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2012年2月 1日 (水)

JR長居駅にあった駅名表示板の余生。

Nagai1_2 Nagai2_2 長居を走るJR阪和線は、とっくに高架化されたと思てましたけど、まだ市中の地上を走ってたんか…とか何とか。こんなところにJR阪和線は長居駅の駅名表示板がありますわ。
 この物件、長居の某舗道会社の片隅に立てかけてありました。カッティングシートやアクリル板の切り文字と違って、やっぱり手書きのペンキ看板は…味わいありますなぁ。私は阪和線を日々使わん私でもその風情に郷愁を覚えるくらいですから、沿線住民の方にとっては懐かしいモンやないでしょうか。どういう縁でここで余生を送っているのか知りませんが、こういうのも払い下げられるんですかね。喫茶店などの店舗の装飾としての存在でははく、資材と一緒に置かれているところが、逆にええ感じやと思わせる要素かもしれませんな。このさりげないシチュエーションで、これからも長生きしてほしいもんです。

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コメント

私が最後に長居駅を訪れたのは、まだ高架工事に入ったばかりで、ホームは上り線下り線とも地上にありました。
ただ、改札や跨線橋は高架工事のため臨時に作られたものに変わっていて、関西スーパー側から行くには若干不便だった記憶があります。
もうあの『開かずの踏み切り』も今は昔となっているわけですね。

投稿: あやさ | 2012年2月 3日 (金) 13時01分

あやささま
あぁそう言えばあこは“開かずの踏切”でしたね。数回ですがあの踏切をクルマで通ったときにホンマそんな感じでしたわ。
私が地上を走る阪和線に乗ったのは…南田辺の“スタンドアサヒ”へ仕事で行ったのが最後ですかね。「“線路脇のスタンドアサヒ”っていうシチュエーションがええのに」と思ったもんです。高架化は騒音低減で安全で渋滞なしでええのですが…情緒は失われますね。仕方ないですがね。
コメント御礼でした。レスが遅れましてすんませんです。

投稿: 山本龍造 | 2012年2月 5日 (日) 22時57分

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