« 防火水槽 79 ■ 東大阪市森河内西1-33-24 | トップページ | 鉢植え卒業。地植え化したビワの木。 »

2012年2月16日 (木)

昭和なプラ看板 56 ● 米 大阪第一食糧

Kome1 Kome2 テントの庇の下にいい状態でひっそり佇んでました。「せっかく隠れてんのに…」というプラ看板の声が聞こえてきそうな…そんな感じ。
 最近はお米屋さんでお米買わん様になってしもたなぁ。大昔は“自主流通米”と“標準価格米”しかない様な時代もあったことを思うと、今のお米屋さんは色々取り揃えなアカンし大変ですなぁ。
 今では、実態は知りませんが“単一銘柄米”を買うのが当たり前になってますけど、本当は適度にブレンドした方が安定しておいしいのと違うんかと思ったり。そういう信念でやってはるお米屋さんもあるみたいですけど、少数派で…毎日食べるものなのに、案外何も知らんもんやなぁと。

(於:住之江区)人気ブログランキングへ 本当に懐かしいとリアルに感じるのは、外に出てる黄色いヤツかな。

|

« 防火水槽 79 ■ 東大阪市森河内西1-33-24 | トップページ | 鉢植え卒業。地植え化したビワの木。 »

プラ看板」カテゴリの記事

大阪市南部」カテゴリの記事

コメント

我が家も副業で米屋もやってましたが、商売畳んでしまいまして・・・。
何でもスーパーで買うようになった時代、個人で商売をするのも難しい時代になりました。
仰るとおりブレンドの善し悪しが「あそこのお米屋さんはおいしい」とかいう評判に繋がっていたようです。
黄色いヤツ、懐かしいと思います。かつては米屋も登録制でして、指定された卸業者からしか買えないことになっていました。
大阪府では4社あったと聞いてますが、廃業した会社もあるとか聞きました。大阪第一食糧は健在ですけどね。

投稿: ぽんぽこやま | 2012年2月17日 (金) 02時21分

ホンマに、お米やさん見なくなりましたね。子供の頃、いつも配達してもらってました。屈強なおっちゃんがバイクにお米やプラッシーを配達してはりました。プラッシー好きやったなあ。学校から帰ってきて冷蔵庫に冷えてると嬉しかったですわあ。

投稿: がんさん | 2012年2月17日 (金) 11時16分

何気に背景の商店街の名前に「安立」が。
難読地名の「あんりゅう」ですよ。

って、そちらに反応するのも困ったものですが。

投稿: なんぎ | 2012年2月17日 (金) 13時03分

●ぽんぽこやまさま
すんません。数年前までお米屋さんでお米買っていたんですが、そこで奈良県産の気に入っていた銘柄がなくなってしまってから、生協で買う様になって…でもこれが、なかなか廉価で美味くてなんです。
ほんとに「個人で商売をするのも難しい時代」。先日新聞の記事に「元々地ジュース製造会社だったところが、販路である個人商店の減少に悩み、方向転換して大手ブランドのOEM専業に活路を見いだしたところ、いまくいった」という内容の記事を見まして、「これは人ごとちゃうな」と色々思いました。
“指定された卸業者”というのがあったんですか。タワラ印はよくCMやってましたが、今は往時の勢いもないそうですね。

●がんさんさま
プラッシーですね、お米屋さんと言えば。妙に黄色くてビタミン臭がキツかった記憶があります。いかにも“タケダがつくりました”てな感じの。
そんなプラッシーも今ではハウスに販売権が移り…ま、生き延びていることだけでも良しとしましょうか。

●なんぎさま
ははっ、そっちですか。いやね、それ系の地名に出くわしたらいつも「なんぎさん、取り上げてはったやろか?」て思てしまうんです。先日も『住道矢田』を歩いていてそんなことを…
どんなことでも結構です。なんぎさんらしい反応、これからも期待しています。

皆さんコメントありがとうございました。

投稿: 山本龍造 | 2012年2月17日 (金) 19時12分

タワラ印
♪タワラ タワラ タワラ タワラ
おいしい お米はタワラ ♪
昔はよく宣伝してましたね。
一度、ファンになったRQのお姉さんが浜村淳さんと共演していたこともありました。

ほんと、お米の流通も変わりましたね。
かつては、お米屋さんの独壇場で 配達してもらうのが当たり前でした。

持ち帰り専門店ができて、安くて、おいしいお米が簡単にセレクトして買えるようになりました。

今では大手スーパーで安くて新鮮なお米が、特売を狙えばコシヒカリでさえ安く買えるようになりました。

しかし、これからは東北産のは汚染されて売れないので西日本産のが人気になって価格高騰するかもしれません。

お米の放射能、気にせなあかんてイヤな世の中になりましたね。

ちなみに近年、華越前が気に入りました。コシヒカリには叶いませんが、素朴な味わいがいいのです。

投稿: わい | 2012年2月18日 (土) 00時48分

わいさま
RQ…って何かわかりませんでした。
ま、それはさておき、お米。
昔は「持ってきて」と電話すると“寿し米”と書かれたものを近くの米屋さんが持ってくると言うスタイルでしたね。私はもちろん知らんのですが、父親がは「配給の頃はエラソーにしとったくせに、何やねん愛想笑いしやがって」と言うてましたが…
で、価格の件。
わいさんもお気づきかもしれませんが、もう既に価格上がってますよ。
昨年が一昨年より何故か安かったので余計にそう思うのかもしれませんが、5kgあたり200〜300円ほど同じ銘柄は上がってますし、それより低価格のものは売っていないという…これ、生協での近畿圏内産お米の話。
私は以前より地産地消でこっちのお米専門でしたが、やはり西日本産米のお米が東日本へ流れてるのでしょうね。
放射能汚染…お上の言うことは、もひとつ信用できませんわ。

コメントおおきにでした。

投稿: 山本龍造 | 2012年2月20日 (月) 16時56分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/218225/53997093

この記事へのトラックバック一覧です: 昭和なプラ看板 56 ● 米 大阪第一食糧:

« 防火水槽 79 ■ 東大阪市森河内西1-33-24 | トップページ | 鉢植え卒業。地植え化したビワの木。 »