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2011年12月27日 (火)

栄養ドリンク専門自販機〜リポDからユンケルまで

 「あぁもうアカン、気力ないし…」自己管理できんで更新見送りの日々が続いた拙ブログ、本日より復活です。
A4d1 A4d2 A4d3  先日街を歩いていますと、こんな自販機を発見。見ての通り130円の『リポビタンD』から900円の『ユンケル・ローヤルD』まで、すべて栄養ドリンクです。「中にはレモン飲料好きもいるかも」とただの飲みモンをラインナップに加えることなく「どやっ!」と栄養栄養で勝負する潔い自販機。薬局前ではないというシチュエーションも手伝って「ついでにうれたらええねん」な甘っちょろさが微塵も感じられなくて好感が持てますなぁ。
 こういう薬なんかドリンクなんか解らんものが“医薬品”に分類されていた頃にはあり得なかった展開。昔は「いかにも効きまっせ、薬でっせ」な雰囲気の炭酸飲料、清涼飲料が自販機には入っていたもんですなぁ。ほれ、グロンビターとかハイクロンDとか赤マムシとか…“The大塚製薬!”なオロナミンCね。
…てなこと思て見つつもこの自販機が売ってる商品を、身体が欲してるということにまったく気づかんなんだなぁ。この物件に遭遇したのが高熱出始めた1日前のことで、もひとつ元気ではなかったんですが…ちゃんと手書き看板に対し忠実に「はい、いっぽん飲ませて頂きます」ってやっとったら、4日も5日もうなされんで済んだのにな。やっぱり人間、素直な人の勝ちでっせ。私は負け…いつも。

(於:東成区)人気ブログランキングへ “流感”…って、知らん間に死語?「流行性感冒」もか。

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コメント

  復活は栄養ドリンクのお陰ですか?

 まさかねぇ。

 学生時代ですが、地方へ行くと面白いものに出くわします。

 「オロビタンZ」!

 味見をしましたが、何処にでもある味でした。

 最近はご当地ビールとかありますが、当時は見たこともないようなジュースやコーラがありました。

 そんな記憶も復活しました。

 

投稿: 戦後派 | 2011年12月28日 (水) 09時57分

復活なさって良かったですね。
で、既に体が欲していたと。体は正直ですね。
リポビタンDといえば、昔はアンプルに入って販売されていたものです。
いかにも「薬」って感じで効きそうでした。
そういえば「流感」って言葉も聞かなくなりましたね。
やっぱり死語なんでしょうか。
若い人に言っても分かってもらえなさそうです。

投稿: ぽんぽこやま | 2011年12月28日 (水) 11時06分

回復されて何よりです。
しかしまぁえらいことでしたなぁ。

さて今回のブログのお写真ですが、飲料自販機は数多くあれど栄養ドリンク専門ってのは確かに珍しいですね。
ちなみに「風邪ひいてまんねん」でおなじみのカイゲンの本社が三休橋筋にあるのですが、本社の入り口横にまるでカップ酒の自販機のような小さな自販機が置いてあり、同社の「コレカット」と言う名のトクホ飲料を販売しています。うらぶれた感が半端ないです。
http://g.co/maps/m38vy

あと、つい先日難波OCAT東隣の地下にあるスーパー”ライフ”の入り口でカットしたりんごの自販機を見かけて驚きました。
http://www.mvm.co.jp/topics/vending_machine.html

投稿: 雀のお宿 | 2011年12月28日 (水) 22時46分

●戦後派さま
「栄養ドリンクで復活したのではありませんょ」と言おうと思いましたが、そう言えば1本だけ飲んだことを思い出しました。やっぱり…「おかげ」かも。
昔は名も無いジュースいっぱいありましたね。住吉大社のまつりの時に売ってたテキ屋のジュースなんかは、そんなんばっかりが氷水に入って売っていて好んで飲んだもんです。
天王寺駅ホームの売店で売ってたコーラも『クコ・コーラ』ってヤツで、内容量もまちまちという手作り感ばっちりでしたが…「あれ飲みに行こ」思た時にはもうコカコーラに変わってしもてました。そんな、ちょうど端境期が、私の中学生時分でしたね。

●ぽんぽこやまさま
復活です!。でも
>>で、既に体が欲していたと。体は正直ですね。
これは…違いますけども…はい。
リポビタンの話、知りませんでした。大正製薬のサイトを見ると確かにありましたね、アンプルの。効きそうですねぇ。
ま、現行のリポDも、「愛想ない形の茶瓶」という点が、オロCより効きそう感ある様に思いますが…どうでしょ?
で、「流感」は、死語と認定しちゃいましょう。

●雀のお宿
お陰さまで復活です。
カイゲン横の『コレカット』…知ってますわ知ってる知ってる♡。年を重ねるごとに、益々しみったれた感じになってからにね。あ、今度訊いときますわ、カイゲンの社員さんに。「あの自販機、本気で稼動させてるん?」と。いやホンマに。
ホンマ何でも自販機で売ってみる時代…とは言えコンビニ24時間営業の今日においては、20〜30年前とは違って、その必要性は低下してる様にも思うんですけど、何で“カットしたりんごの自販機”なんでしょうかねぇ。

お三方、早々にコメントを有り難うございました。

投稿: 山本龍造 | 2011年12月29日 (木) 00時53分

オロナミンが主ですが、バラエティに富んでいいですなあ。
復活、おめでとうございます。

私の退院は早くても三月、その後長年通院を余儀無くされます。
白血病でして。
臍帯血移植したら、免疫がリセットされるので感染、カビなどにやられやすくなります。
再発の危険性も低くないです。
完全治癒は5年後に生存していないと治ったとは言えません。

投稿: わい | 2011年12月29日 (木) 23時58分

山本龍造さん、こんばんは。
遅ればせながら、復活されて良かった良かった。
こういう自販機もあるのですね。たぶん初めて見ました。
たしかにありましたね、赤まむし。

投稿: びんみん | 2011年12月30日 (金) 00時37分

●わいさま
そうですか。何と申し上げてよいのやらですが、とりあえず春までも、それ移行も油断できん日々、カビなどに好かれません様心より願っております。
ホンマに順調に退院され、それからもうまく身体が馴染みます様に。来年もよろしくです。

●びんみんさま
おおきに!ほぼ完全復活です、ほぼ。
“赤まむし”…これはねぇ、幼少期、旅館やホテルの冷蔵庫に入っていた赤まむしを見て妙に興味覚えたもんです。あれって…ほんま言うと、何で“まむし”なのか?今もわかってません。無果汁ならぬ“無まむし”ではないのかなぁ。

お二人ともコメントおおきにでした。

投稿: 山本龍造 | 2011年12月31日 (土) 18時29分

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