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2011年10月 8日 (土)

錆サビ裏口にライオン取っ手がおる。

Lionknob1 Lionknob2 時折何げに見ているどぉってことない錆サビの裏口扉に…ライオンがいましたわ。
 このライオンって、高級な住宅の玄関とか立派な会社の門におるもんやと認識していたのは思い込みやったんかなぁ。なんかちょっとそのネコ並みの扱われ方に気の毒な感じもしまんな。よくみたらこの扉の上部がトゲトゲになっていることを思うと、このライオンに番犬的効果を期待したんかも。ま、期待薄やと思いますけど。

(於:天王寺区)人気ブログランキングへ 幼少の頃、このドアノブの付きの知らん家行ってはコンコンと鳴らして…楽しかったなぁ。

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コメント

 最近、汲み取り用通路(民家の間人一人通れる位のすき間)見なくなりましたなぁ。

 それどころか、どないして壁塗ったんかと思うくらいきちきちに建てられた建売に感心させられる、今日この頃。

投稿: 戦後派 | 2011年10月 9日 (日) 09時53分

ライオンのこれを見るとサントリーのCMを思い出します。

投稿: ぽんぽこやま | 2011年10月 9日 (日) 17時01分

取って付けたような。(いや、ダジャレのつもりはないのですが)

投稿: びんみん | 2011年10月 9日 (日) 23時33分

●戦後派さま
はじめまして。ようこそ拙ブログにお越しくださいました。
はっはぁ、こういう隙間は汲取用の通路ですか。なるほど。私は下に下水道が走っていて、その上を市民が使ってるのかいなと思っていました。
大阪市の中心部で、汲取してたのって…何年ぐらい前なんでしょうね。ちょっと想像できませんね。
しかしほんま、隣との隙間ゼロでも建物建てられるって…すごいことやと私も思てます。

●ぽんぽこやまさま
あ、そんなサントリーのCMあったかもなぁ…と記憶の彼方で反応しましたわ。それってギフトもんかなんかのCMでしたか?

●びんみんさま
えっ?ダジャレのつもりはないって? ま、そんなええかっこせんでも…とか何とか。確かに取っ手を取って付けてますね。気付かんかったぁ。

皆さんこんなネタにもコメントを…御礼です。
レスにコメント遅くなりまして、失礼致しました。

投稿: 山本龍造 | 2011年10月12日 (水) 08時26分

  古い町並みの残るところには未だ残存しているようで、時々見かけてはタイムスリップしています。

 世知辛い世の中で、両家の敷地の中央に塀を築いたり、前出の画像の様にセキュリティの扉が有ったりですが。

 小生の記憶にはバキュームカーより長い柄杓で桶に汲んで、天秤棒で担いでトラックの荷台のタンクに移していた光景の方が生々しいです。

 トラックの荷台まで足場板一枚で、器用に板と天秤棒のしなりをシンクロさせて上がり降りしていた姿に、匂いも気にせず見とれていたものです。

 食事中の方には申し訳ありません。

 ついつい、懐かしさの余り・・・

投稿: 戦後派 | 2011年10月13日 (木) 09時31分

戦後派さま
えっ?汲取の光景をリアルタイムで知ってはると?しかもバキュームカー以前の方式の時代の…それはそれは。
私はバキュームカーによる汲取作業でも興味津々で見ておりましたから、手汲みのそれは…さぞ見ていて面白かったことでしょうね。
「臭いものにフタをしない」…そんな時代、“生(せい)”ということを日常的に考える状況にあって良いこともあった様に思いますが、どうでしょうか?

どんどん私の知らん時代の大阪の事とかお聞かせ頂ければさいわいです。
書き込み頂き有り難うございました。

投稿: 山本龍造 | 2011年10月13日 (木) 17時37分

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