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2011年9月29日 (木)

17時36分、城運橋より西を眺める。

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 今日の日没は派手さのない穏やかな夕景。こういう美しい景色はお子の心も揺さぶるのか、自転車の荷台に乗った女児が、運転する母親に無言で西の空を指差していた。それに気づいた母親も自転車止めて橋の上からしばし観賞…「きれいなぁ」と感じる心って、成長の過程で育まれるモンやと思っていたけど、じつは遺伝子に組み込まれた感情なんかもしれんなと思った。穏やかな秋の夕暮れ…ええなぁ水都大阪。

(於:城東区)人気ブログランキングへ ほんまはもっと焼けると思って待ってたけど…全然やった。

※同じ様な記事を以下に↓

17時22分、城見橋より西を眺める。
17時11分、新喜多橋より東を眺める。

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コメント

こんばんは~♪

そうですなぁ~ 人は、遺伝子の中に情緒なんかの自然を感じ取るものを持って生まれてきて ・・・・
そして、何を間違ったか、そういう情緒や風情というものを削りながら、或は進歩や革新というものと交換しながら成長して ・・・・

再び情緒や風情という穏やかな感情を取り戻すと共に、一生を終えるのでしょうな。

投稿: 啼兎 | 2011年9月30日 (金) 04時08分

きれいです。こどもが指さすのもいいお話です。ありがとう。

投稿: つきのたぬき | 2011年9月30日 (金) 07時05分

<橋より眺める>シリーズ お久し振り

いつの間にか季節は秋へ

センチでメランコリーな夕暮れです

投稿: 難波のやっちゃん   | 2011年9月30日 (金) 13時27分

ええですね。水の都、大阪って感じです。
今日は全然アホ気やないですね。こうゆう写真も
ええもんですね。大阪に帰りとうなりますわ。

投稿: がんさん | 2011年9月30日 (金) 13時59分

●啼兎さま
ひとの一生の捉え方が…泣かせますねぇ。ホンマそうなんかもです。さすが人生の先達…ですわ。ええ解釈教えてもらいました。おおきにです。

●つきのたぬきさま
写真にも記事にも反応して頂いて御礼です。こういうタイミングに橋の上におれたことが、これまた何かラッキーなことの様に思えてきました。

●難波のやっちゃん  さま
何故か秋の気配を感じると、橋から夕暮れを見たくなって…『<橋より眺める>シリーズ』、これ、カテゴリにしたいなぁとは思っているんですけれどもなかなか。しかしながらやっぱり陽が短くなったと感じるこの時期は…しんみり来ますわ、心に。

●がんさんさま
ですね、“アホげ”感ゼロ。ま、たまにはこういうのもお許しください。ほんまはこういうのも、割と好きかも…です。

皆様、本流やない記事にもお付き合い頂きまして、有り難うございます。

投稿: 山本龍造 | 2011年9月30日 (金) 18時39分

ほんま綺麗な写真です。

私、市内の人間と違いますが、ここより上流で子供の頃からこんな風景をいつも見ていた様に思います。

懐かしいのか何なのか、ちょっとよう分りませんが、この写真見てますとホットした気分になりました。

あと、例の企業のネオンサインもですね(笑)

投稿: ナムダー | 2011年9月30日 (金) 21時47分

ナムダーさま
私にとっての“川”の原風景は玉串川であり恩智川でありますので、寝屋川や第二寝屋川の様に流れの遅い川は、どこか「“泥の河”みたいやなぁ」と思って見ています。ま、どっか「よそモンの視線」で川を眺めている様にも思います。
ナムダーさんと同じ河内モンでも片町線沿線系と近鉄大阪線系ではやはり若干ベースが違うもんやなと思ったり。あと関西本線系もまた別でしょうね。それ故、あのもわっと赤く光るタカラ流し台のネオンの感じ方も…どっかよそモンの視線で見てる気がします。
いろいろ気づかせてもらうコメントを…有り難うございました。

投稿: 山本龍造 | 2011年10月 1日 (土) 10時01分

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