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2011年8月 7日 (日)

四国へ夏やすみ-3:天狗高原〜松山市へ

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 次の日は四国カルストの天狗高原経由で愛媛県へ。ポニー牧場でヤギやウサギ、ウマなどに遊んでもらう…とまぁ、ほんまただの家族旅行みたいなもの。しかしなんですわ、これらの動物ってめっちゃその辺の草をバリバリカリカリ美味そうにドンドン食べるもんですな。
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 松山市は北条港で一泊して翌日は目の前の鹿島へ。前日の桂浜の激しさとは一転、穏やかな海岸で、20年ぶりくらいにする海水浴。ほぼ貸切状態と言うのもあって…ええもんやなぁ。その後、道後温泉本館で湯を楽しみ自動車道を高速で帰宅。…とまぁこれもアホげ的特記事項ではないですなぁ。で、道中ほんの少しだけ見つけたネタは、別記事にして次号から。

(於:愛媛県)人気ブログランキングへ カーナビたよりに走行すると…移動の全体像がさっぱりわからんのがつまらん。

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コメント

おばんで、おます~♪

松山は仕事でも、私用でも幾度か出掛けましたが、天狗高原は存じませんでした。
で、最近のエコ・ブームで、畑や公園などでも山羊を放牧(?)して雑草を食べさせるのが流行っているそうな・・・・
まぁ この歳にもなれば、エコやCO2 なんてなぁ~も気にしないんですが、牛や山羊が、そこいらの草を美味しそうに食べているのは何やエエもんですなぁ (*^。^*)

で、道後温泉の本館。小生は、なんやチョッと高い方の風呂にはいったのですが、目が痛いほどの塩素消毒やったんですが、どうやったんでっしゃろか?
で、更に伊予鉄の「坊ちゃん列車」・・・SL紛いのディーゼル機関車は今一、いただけませんでしたなぁ。如何だったでしょうか?

投稿: 啼兎 | 2011年8月 8日 (月) 03時08分

啼兎さま
天狗高原は、メッチャ涼しいというか寒いと言うか…気持ちええところでした。
で、山羊の放牧って流行ってるんですか!それは知りませんでした。お子もですが、私もついつい山羊にせがまれてはちと離れたところまで草取りにいっては食べさせて…純粋に楽しかったです。
それから道後温泉の本館。
私が入った時には、塩素臭は全く感じませんでしたが…そういう日もあるんですね。とってもキレイな透明感あるお湯でしたわ。
それと伊予鉄の「坊ちゃん列車」ですが…これは今回見ませんでしたが、以前仕事で訪れた時に見た印象では「…仕方ないけど、まぁ、ディーゼルなんやろぉ…」な気分だったことを思い出しました。それよりターンテーブルが車体下に付けられていると言うアイデアに感心しましたが…
ニュアンスはちょっと違いますが、蒸気機関車が冷暖房完備の客車を引くというのに、とても違和感を感じたのを思い出しました。もう30年ほど前の感情ですが…

旅ネタにもコメントを…有り難うございます。

投稿: 山本龍造 | 2011年8月 8日 (月) 11時21分

確かにカーナビは全体像がわからんね
うちとこもこないだ、
龍造さんとは逆回りで四国行きました
沢田マンションも行けばよかったわぁ
そんな時間なかったけど、、、
天狗高原も場所的に無理でした

投稿: miz0001 | 2011年8月 8日 (月) 18時00分

「お子」さまも夏休みに「いい旅」が出来てさぞ楽しかったでしょうね。
その笑顔が私には見える様な気がします。

私は親と同じ小中学校を出てるくらいなので、夏休みに帰る田舎ってものがありませんでした。

しかしただ一度、夏休みに家族でキャンプに行った事だけは、いまだにいい思い出として記憶に残っています。

「お子」さまが大人になって、この旅行を思い出す時って必ず来るんやないかと、私そう思います。

何やよう分らんコメントで失礼しました。

投稿: ナムダー | 2011年8月 8日 (月) 22時45分

●miz0001さま
カーナビも全体図と部分図の2画面あると解りやすいと思うんですが…って、そんなんすでに商品化されてますかね?私のはちと古い普及版やからかもです。
そう言えばmiz0001サンも行ってはったんですよね、チン電探しの旅…とか、え、目的はそこにないと?
お子連れやと行きたいとこにどっぷりとはイカンわけで…沢田マンションはやっぱりもっとちゃんと見ておくべきやったです。

●ナムダーさま
私もやはり幼少の頃「お盆で帰省する…」というのがなくて「何でうちには田舎がないのん?」と思ったもんです。ま、その分あちこち連れていってもらってましたが。
で、そうですね、このお子にもいろいろ経験、体験させてやりたいなぁと、ま、日々思うんですが、まずは「何に興味を示すか?」を見定めることからかなぁと思っています。将来、覚えていてくれたら嬉しいことでしょう、が、「○○してやった」とは思いたくないですね。

お二人とも旅モンにコメントを…有り難うございました。

投稿: 山本龍造 | 2011年8月 9日 (火) 15時27分

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