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2011年6月20日 (月)

大阪駅の市バスのりば。

BusBus2  大阪駅の建て替えが済むまでの一時的な施設やと思ってましたけど、つくり変える気配もないし…恒久的なモンなんでしょうかこのバス乗り場は。
 次々と入っては出ていくバスが停車したりグルッと1周回ったり。排気ガスくさいし発着メロディもないし何かシュッとした今日的スマートさのない実質本位な雰囲気で、ちょっと前近代的な泥臭さというか煤けた感じが空間全体に…“都市の鼓動”というか“息づかい”みたいなものがそこにあるなと。
 健康的には空気が悪いという問題のある空間かもしれませんけど、やっぱりちょっとくらいこう、ソフィスティケートされてへんワイルドな部分がないと、逆に息苦しいもんですな。

(於:北区)人気ブログランキングへ バスの冷房は、結構キツイこと多いなぁ…

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コメント

昔は露天だったのが、大阪駅の工事に伴って天井(店舗)が出来て、なんや押し込められた感が漂ってます。

大阪駅から難波行きのバスなんて、さらに奥まったところに乗り場があって、なんやもう乗せたくないんかい?って感じのややこしさです。

この乗り場のすぐ横手の階段を地下に下りれば、そこには串カツの松葉が相変わらずありますなぁ。漂う油の香りには、なんというか、見栄えよい街並みを寄せ付けないパワーを感じますわ。
(って、松葉で食うたことないけど・・・)

投稿: 雀のお宿 | 2011年6月21日 (火) 00時07分

雀のお宿さま
はは。この写真が、その難波行きのバス停らへんですわ。私はここから64系住吉車庫行きに乗るんですが、バスが止まってたら気になって走る走るです。あの場所はホンマ“追いやられ感”があって…最近はそこが気に入ってるんですが…どうです?
で、串カツの松葉。私もあの店舗には行ったことありませんが、いつも詰め詰めの賑わいですね。あの場所にあの一軒だけ…よっぽど強力な何かがあるんではないかと思ってしまいます、政治的に。いっぺん食べてみたいけれど…あの詰め詰めさに紛れ込む気分になれんままですわ。

コメントおおきにでした。

投稿: 山本龍造 | 2011年6月21日 (火) 11時21分

>串カツの松葉

都会の雑踏の中の、そんな店にはえもしれぬ魅力がありますな。
私、酒は全く飲めないんですが一度だけ阪神梅田駅前の立ち飲み屋にフラッと入って串カツと黒ビールを飲んだことがあります。

理由がなく、ただなんとなく入ってみたくなったんですよね。
串カツはうまかったです。

投稿: わい | 2011年6月25日 (土) 12時13分

わいさま
お酒が呑めない体質ながら、頭の、こころの中は充分にのんべぇ体質ですね。
最近はアルコール分0のビール風飲料も市民権を得たみたいですし…またそんな何となく入ってみたくなることがあったら、ぜひ体験されて、お話しまた聞かせてください。

味わいあるコメントいつも有り難うございます。

投稿: 山本龍造 | 2011年6月27日 (月) 07時19分

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