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2011年3月29日 (火)

“梁”残る空地。

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 やや前時代的ではありますが今日的な住宅があって、そこにに挟まれて空地があるけどちょっと妙な感じ。写真みたいに横棒が…その数9本。まぁきっと“梁”なんでしょう。ということは…“長屋”やということでしょうか。
 もっと古い長屋もこんな感じで歯抜けになっている物件をよく見かけますが、この様に梁を残してるのは見たことありません。ま、けどどう考えてもこの方が地震に強いですわな。ただこの土地…売るに売れんでしょうけど。
 話それますが、長屋の棟数が減ってはいるものの、それが実数字になって上がってこないそうです。例えば五軒長屋の真ん中がこの様に撤去されたら、今までは“1棟”と数えられていたものが“2棟”になってしまうとかで…以上長屋パトロールに忙しい某先生に聞いたのですが…何かけったいな話ですなぁ。

(於:東住吉区)人気ブログランキングへ いちばん立派な横棒、丸太そのもの。やっぱり梁ですな。

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コメント

なんか、右側の写真だけ見ると、有名建築家の前衛的な建築物のような気が・・・

投稿: ぽんぽこやま | 2011年3月30日 (水) 23時31分

この梁を切っちゃうと、両側の建物が内側に倒れちゃいそうですねえ、
実におもしろい!

投稿: Bassman | 2011年3月31日 (木) 12時02分

 龍造さん お久し振りです

此れは旧住宅公団の分譲テラスハウスでしょうか。
いずれにしても中抜き・スケルトン渡しは珍しい。
で 阪神鳴尾にも在るんですが、此処は各戸てんで
バラバラに増改築した為、原型を留めてません(汗)。
他の区分所有者の同意も要るので売買は難しい
でしょうね。
解体費用も掛り何故其の儘売らないのかな。

何時も元気貰ってます オオキに(笑)

投稿: 難波のやっちゃん | 2011年3月31日 (木) 16時01分

●ぽんぽこやまさま
確かにそうですね。そういう風に撮ればよかったっ。失敗失敗。

●Bassmanさま
ほんまほんま、つっかえ棒状態ですからね。変わってますわ。

●難波のやっちゃんさま
お久しぶりでございます。ひょっとして“自粛”とかですか、書き込みの?とか何とか。
で、こういうのを“テラスハウス”というとか、“中抜き・スケルトン渡し”というとか…知らんこと教えてもらえて有り難いですわぁ。
で、その鳴尾でそんなことになってる物件があるとはって感じです。やっぱり歯抜けで解体したらアカンのですね。さてこの塩漬けの土地はどうしたらええのか…両端の家の人が半々買い上げてこの状態を維持し続けるしかないんでしょうかね。
あ、それから、アホげが読む皆さんに元気を与えてる…信じ難いなぁ、でも、ちょっと嬉しかったり。おおきにです。

皆さんコメント有り難うございました。

投稿: 山本龍造 | 2011年4月 1日 (金) 14時24分

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