« 長瀬川を行くお子ふたり | トップページ | 谷九の“地下商店街” »

2011年2月22日 (火)

『野鳥を大切に』…旧家の塀の啓蒙看板。

Yto1 Yto2
 春近し…そろそろ咲き始めた紅梅を壁越しに愛でていたら、ん?黄色い琺瑯看板が木の塀に。ちょっとかすれてしもてますが鳥の絵ともに“野鳥を大切に 大阪府”と記されています。これ、山間部なら如何にもありそげなんですけど、こういう住宅地にあって…でもこの旧家の塀にあって納得。なんかほっこりするなぁ。梅に鶯…もうじき山から下りてきますね、“ホーホケキョ♪”って。

(於:東大阪市)人気ブログランキングへ こういう看板付けんと野鳥、エライ目にあわされてた時代があったのか?

|

« 長瀬川を行くお子ふたり | トップページ | 谷九の“地下商店街” »

何げな」カテゴリの記事

河内」カテゴリの記事

看板」カテゴリの記事

コメント

こんなホーロー看板は知りません。大阪府も粋なことをしてたんですね~。

投稿: ファジー | 2011年2月22日 (火) 23時03分

ファジーさま
私も見たことありませんねー。本来こんな“粋(すい)”な自治体やったのやと思いたいです、大阪府って。
コメントいつもおおきにです。

投稿: 山本龍造 | 2011年2月22日 (火) 23時44分

「山間部」ですが、私も見たことありません。

投稿: ぽんぽこやま | 2011年2月23日 (水) 01時23分

子供の頃「とりもち」が流行りましたね。それでですかね?
今は見ませんけど。

投稿: ナムダー | 2011年2月23日 (水) 15時06分

●ぽんぽこやまさま
ぽんさんが知らんということは…この物件、唯一無二やということでしょう。うぐいすは…まだですかね。

●ナムダーさま
そや!それかも。と言いつつ、私自身“とりもち”ってコトバは知っていても、ブツ見たことないんですが。
で、とりもちの“とり”ですが、“鳥”のことか“採り”のことか、どっちなんでしょうかね。

お二人ともいつもコメントをおおきにです。

投稿: 山本龍造 | 2011年2月24日 (木) 00時31分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/218225/50944177

この記事へのトラックバック一覧です: 『野鳥を大切に』…旧家の塀の啓蒙看板。:

« 長瀬川を行くお子ふたり | トップページ | 谷九の“地下商店街” »