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2010年4月 7日 (水)

防火水槽 29 ■ 旭区大宮

Suiso29a Suiso29b
 第29号は…ちょっとしんどそう。真っ逆さまに置かれているのは時々見かけますが、横向きではちょっと気の毒。まぁ、何かの格納庫として余生を送ってるみたいですから、少しはしあわせなのかもしれませんけどね。
 「ドアの向こうはどないなってるんやろ?」な感じの木造モルタルのちょっと謎めいた建物には…この横向きという違和感が似合うかもしれません。写真を見れば見るほどそう思えてきました。ま、ただの思い込みでしょうけど。

(於:旭区) 人気ブログランキングへ ガスと電気のメーターのある部分の凹みも、妙。

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コメント

横にした方が物が入れやすくて便利だから、という、持主さんの実利的な考え方が好きです。

投稿: 荒川防火水槽研究会 | 2010年4月 9日 (金) 01時10分

「不要になっても処分せずに残しておく」って言うのも、同じ大阪人の中でも気質が少し違うものがあるんでしょうか?
しかし、荒川さんのコメントはいつも私、感心してしまいます。
それで、旭区と聞いて「千人塚」と言うものを思い出しました。以前、荒川さんが仰っていた様に、戦時中に空襲にあったと言うのも関係あるんでしょうね。

投稿: ナムダー | 2010年4月 9日 (金) 21時26分

●荒川防火水槽研究会さま
なるほど〜、そうきましたか。言われてみれば納得納得。ま、私なら「かまし」入れて平行出しますけども…

●ナムダーさま
こういう使い方も大阪人気質のひとつかも?ですか。そうかもですね。しかしホンマ、やっぱり荒川さんは本家本元っていう風格を感じますよね、コメントというより、まさに“寸評”って感じ。
それと「千人塚」のこと、知りませんでした。恥ずかしい限りです。
で、荒川さんは「空襲のあったところにはあまり防火水槽は残っていない」とおっしゃっていたと記憶しているのですが、千人塚があると言うことはキツイ空襲があったということかと思うんですが…

お二人ともいつもコメントありがとうございます。

投稿: 山本龍造 | 2010年4月11日 (日) 12時04分

すんません、私何故か逆に取り違えてました。
失礼致しました。
それで先程、地元の郷土博物館の企画展の図録見ていますと、思いっきし「高井田の防火用水」って写真入りで紹介されてました。
残念ながら「吉田の~」とか「石切の~」ではありませんでした。

投稿: ナムダー | 2010年4月11日 (日) 21時48分

郷土博物館で「高井田の防火用水」と紹介されるということは、やっぱり中河内では防火水槽はとても珍しいということですね、きっと。ますますもっと探したくなりました。
ナムダーさま、コメントおおきにです。

投稿: 山本龍造 | 2010年4月12日 (月) 15時45分

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