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2009年12月

2009年12月31日 (木)

今年もお世話になりました。

091231a 091231b 日めくりが残り少なくなって「あぁ今年も残り僅かやなぁ」としみじみ思いつつついに最後の1枚に。
 この金鼓さんの日めくり、大晦日だけバージョンが違っていて、日めくりがユーザーに対してお礼を言ってはります。この奥ゆかしさが…たまらんなぁ。とか思っていましたら、来年のはその心遣いがないという噂。ちょっとさみしいね。こういう「どぉってことないけど、ええ感じ」の積み重ねで色々潤ってくるのになぁ。

 ま、それはともあれ、今年も1年お世話になりました。熱心に読みまくってくれはった皆様も、サラッとだけ見てくれはった皆様も、コメントつけたりリンク貼ったりして支えてくれはった皆様も、かつて見に来てくれていた皆様も…ほんとに有り難うございました。お陰さまで拙ブログ、広い深いネット洋から若干浮き上がることができたかなぁ…いや、ま、まだまだですが、きたる2010年も身の丈にあった内容でやっていく所存ですので、『大阪 アホげな小発見。とか』、よろしかったらこれからもお付き合いのほどよろしくお願い致します。

 皆様にとって2010年が、いい感じの1年になります様に。

人気ブログランキングへ はよ家事に戻らな… (メモ:81000)

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2009年12月30日 (水)

キレイな虹が出とる…谷六にて。

Niji3 Niji2 ま、どぉってことない光景と言えばそれまで。慌ただしい年の瀬、たまには素直に「キレイやなぁ」な気持ちも必要かと思いまして。以上。

(於:中央区) 人気ブログランキングへ 日々ひねくれてんなぁ…

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2009年12月29日 (火)

マルビル前から北を見上げれば…

Osakaekimae 年賀状出しに第1ビルの中央郵便局まで行って、つぎヨドバシ行こ思ってマルビルあたりまで来て、北の方見上げましたらちょっとビックリ。こんなに威圧感というか圧迫感のある景色になってるとは…知らなんだ。
 勿論大阪駅に新ビルを建設してることは知っていたし、何度も見てるんやけど、見る角度によってこんな風にみえるとは…。大きな“壁”が出来つつあるんですね。

(於:北区) 人気ブログランキングへ 梅田って…色んな顔ありますな。

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2009年12月28日 (月)

業界団体の会館 24 ◆ 装袋会館

Soutai1 Soutai2 Soutai3 “装袋”っていうコトバが解りそうで解らんなぁという感じ。どうやら“装=小間物”“袋=袋物”、即ちハンドバッグのことみたいで、ふたつの組織が合体して会館を作ったのではないかと思われます。
 で、小間物の方は“大阪装粧品協同組合”。慶応3年8月創設の「小間物中間」が公認されて以来の組織だとか。歴史ありすぎって感じ。もう一方の袋物の方は“大阪袋物卸商業組合”と名乗っていたものが、時代に合わせて“大阪ハンドバッグ卸商業組合”と改名したものと思われます。近似な守備範囲ゆえ一緒にやってはるのでしょうかね。不思議な感じもしますが。

(於:中央区) 人気ブログランキングへ “業界団体の会館”ってたくさんあってちょっとビックリ。

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2009年12月27日 (日)

巨大タンポポや! 新種か? 否々…

Hanafu1 Hanafu2 歩道の花壇…と言うほどでもない緑地帯に見かけん大きなタンポポみたいな白い花が咲いとんなぁと思って近寄って良く見たら…ペットボトルで作った花っぽいオブジェやん。
 ま、良くできてるし、それなりに景観に貢献してるからオッケ〜ですわ。
 それにしてもこういうのって市役所とかが設置してるのか趣味人が勝手にやってるのか…どうなんでしょ?

(於:堺市堺区) 人気ブログランキングへ 巨大ケサランパサランには…見えんな。

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2009年12月26日 (土)

“スポーツに…‥仁丹”。 まぁな

Spojin1 Spojin2 民家に付けられた町名看板はごくごく普通ですが、庭のある一軒家の軒下というシチュエーションにあるのは、珍しいですよね。
 このお宅、青い瓦で屋根が葺かれています。昭和40年代の趣を感じるんですが、この看板もやはり同じ時代を感じますね。家と看板、共に歳を重ねて…よろしいなぁ。
 で「スポーツに…‥仁丹」です。ま、ありでしょう。当時、仁丹ってFRISKみたいなもんやったんでしょうしね。

(於:八尾市) 人気ブログランキングへ 仁丹って…ちとクセになりまっせ。

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2009年12月25日 (金)

アヒル、今度は機嫌ええやん。

1225b 1225a 再び現れた巨大アヒルは、こっちを向いていました。アンコールもらったら、そらアヒルも機嫌よろしいでしょう。おまけにライトアップまでしてもろたら横向いて知らん顔とはいきませんわなぁ。「何やねんおまえ!」の声が聞こえたの…かもね。
 私は、前の、愛想もできんちょっと知らん顔しとる無垢なアヒルちゃんの方が好きでした。売れると、やっぱりアヒルでも…なぁ。
1225c_3   余談ですがこのレプリカもんのアヒル、なかなか強烈な芳香を放っております。風呂に入れたらその強烈さは大変なものらしいです。で、何の香りか? 私最初は「輸入雑貨屋のニオイに似てるなぁ」と思ったんですが、「アイスモナカのにおい」って感じの方が近いかもしれません。ま、「くっさぁ、えげつなぁ」なニオイではないから、ええんでしょう、うん。

(於:中央区) 人気ブログランキングへ “雑貨屋のニオイ”=甘い香りの線香のニオイかなぁ

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2009年12月24日 (木)

ソース 16 ▲ ツバメソース・ゴールド

Tg Tgy “都・東寺の味”でお馴染み(?)ツバメソースのゴールドを今回は…というか今回も“焼うどん”にして食してみました。
 レッテルにも金色が使われていてちょっと本格派って感じ。沈殿物は少なく、振ればサッと混じります。深い味わいという感じではなく、酸味も穏やかで、あまり主張するタイプではない様で、うどんとともええ感じに絡み、違和感のない味わいを楽しめました。やはりこのツバメ食品のソースは、京都に鍛えられたというか、脇役であることを良しとしてるみたいですね。日本農林規格・特級のツバメソース/ゴールド、飽きの来ない逸品です、かな。

名称:ウスターソース 原材料名:醸造酢、砂糖、 食塩、野菜・果実(たまねぎ、にんじん、にんにく、その他)香辛料、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、甘味料(甘草)  製造者:ツバメ食品株式会社 京都市南区東九条西明田町…

人気ブログランキングへ “飽きがこない”ってのも大事やわなぁ

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2009年12月23日 (水)

超久々の白黒フイルムによる撮影。で、雑感。

 「デジの場合、カラーをモノクロ変換することになりますが、いまひとつ味が出ないものですから。モノクロのフィルムをぜひトライしていただきたいです。」

Rz 思想家と生物学者のポートレート撮影依頼があり、上記の様なMailがクライアントから送られてきました。「フイルム、しかもモノクロかいな…長いことやってへんがな」と。気がつけばもう仕事のほぼ全量がデータ撮影になってることに改めて気付かされた次第。で、機材の準備を進めるうちに「このカメラなぁ、ちゃんと作動するんやろか」という不安に陥り、フイルム詰めて実写テストを始めましたら、ピントが合わせられない。しばらく使わんうちに老眼キツくなって視度補正レンズが合わなくなってるというのもありましたけど、これは明らかにオートフォーカス機能に馴れてしまって、瞬時にピントを合わせるスキルが低下しているということの様です。他にはマガジンの状態に不安があったり、現像処理液が恐ろしく劣化している状況を見て…「あぁ、(中判の)フイルムカメラで撮影するってことは、まるで、電気機関車の操作に馴れた機関士が久々に蒸気機関車の運転を命ぜられた様なもんやでなぁ」。
 現場で与えられた時間はごく僅か、しかも編集者からの要求はかなり高い…ってことで不安いっぱい。ま、すっかり低リスク、少機材のデジカメ仕事に馴れてしまってるだけで、昔はこんなん当たり前やったんやけどなぁ。
 ちゃんと点検したにもかかわらず機材に若干不調が出て、汗と冷や汗かきまくりで撮影したけど…「これやんなぁ、これこれ!現場の緊張感と集中力って」とか思いました。
NegaTameshi2  現像してみるまでの不安、テスト現像を上げて次々フイルム現像してピント、濃度チェックしてベタ焼き上げてプリントしていく…「そやねん、写真って、これやったやん!」。モノを作り上げていく実感…というか触感というか、モニタで画像処理するのも同じ様なことなんですけど、その…ちゃうんですなぁ、充実感というか実感が。
 しかし何です。デジタルだったら軽装備で、しかも1日あったらすべてが終わるところ、白黒フイルム撮影だと3日はかかるわけで、このコスト最優先の時代に…こういう粋狂な編集者とそれに予算を組む発注先がないと、廃れてしまいますね。やっぱりパトロン的なモンがないと、いいものは残っていかんなとしみじみ思いました。
Zenza  じつはこの仕事には、どうしても使いたいカメラがありました。それは、1ヶ月前に旅立たれた写真家の方から頂いた6×6判のゼンザブロニカET-CL。古いカメラですがホントに使い勝手のよいカメラです。そんなカメラを使う仕事がこのタイミングで来るとは…。天国から「山本くん、フイルムカメラも白黒も忘れたらアカンで」と言われている気がしましまして。確かにデジ全盛時代になって忘れていた大事な諸々を思い出すええきっかけになりました。色々な方々のお陰で今がある…それを知ることにもなった師走の引き締まった数日でした。

人気ブログランキングへ 先達に感謝。

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2009年12月22日 (火)

天満橋 松坂屋の名残…

Ma わかります? 天満橋にあるバス停のイスの背もたれなんですけど。
 天満橋の『マツザカヤ』、もう閉店して5年以上経つんですね。松坂屋、三越、そごう…ここ数年で三つも大阪から百貨店が消えたという事実。どうしたもんだか…って、私には百貨店で買うという行為しかできませんけど。

(於:中央区) 人気ブログランキングへ 『万代百貨店』って…

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2009年12月21日 (月)

防火水槽 19 ■ 東成区深江南2−5−25

Suiso19a Suiso19b やっぱり多数残っているエリアということでしょう、また東成区で防火水槽を見つけました。
 自転車に挟まれ、植木鉢の重量に耐え…な割にやっぱりコイツもどっかのどかな雰囲気を漂わせています。“水用” の文字の入った上級品の…って、書く事ないんかいな。
 しかし何です、この水槽の上のプラスチック製風呂のフタ、これこそよく耐えてますで。そのうち経年変化と重力に負け…痛い目に合うのは、防火水槽ちゃんということですな。

(於:東成区) 人気ブログランキングへ 防火水槽にコメント付けると…鍛えられるわぁ

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2009年12月20日 (日)

大阪再発見モンの写真募集してまっせ!

Eetoko_2 Eetoko2  先日、大阪市内に残る長屋のパトロールに忙しい某高校教諭の方からこんなチラシを頂きました。私メッチャ興味あるんですけど、ここを見に来てくれてはる皆様の中にも興味ある公募かなぁと思いますがいかがでしょうか。その名もずばり『大阪「かくれたええとこ」再発見コンクール』。応募条件がこれまた嬉しい「大阪市内のおもろい場所、けったいな風景を写真にとってご応募ください」と。対象エリアは大阪市内ということで、これまたちょうどええ様にも思いますね。
 何か久々に燃えてきましたわ。コンテストに出すなんて、いったい何十年ぶりやろ、出そ出そ。このブログに載せたヤツも出そ。ま、“山本龍造”名でしかよう出さんけどね。みんな応募しましょ。
 締切:2010年2月26日(金)当日消印有効。主催は大阪に事務局を構える(財)日本建築協会さんです。“日本”とつく割に全国組織ではないという珍しさもありますが、大阪を本拠地に頑張ってはるのがうれしいですね。募集要項などは、この協会のサイトにありますし、応募用紙もダウンロードできます。さ、参戦しましょ… 

人気ブログランキングへ …って宣戦布告したら、自信なくなってきた。

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2009年12月19日 (土)

ムダ空間かもしれんけど、ホッとするわ。

Shigino_e1 Shigino_e2 Shigino_e3 “ただの草むら”同様、世の中から“ムダ”とされる空間がどんどん無くなっていって「草取りが面倒」ってことでかコンクリで固められたり、「資産活用」とばかりに駐車場になったりでつまらん限りなんですけど、先日「お、これはこれは」な場所に出会いました。
 そこは昔ながらの民家の角地。荒れている訳でもなく、庭みたいにきっちりとみどりが植えられている訳でもないこの空間…これが、妙にホッとするんですね。「ええ感じやわぁ」とその前に自転車止めて佇んでよく見ると…やっぱり同じ思いの輩が先客としていました。いや、ネコですが。「ここは俺のシマや」と言わんばかりに睨みやがってちょっと気に入らん…とか思いましたけど、こっちよそ者、そら、しゃない。ってことでネコの機嫌を逆なでしてはイカンとその場を後にしましたけど…やっぱりええ感じやったなぁ。鴫野あたり、そんなスポットが割とありそうな感じでかなり気に入りました。ええよ。

(於:城東区) 人気ブログランキングへ 写真でも伝わりにくいな、この感じ。

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2009年12月18日 (金)

昭和なプラ看板 37 ● ダイキン ルームエヤコン

EyakonSyasyo_3 「あぁ、そう言えばダイキンのマークってこんなんやったなぁ」という懐かしさもありますけど、それ以上にグッとくるのがこの“エヤコン”の“”ですわ。昔は“エヤー”って言ってましたもんね。いつの間にかシュッと“エア”なんて言う様になったけど。他にもあるはずなんですけど、なかなか思い出せなくて。しかし何ですなダイモンドダイモンドになかなか完全移行しませんな。何でやろ?。そう言えばタイであってタイと全然言わん…もっとわからん様になってきた。

(於:中央区) 人気ブログランキングへ エヤコン以前はクーラーでしたな。冷やすだけの。

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2009年12月17日 (木)

路地裏の たこ焼き屋 みたいなもん

Takohachi 昨日今日とアホげのアクセス数が普段の2倍3倍と増えて「何かいな?」と思ったら、『ゴリモンな日々』のゴリモンさんが拙ブログを紹介してくれてはりました。
 12月16日付のその記事にアホげは

  • ・路地裏の超有名店みたいなブログです。山本龍造さん大好き!

やと紹介されており…はずかしわぁ。ここに来てくれはった人々何百人をガッカリさせた事と存じます。そんな皆様、すんませんでしたゴメンナサイ。(あ、そうそう、てなわけで私もゴリモンさん大好き!…
 けど、この“路地裏の”のフレーズ。これに「なるほど、そんな感じやわい」と思いましてね。で、「使わせても〜らおっ」てわけで表題のフレーズを思いつきました。

 ポンズ良し ソースでも良し 路地裏のたこ焼き屋

…今回初めて来て頂いた皆様も、昔よりひっそりお読み頂いている皆様も、コメントくださる粋狂(?)な皆様も今後とも『大阪 アホげな小発見。とか』をよろしくお願い致します。

 最後になってしまいましたが大倉本家 「蔵内雑感」大倉の皆様、荒川防火水槽研究会荒川様、なんぎな日記なんぎ様、にゃあとワンの日本酒&味紀行にゃあ様ワン様、日常旅行日記びんみん様、万華鏡 〜無音の爆走〜ナムダー様、西日本建築探偵団つきのたぬき様、拙ブログにリンクを貼って頂いたり、紹介して頂いたり本当に有り難うございます。他にも私の知らないところでリンク貼ったり紹介してくれてる人もいるみたいで、そんな皆様にも感謝しております。本当におおきにです。今後ともご指導ご鞭撻の程、宜しくお願いします…って、似合わんね。

人気ブログランキングへ 写真は天下茶屋の光景。奥にありますねん、たこ焼き屋がちゃんと。

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2009年12月16日 (水)

業界団体の会館 23 ◆ 鞄嚢會館

Kaban1 Kaban2 Kaban3 「宅急便のセンターがあるな」と、ずっと何げに見ていたビルに『鞄嚢會館』なる文字を発見。「ムツカシイ字やけど…たぶんカバンのことやろ」思って見上げたら『大阪かばん会館』の看板。やっぱりそうか。“鞄”は読み書きできても、“嚢”は…読みも書きもなかなかできませんな。
 『鞄嚢会館』と『大阪かばん会館』、どっちが正式名称か知りませんけど、ここはカバン屋さんたちの大阪鞄協会の会館みたいです。中には日本かばん協会ランドセル工業会もあるとか。
 カバンの『』の文字は“”と“”、即ち『革包』からできた漢字らしいです。世間を騒がした一澤帆布の本流(?)の一澤信三郎帆布が『布包』という字を作ってマークにしてはるのも納得ですね。

(於:中央区) 人気ブログランキングへ “鞄嚢”で…たぶん「ほうのう」と読むんやろ。

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2009年12月15日 (火)

車止めにぞうきん

R0011370 R0011371 坂道にクルマが止めてあって、ちゃんとタイヤに車止めしてある。安全意識高い人のクルマなんやろと思って良くみたら…ぞうきんや。これで効果あるかぁ。解らん。

(於:東成区)

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2009年12月14日 (月)

蔵人ごっこ…'09

Gokko09 そうそう先週の金曜、去年の反省を顧みず、また奈良某所へ“蔵人ごっこ”に行ってしまいました。
 この日は、この蔵元さんの伝統的手法『山廃酒母』1本目モト立ての日。ここから2ヶ月ほどかかって新酒になって6ヶ月ほど経って旨味でて…長い過程を経てお酒になるわけで、その初日にちょっと、メッチャちょっとだけごっこさせてもろてこっち上機嫌、で、蔵の人たちは…考えんとこ。
Kinmatch  会所部屋でまたまた今回も“ええ感じ”なもんを見つけました。酒名入りの常備用マッチです。デザインもさることながら“優等清酒”なんてコトバにも惹かれますなぁ。
 ここを訪れると山龍好みのモン色々見れるのも楽しみのひとつ。それ以上にここの皆様の人柄に触れるのが一番ですかね。「こういう人々が真摯に酒に向き合ってはるからウマイんやな」とか思いながら、わずか数時間の“ごっこ”をして帰りました。おわり。

人気ブログランキングへ おおきに! my キ・ン・コ

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2009年12月13日 (日)

未舗装路地の奥に

Goenryo 『私有地につき立入 ご遠慮願います。』と書いてあるからご遠慮したけど、気になるわぁこの奥。

(於:鶴見区)

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2009年12月12日 (土)

私設道路標識かも。

Ittsu1 Ittsu2 この道、一方通行には違いないんですけど、何かこの標識が変。色も変ですけど設置の仕方が珍しく、民家に針金でくくり付けられていています。
 まぁこのお宅の人が善意で設置しはったと考えるのが妥当かと思いますけど、それを黙認してる(であろう)警察もエライと思いますな。それより、こんなそっくりなもんが売ってるとは…知らなんだ。

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2009年12月11日 (金)

防火水槽 18 ■ 堺市堺区市之町東1丁2−26

Suiso18a Suiso18b タイル張りの店舗前でタイル張りの水槽を見つけました。防火水槽やと思われますが「ただの水槽かも」と思ったり。この水槽の上部には水道の蛇口があり、ホースが繋がれていてこの水槽の中に入れられています。どうも普段は“ホースの格納庫”として使われているみたいです。
 もしこれが防火水槽ならば、私のコレクション初のタイル製でして嬉しい限り。ま、ホントは何用の水槽か判りませんけど、防火用にしてしまいましょう。てなわけで店舗に溶け込む洒落たこいつ、第18号に認定です…ええんかなぁ。

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2009年12月10日 (木)

ソース 15 ▲ 自由軒 四代目ウスターソース

Jiyuuken Jiy Dai 今回はソース屋が出すソースではなく、難波・自由軒の“四代目ウスターソース”を食してみました。
 このソース、200ml入りで400円ほどする高級なヤツです(半額で売っていたので購入--それでも高価ですな)。さすが高級なソースだけに果実、野菜、香辛料をふんだんに使っているのでしょう、「これは美味そうやで」って感じに旨味(?)がビン底に沈殿しています。
 今回は大黒屋の“大黒ウスターソース”と比較してみました。何故か?それは“追跡!大黒ソース車”の項でも書きました様に、このソース、大黒屋で作られているのではないかと思われるからです。
 さて、味見を。「…これは、まさに大黒ウスターの味に近い」って感じ。味の傾向は同じで酸味強め、それにコクというか、深み、旨味を増したという味わいで「やっぱり高いだけのことあるわ」という本格派って感じの味わいでした。ソース単体の写真を2枚載せましたが、左のが自由軒の、右のが大黒屋のものです。見ての通り、色合いも同じですが、材料をふんだんに使っている感じがよくわかると思います。
 販売者も発売元も自由軒になっているのですが、「どうなんかなぁ?」と思って『GEPIR Search』で例によってバーコードの番号を調べてみますと…やっぱり!。大黒屋が持つ番号でした。
 説明を読むと、どうやら“かけソース用”の様です。料理に使うと勿体ない深い味わい。大事に使うことにしよっと。

品名:ウスターソース 原材料名:野菜・果実(りんご、たまねぎ、トマト、その他)、醸造酢、糖類(砂糖、果糖ぶどう糖液糖)、食塩、香辛料、カラメル色素、酸味料、調味料(アミノ酸等)(原材料の一部に大豆を含む) 販売者:株式会社 自由軒JD 大阪市阿倍野区阪南町… 発売元:大阪・難波 自由軒 本店 大阪市中央区難波…

追記:難波の方でない、せんば自由軒さんのサイト内に“資料館”というページがあるのですが、そこに自由軒本店で昔使われていた広告入りマッチの写真がいくつか掲載されています。その中に『羽車ソース』の広告入りのものがあります。どうやら昔から大黒屋さんのソースを使っていたということではない様ですね。(自由軒とせんば自由軒の関係は…各々のサイトで確認してください)

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2009年12月 9日 (水)

「広告は絶対入れるな」

50000 50000a  表題のフレーズ、字の持つ雰囲気…それだけでも充分「ひぇ〜」って思うけど、見つけたら5万円もらうってサブコピーまで書いてありまっせ。で、不思議なことに入ってるんですなチラシが。
 5万円払っても入れる価値ある広告…これの方が恐いかもな。
 ま、いずれにせよあんまり近寄らん方がええかもしれませんな。

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2009年12月 8日 (火)

宙組公演“カサブランカ”

Casablanca 大空祐飛さんがようやくトップに…ってことで大劇場の宙組公演に行ってきました。
 この人、ずっと昔から2番手3番手のポジションやってはって「…もう、トップにさせてもらわはれへんのやろか」と思っていたので、今回のトップ就任は私にとって何とも言えん嬉しさがありました。
 さて内容。第一幕は「もうちょっとはやい展開できへんのかなぁ」と辛気くさく思ったんですが、トータルで見ると「さすがは小池修一郎:脚本演出やわ」って感じ。渋く深みのあるストーリーで…と書くと、何とも薄っぺらい感じになってしまいますね。
 大空さん演じるリックは、陰があっていつも冷静って感じで「何とも大空さんぽいなぁ」と思いました。まぁ、太さとか色気とか…その辺のコクの醸出をこれからの出し物の中で習得していきはることでしょう。対して2番手の蘭寿とむさんのダイナミックかつゴツっとした感じと、3番手の大味、北翔海莉さんのどーんとした太さのオッサンくささと…トップから3番手まで、テイスト違いの実力者が揃ってて「ええわぁ新生宙組!」と思いました。他の人々を含め、歌もうまいし…長年“月組贔屓”できましたが、これからしばらくは宙組公演も全部見よと強く思いました。
 今回観劇した席は『1階1列24番』。超・目の前でみんな演技しはるわけで…フィナーレ時、銀橋まで大勢出てきて頭下げて挨拶しはったら、こっちも頭下げな悪い気がするもんですね。ま、ただの小市民ってだけのことでしょうけど。あと、羽根のデカさも再認識しました。

Doncho1 Doncho2 Kamihoku
 今回の公演でもまた、新しい緞帳を見ることができました。青空の様な夕焼けの様な品良くややカラフルな美しさ。右下には『加美乃素』の文字。「Access the World -飛翔」と名付けられたこの緞帳、大空祐さん、北海莉さんから一文字づつ取ったものとか…ウソですが。
 加美乃素と言えば北翔海莉さん。こんな緞帳までできたことですから、トップになりはるの、もう間違いない様なもんですね。今回の公演でもフィナーレの時、くちパクで「ありがとー」ってひとり、言ってはったなぁ。やっぱりいつ見てもええわぁ好きやわぁ北翔さん。あと5年、100周年の時にはタカラヅカを代表するトップになってはることでしょう。まだまだ、宝塚好きからは卒業できませんわ。

Float 追伸:コカ・コーラーにコーヒーフロイトの回に記しました宝塚大劇場の喫茶コーナーのメニューですが、ここの誰かが“アホげ”を見はった様で(?)、フロイトが、“フロート”に訂正されていました…って言っても修正テープで直した雑いやつですが…

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2009年12月 7日 (月)

東京インキ(株)の“青ねぎ”か。 ん?

4942977 スーパ−で買った“奈良県産 青ねぎ”のパッケージ。JANコード(バーコード)以外、生産者名が全く書かれていないのが気になって、『GEPIR Search』というサイトでコードに記された数字を調べてみたら、『東京インキ(株)』の持つ番号でした。え?インキ屋のネギかいな??解らんわぁ。このインキ屋さんのサイトを見てもネギ情報は何も書かれていません。
 (財)流通システム開発センターのサイトには「ブランドがない商品の場合は、商品を主体的に発売する事業者が行います」と書かれています。ということは“奈良県産 青ねぎ”ではブランドとして認められんわけか。てなわけで東京インキという社がこの袋を印刷し、サービスでバーコードの番号を貸し与えてるということなのかもしれませんな。
 このバーコードに記された数字、調べてみたら色々「へぇ〜」な発見ありますよ。ま、どぉでもええマニアックな情報が得られるだけですが。

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2009年12月 6日 (日)

Asahiなロゴ 3 ◇ Adachi Transport

Adachi 今回のはかなり完成度高いマネやないかと思うのですが、ちょっと長すぎですわ。“Transport”の部分までAsahiな書体にしたのが、もひとつ感を醸し出してますよね。あとAとTだけ赤にしてるのもあんまりイケてる感じがなくてちょっともったいない様に思います。ま、“Asahi”を上回らん出来映えやから、ついつい愛でてしまうんですけどね。

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(※撮影時、ホワイトバランスの設定ミスで青々の写真になってしまいまして。補正を試みましたが、完全に青っぽさが抜けませんでスンマセン)

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2009年12月 5日 (土)

業界団体の会館 22 ◆ 信用組合会館

Shinso1 Shinso2 大阪府信用組合協会の入るビルみたいです。信組って私、馴染みないんですが、どんな人々が借りたり預けたりする金融機関なんでしょうかね。

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2009年12月 4日 (金)

「ここどこ?」「ジャパン大阪馬場町角や」

Banbacho
 「ここはいつの時代のどこやねん?」という景色が大阪市内にあってね。何処か? それがJapan Osaka Banbacho Kadoって昔の漫才さんにネタにされていたNHK大阪放送局(JOBK)の旧スタジオのあった大阪市中央区馬場町。局舎解体後、埋蔵文化財の調査が済んでないのかそこには広い空き地が何年もポカーンと広がったまま。「イモでも栽培してるんか?」という感じもあって不思議な空間やなぁといつも思っています。
 今日は光りまわりとかも含めていつも以上に「ここどこ?」感いっぱいで思わず1枚。ええ写真に撮れたと自画自賛。すんません。

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2009年12月 3日 (木)

屋台の基地は文化住宅の前やった。

Yonaki 東大阪市東部の某住宅地で屋台の基地見つけました…ってもたった2台ですけどね。
 “屋台に文化住宅”、最強の昭和な取り合わせ。その場面、ちょっとワイルドな風情に私には感じられたので、ブレたカットをそれっぽい風合いに画像処理してみました。
 仕込み準備も終わりそろそろ流し出そうかって感じが出ててええと思うんですが…って、休日でお休みか、そこに置いてあっただけなんですけどね。ちょっとやりすぎたかな。

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※関連記事:
赤川鉄橋たもとの屋台基地』 2013年7月 記
高槻市駅近くで屋台の中華そばを…『東来軒 赤川』。 』 2011年12月 記
春が来る前に、寒空似合う夜鳴きそばの様子でも。』 2010年2月 記
中華そば『三吉軒』の屋台見つけ、幼少期を思う。』 2009年10月 記
屋台中華そばの『大統領』テレビに出てはった。』 2009年8月 記
あの屋台のじいさんは徳島出身やったんか…』
2008年2月 記

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2009年12月 2日 (水)

白山公園の御神木(?)

 楠根川跡沿いにある昔ながらの光景の検証に行った帰り、自転車でうろうろしておりますと、細い通路があって、その奥に公園がありました。平野川横にあるその公園、どっかで見た感じやなぁと思い、公園の名を見たら“白山公園”と。「あ、ここ、(リンク貼って頂いている)びんみんさんのブログに載ってたとこや」。観光地ではない日常な場所を写真で前もって見ている…ちょっと不思議な感じです。(公園やここ界隈のことは氏のブログ日常旅行日記ちょっと懐かしい中浜に詳しく記されています)

Shirayama1 Shirayama2Shirayama3 で、私が気になったのは、この植物。公園の隅に木の切り株があり、そこから枝がニョキニョキと。「生命力の強い木やなぁ」と思ってよく見ると“神社の木です 折らないで”と記されています。道を隔てたところに白山神社があり、そこの御神木ということでしょうか、囲いまでしてもらって大事にされています。…とは言えちゃんと復活するんやろかという気もしますね。また春先に検証しに来る事とします。

 落ち葉で敷き詰められた誰もいない公園。黄昏時の空気も手伝って「もう、秋も終わりやなぁ」という気分でこころいっぱいに。「まだ4時台やというのにさみしいモンやでなぁ」。
 薄暗い路地に外灯が灯り、家々の窓からも光が漏れて…ええ風情なこと。「燗酒に関東煮とか…ま、冬もええな」とか思いながら自転車でゆっくり帰路につきました。

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2009年12月 1日 (火)

防火水槽 16、17 ■ 東大阪市高井田西3−3−3

Suiso17 Suiso16 Suiso1617 東大阪、八尾、柏原といった“中河内”ではなかなか…というか、ほとんど見かけることがない防火水槽ですが、先日、東大阪で見つけました。しかも一挙に二つも。やったぁ。
 防火意識の高い家族が住んでおられたのか、ご覧の通り玄関の左右に一基づつ置かれています。
 ふたつともよくある余生の過ごし方をしており植物が植えられています。左側のは植物の根が張りすぎて割れてしまっていますが、針金で補強され、その形状を留めています。右側のは“笹林”でしょうか。小さい小さい“里山の秋”って感じで…住人の方、なかなか風流なセンスをされていますね。
 防火水槽のまわりにも色々植物が植えられていてとっても全体的にいい感じ。そう思うとこの防火水槽、この地で“防火水槽”として使われたものではなく、“巨大植木鉢”としてここへ設置されたものではないかという気もしますね。
 今まで100回以上この前を自動車で通っていたのですが、この防火水槽の存在には全く気付きませんでした。きっととってもこの場に溶け込んでいるからでしょうね。
 「東大阪で発見!」と言っても、もうそこは「大阪市東成区ちゃうん?」な東大阪市なわけで…うん、「どや、これぞ中河内の防火水槽や」というヤツをなんとか見つけてみたいもんです。ま、わざわざ探しには行きませんけど。あくまで「出会うか否か」というスタンスでやっておりますもんで。

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追記:玄関前まで大きな植木鉢が置かれていて出入りが大変やないかと…ま、大きなお世話ですかね、そんな心配。

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