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2009年8月 2日 (日)

夏、恒例の『祭釜』

Matsurigama09 今日はいつもの稽古場で夏恒例『祭釜』。本稽古場以外で習う人々も合わせて一門30人が集結(?)、2班に分けて進行したもののいっぱいいっぱい。茶道人口減少と言われる昨今やというのに、増えてきてますやん。やっぱ習い事が続けられるか否かはセンセの人柄とそれを反映した社中が醸し出す雰囲気が良いか悪いかで決まるな。ええとこに入門させてもろたもんや。この調子やと来年の祭釜は40人弱かぁ…賑やかで楽しくてええんやけど、できるんかな?

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茶の湯」カテゴリの記事

コメント

茶道なさるんですね。やりたいな。

母方の祖父が、ちょっと粋な人でして、正式な作法じゃないんですが、暇なときに抹茶を自分で立てて飲むのが好きでして、ある日興味津々で覗いてたら「来るか?」って、一緒に飲んだんです。それからは、行く度に嬉しそうな顔で「おいで~」と一緒に抹茶楽しんでました。お前は年寄りを喜ばすのが天才的にうまい子や、と両親にはお褒めなのか呆れてなのかずっと突っ込まれてました。

何度かお茶会みたいなのには(宝塚の「お茶会」じゃないです、あれは一回だけです)呼ばれたことがあって、見よう見まねで何も分からないままにお呼ばれしたんですが、抹茶いただくたびに思い出すのが祖父のこと。

機会のないままですが、ずっとやりたいと思っているのが茶道なんです。

投稿: ぽんぽこやま | 2009年8月10日 (月) 02時51分

“お茶”はね、面白いですよ。ま、本文にも記している通り、先生の人柄に大きく左右されることでしょうけど…ま、習い事ならどれもそうでしょうが。
ぽんぽこやまさんみたいに幼少期の茶の湯体験、それにヅカのお茶会も経験(?)されて、その面白みも、もう既にお解りの事でしょう。
茶道人口減少とは言っても「習いたいけど時間がない」とか「どこへ行けばいいのか?」との理由で入門にまで至らない人が多くいる様に思いますね。
昔の“花嫁修業のひとつとして茶道をする”って方は絶無でしょうけど、社会に出て、自分で色々考えた方たちが多く習いたいと思ってはるみたいで(華道は…あまりききませんね、習いたいという声を)。
泉州にもええ先生おられるみたいですよ。入門してみましょ。

投稿: 山本龍造 | 2009年8月10日 (月) 11時04分

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