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2009年4月10日 (金)

まるでセットかテーマパークの様な宿場町『関宿』

 所用で名古屋へ行った帰り、青春18きっぷ片手に東海道五十三次のひとつ、関宿に行ってきました。
Sekijshuku Ss  昔の面影が残る唯一の宿場町とかで、それはそれは見事に整備されていて…って、整備されすぎ。ある種テーマパークかセットの中にいるみたいで、あまりに生活臭のない町並みに少々しんどいものを感じてしまいました。ま、こんな宿場町の風情が残る場所があってもいいとは思うのですが。
Mrs_2Kitamura  てなこと思いながら観光しておりますと…ありました、ちょっとホッとする部分が。演出の為というより、仕方なくここに残っているという感じ。調べてみるとこの看板のふたつとも今も屋号を今日的なものに変えつつも現存するみたいです。そらぁ“ミセスコーナー”では…ねぇ。
 昔ながらな町並みはほっこりして楽しいんですが、やはり今の時代とどうかかわり合ってるかという…体温というのかなぁ、そういうものが感じられなければ面白くないもんなんやなぁと改めて思ったのでした。

(於:三重県亀山市関町)

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