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2008年12月10日 (水)

変に濁った醸造酒は危険でっせ

Hiochiwine ワイン飲んでたら何や止まれへん様になってけど新しいの開栓するほどでもないしって事で封開いたままちょろっと残ったまま放置してあった赤ワイン飲んだら、これが美味い。ちょっと清酒の古酒っぽい風情とも言えるし乳酸菌飲料っぽいとも言えるしで…でも、濁ってる。「あ、これはあの時のあの状況に陥るわ」で、止めた。“あの時の…”ってのは10年ほど前、誰も住んでいない母方の田舎宅に行ったとき、一年以上常温でほったらかされてたであろう“しぼりたて生酒”を飲んだ時のこと。白濁してたけど「飲んでみたろ」と飲んだらちょっと酸っぱいけど美味い美味い。で、4合ほとんど飲んだら翌日完全ダウン。あんなしんどい二日酔いはあの時だけやね。ホントのところは判らんけれど「それ、火落ち菌湧いてたんちゃいますか?」という話。今回の濁った赤ワインにも同じ美味さを感じたんやが…ふぐとか牡蠣とか…やっぱり美味いもんと危険は隣り合わせなんかなぁ。

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