« 琺瑯タンクの余生 7 畑の端で使命終える… | トップページ | 恒例の花見で思い出すこと »

2008年4月 5日 (土)

百蝶…

Chocho  「春ですな、すっかり」の第三弾はお茶の稽古場より。毎年…いや時々やったか、春になると見かけるお軸。“百蝶”とセンセ言うてはりましたけど、私には21匹しか確認できません。葉の裏とかにあと79匹隠れてるということでしょうな。しかし何ですわ、こんだけチョウチョ飛んできたらめっちゃ怖いと思いまっせ。たった一匹の蝶が寄ってきただけで「…すんまへん。悪いんでっけど、おたくのこと苦手ですねん…」て心の中で言うて、蝶が去っていくのをひたすら待つんですわ。特に怖いのが黒いアゲハチョウ。何でや知らん、友好的態度で寄ってくる。春は…怖い季節でもあります。

|

« 琺瑯タンクの余生 7 畑の端で使命終える… | トップページ | 恒例の花見で思い出すこと »

あほらし」カテゴリの記事

茶の湯」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 百蝶…:

« 琺瑯タンクの余生 7 畑の端で使命終える… | トップページ | 恒例の花見で思い出すこと »