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2007年12月

2007年12月31日 (月)

2008年の準備もこれで完了。

Himekuri_2  台所の大清掃してたら昨年、一昨年とお世話になった“金鼓”の日めくりが今日、醸造元より届きました。「届きました」はエラソーすぎ、届けて頂きましたが○。珍しく色々やることあって取りに行けんなぁと思うてたからホンマ有り難いわぁ。で、来年は、このおねぇさんと一年を共にするわけですな。
 日めくりって、ええょ。何がええんかコトバにはならへんねけど、ええねん。旧式な感じが楽しいってのもあるな。あと気がつけばその厚みが薄くなって時の移ろいを感じるってのも…ってコトバにしてるがな。
 直接知っている人も何となくここへ来てくれはった人もみんなみんなお読み頂きまして有り難うございました。来年…って明日からですけど、来年も“大阪 アホげな小発見。とか”をお引き立ての程、よろしくお願い致します。そして何より、ここに来てくれはる皆さんにとって、ええ2008年となります事、心より願っております。ほな、良いお年を。

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2007年12月30日 (日)

鬼の郷の鬼瓦は福瓦?

Fukugawara 恵比寿様か大黒様か判らんけど、鬼瓦に“鬼”はおらず、福の神が。ちょっとネット上で調べてみましたけど、解らんまま。福知山あたりの民家で数多く見られました。この地には鬼伝説で知られる大江山があるのと関係あるんやろかね。ええ感じ。
(於:京都府福知山市 -2006年

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2007年12月29日 (土)

灘のトマソン橋

Nadanotoma放送番組同様、年末年始はバタバタでネタ不足。旧ネタが続きます
←西も東も塞がれていて、渡れない橋…あの大震災まではここが通路やったんかもなぁ。
(於:神戸市東灘区-2007年3月

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2007年12月28日 (金)

珍酒票 5 “公園”

Koen 酒名とは思えないネーミング、昔ながらな意匠と思えば花の絵がなかなかリアルで、当然のように酒名のローマ字表記もしてあるなと思ってましたらちょっとちゃうねんなぁ。最後の“U”はどういう意図なんやろ。けったいなんやけど、ラブリーさに欠Koenuける、そんな酒票ですな。
(例の大正期のレッテルファイルより)

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2007年12月27日 (木)

琺瑯タンクの余生 5 葡萄畑で

Horotank5←南河内の山麓で見つけました。大阪の山麓と言えばぶどうの産地。タンクの奥に見えるのもビニールハウスのぶどう畑です。となると、摘んだぶどうをこのタンクに放り込み、堂々密造ワインを造ってる…な訳ないわな。羽曳野、柏原あたりにはワインの醸造元が数社残っているところをみると、元々はワイン醸造に使われてたやつかもしれませんが。(於:大阪府羽曳野市-2007年8月ちょっと古ネタ

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2007年12月26日 (水)

アテナイデ !!…一杯呑み屋 ??

Atenaide_3 Atenaide_4  昨日京都で発見。“アテナイデ!!”って一杯呑み屋か?。「アテない」と言われてもなぁ、呑みとなるもんです酒飲みは。お酒しか出さんってことなんかね、ここは?…って、この家の方、茶化してごめんなさいませ。しかし何ですなぁ「アテルナ!」と書かへんところが、やっぱり京都どすなぁ。(於:京都市上京区)

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2007年12月25日 (火)

ソース 2 ▲ 蛇ノ目ソース ウスター

Janome 京都の昔ながらな風情の酒屋さんで見つけました。レッテルの雰囲気もそんな感じですやろ。で、ウスターの上には“全糖”の文字が…懐かしい響き。サッカリン、チクロが問題になった頃によく耳に、目にしたコトバですな。で、味わいなんですが…ウスターソースって、食べ比べると違いわかるんやけど、単品で食しても、なかなか特徴を把握できんもんやね。原材料名の一番最初に糖類がきてる(珍!)という先入観からやろか、ちょっとコクが少なく、スパイシーさに欠ける感じか。クコのような香りがするけどクコやないかもしらん。ビン底に沈殿物はほとんどなし、ビン内上部はカラメル色素由来か赤くなってました。
 で、この“蛇ノ目”、京都に2社あるみたいで、これは亀岡の「蛇ノ目ソース本舗 (株)廣田本店」のもので、ほかには京都市北区に「蛇ノ目食品 廣田徳七商店」というのがあるらしい。ただ、後者はどうも“蛇ノ目”ブランドでは出してへんみたいですけど。ま、いっぺんこっちも買うてみよ!って、あとまだ4本、未開封のウスター色々あるから、1年ぐらい先になってまうなぁ。
名称:ウスターソース 原材料名:糖類(砂糖、ぶどう糖果糖液糖)、食塩、野菜・果実(トマト、たまねぎ、にんじん、その他)、醸造酢、カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、酢酸、香辛料、酒精 製造者:蛇ノ目ソース本舗 株式会社廣田本店 京都府亀岡市…

Janomehoro  先日京都市内で蛇ノ目の琺瑯看板をみつけました。“味と香りの”のフレーズもあって、レッテル同様、ええ風情を醸し出してます。

(2009年6月追記)

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2007年12月24日 (月)

地下鉄通路のタイルの貼り間違い

Tile1Tile2 Tile3_2  大阪市営地下鉄のホーム等通路は、たいていこのタイルで施工されてますな。で、写真のようにタイルの並べ方を180度逆に置き間違えたのをしばしば見かけます。どぉってことないんですけど「へへっ、ここも間違ぅとる」と見つけては密かに楽しんでますが、この三番目のヤツ、これは…許せんというか「これ施工した職人、日本人ちゃうんやないか?」とか思いますな。さすがにこの間違いは、滅多にない。今までにまだ二カ所でしか発見できてません。この90度違いのは「わざとちゃうか?」と思いますな。どこまでええ加減な仕事が許されるかを職人が役人を試しとったんちゃうかと。どう考えても見間違えへんもんね、これは。(於:1:谷町四丁目-2007年12月24日 2:忘れた-2001年 3:堺筋本町-2001年

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2007年12月23日 (日)

ヤキ印・コク印 ?

Yakijirushi_2 ←だた「焼印・刻印作りまっせ」の看板なんですけど、かなり長い期間、そやなぁ10年以上何の店やわらんまま「ヤギじるし・コクじるし」と書いてあんなぁと思ていて「山羊印はええけどコク印て…どんなマークなんやろ?」と、前を車で通るたびに思てました。店前を歩く事でその事実が判ったのですけど、この場合、勘違いし続けてた方が楽しかったですな。とは言え何でカタカナなんやろ。わしみたいに思い込んでるひとおると…おもわんか?(於:中央区)

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2007年12月22日 (土)

天六のこだわり けつねうどん

Ketsune  今夜は所用の帰り天神橋筋六丁目で“けつねうどん”と“カレーうどん”をうちのひとと食べました。どうもこれといった屋号はないみたいですが「とにかくうまい うどんそば」とテントに記してあることから“とにかくうまい”と呼ばれているみたいです。
 で、立ち食いスタイルで食すこのうどん、看板に偽りなしです。ダシがめっちゃ濃い、鰹節テンコ盛りに使ってダシ取ってはるんねんやろなぁな深さ。麺も“大阪うどん”な、はんなり加減。けつねが、またドンとでっかいの一枚入りで、他所で作ったもんを仕入れてるとは考えられん味わい深いジューシーさ。炊飯ジャーで保温されてるカレーも完璧自家製って味(いわゆるカレーうどんのカレー感はないょ)。それからお店のひとの感じ良さも当然お味に反映されましたね。
Kitsune  ま、味もええんやけど、もうひとつの特記事項は、電飾看板やね。“けつね”に“きつね”とルビがつけられています。何とも実直なお店やと思いません?。素うどん一杯200円と、千日前の松屋チェーンよりは50円高いですけど、実質的にはこっちの方が安いかもな。おおきにごっつぁん。

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2007年12月21日 (金)

男爵とメークイン、北海道から。

Imo←北海道の写真家から、じゃがいもがテンコ盛りに送られてきました、へへっ。左が“男爵”右が“メークイン”。わしは昔からメークインのしっかりとしたコシが好みで…は、どうでもええか。それよりこの二種に付いている土の質が違う事に「へぇ〜」って思った次第。男爵に、メークインに、それぞれ違った土壌が適しているってことなんやろかね。しかし何ですな、“男爵”の名、ごつごつした形状に黒い土、“メークイン”のシュっとした名前、細面の形状に白い土…イメージ通りですな。
 余談ですけど、“男爵”って川田龍吉男爵という方が英国より持ち込んでこの名になったとか。名前残らず爵位の名だけ残って気の毒な話やなぁ…と、父親が言うておりました。確かにね。

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2007年12月20日 (木)

ソース 1 ▲ カガヤソース“お好み焼”

Kagaya カテゴリー先行で、ほとんど実態のなかった“ソース”ネタ、今回からほちぼちと。
←いま使ってるのがこれ、加賀屋醤油の“カガヤソース・お好み焼”。レッテルの意匠、色合い、ロゴ…昭和の香り漂ってますな。
 だいたいにおいて、マイナーなとんかつ、お好み焼ソースは、大手のそれより甘く、酸味が少ないのが共通した特徴ですけど、カガヤのこれも、やっぱり甘口、しかもめっちゃ甘口。ケチャップのそれとはまた違い蜜みたいと言うか。塩分感じず、スパイシーさもなし…ええ感じなんやけどちょっとお子様向け的かもな。
 これ、旭区の酒屋さんで見つけたんですけど、徳島の醤油屋はんが造ったソースが大阪でひそかに売られているのが、ちょっと謎。調べてみたら、この会社“ビクトンソース”というのも手掛けている様で、このビクトンってのが、元々大阪の地ソースやったみたいやね(社のサイトには載ってへんけど)。ほかにも「なにわソース」ってのも出してる。これはスーパーで時折見るけど、何故か商品棚の表記には「大阪蛇ノ目」と記されてる(商品には書いてへん)。これもひょっとしたら大阪蛇ノ目ってとこが加賀屋醤油に権利譲ったもんなんかな。ま、大阪ゆかりのソースが徳島で造られていて“大阪の味”…ちょっとけったいな気もしますな。
名称:濃厚ソース 原材料名:砂糖・ブドウ糖果糖液糖、野菜・果実(トマト、リンゴ、たまねぎ、その他)、食塩、合成酢、澱粉、香辛料、酵母エキス、カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、酸味料、甘味料(甘草、サッカリンNa、ステビア) 製造者:加賀屋醤油株式会社 徳島県名西郡…

(※:オタフクソースが全国区になってから、そうでもなくなってきたけどな)

追記:興味ある方は、2009年10月5日付“ここが…ビクトンソースの『大阪蛇ノ目』か!”も合わせてお読みください。

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2007年12月19日 (水)

阪急東中央商店街てエッチイーシーやて

Hec 梅田の商店街入り口に見慣れんH.E.C.のハイカラな文字。はぁ?“阪急東中央商店街”で“HAKYU EAST CENTER”てよ。知らなんだ、いつからやろ。みんなエッチイーシーて呼んでんのやろか?ひょっとして“ヘック”…んなアホな。まぁキタよりミナミ派のわしには知る由もないけど。しかし似合わんでなぁ、へんてこ。

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2007年12月18日 (火)

「A-“R”ex」、あ〜寝た寝た。

A 梅田のシアタードラマシティでの宝塚月組公演「A-“R”ex」っての今日観てきました…って言いたいんですけど、表題の通り。ごめんなさい、正直に言い続けますれば、こんなおもろないタカラヅカの出し物観たんはじめて。それまでは2007年宙組の「宙  FANTASISTA!!」の演出に、かなり引いてしまったのが最高の「はぁ?」な出し物だったけど、今回の観たら、あれはあれでまだ観れたなぁと。豚まん霧矢さんも瀬奈さんも彩乃さんも全然やったし、専科の矢代鴻さんの魅力も全然発揮されてへん感じで…この出し物で退団しはるのはもったいないなぁ。はよ終われへんかなぁと思うたのもはじめて。エンディングで一応拍手もあったけど、それがどんよりしてる気がしたのはわしだけ?。さよなら月組な気分…って、どの組のどの方たちがやっても同じような印象しか持たんやろとも思うな。さ、やっぱり大味の北翔海莉さん一本で行くか。あ〜疲れた。

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2007年12月17日 (月)

ミャンマー生まれ大阪育ちでMOYASHIKKO

Moyashi_2 Moyashikko_2  “もやし”って結構インターナショナルなもんですな。原材料名のところに「ミャンマー産」とあり、原産地は「大阪府」、販売者は「香川県」の○○食品。電話番号は大阪市内の「06-」。で、大きく“もやし”で、ローマ字表記は下に小さく“MOYASHIKKO”…おっしゃれぇ!。ミャンマー産の種を大阪で栽培してるっちゅうことなんやろけど、妙な感じしますな。

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2007年12月16日 (日)

仕事場は“戦場”かぁ?

Senjo  南河内にある二流半大学から送られてきた冊子に「我が愛すべき戦場へ、ようこそ!」という特集記事みたいなもんがあった。“戦場”に“しごとば”のルビ…ひっかかる。何じゃそれ。気持ちはめっちゃめちゃちょっとくらいやったら解らんでもないけど、ちゃうやろ。
 ふたつの点でひっかかる。
 ひとつは「戦場」というコトバを軽々しく使うてええんかいな、な点。もうひとつは、仕事に対するスタンス。仕事場が戦場か?。まぁ、ライバルの仕事取るか、また取られるかとか、ノルマ達成できへんで命を絶たねば…な日々を送ってはる人たちにはそうなんかもしれんけど、わしの生き方には、合わん比喩や。勿論わしかてええかげんにやってるわけやないよ、仕事の現場って。けど、それは“戦場”やないわ。まぁ、ええねんけど…って、ええことないからついつい書いてしもとるんやけど。
 ちと同様に「ちゃうやろ」と思うのが、選挙に“勝った”って言い方。勝ち負けか?選挙って。選ばれたんでっせ、託したんでっせ、勝ったんちゃいまっせ、勘違いしなはんなや、と言いとなる。しかし何ですな、大阪府知事選の展開…何とも言えまへんな。都知事選と大違い。なさっ

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2007年12月15日 (土)

風情あるも診てもらう勇気は…

Ha_4    「 警察 火事救急車 」と記されてますが、どうしたらええのかはすっかり消えてるくらいですから、この歯医者さんの今はどんな風情かな。左端には別の歯医者の味気ない広告もあります。さ、どっちで診てもらいましょうか。(於:中央区)

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2007年12月14日 (金)

法には忠実なんやろけど、必要か?

Hebi ぐにぐにっとズレた道に忠実のようでええかげんに白線引いてあります。しやけど何でこんな狭い路地にまでこんなん書かんならんねやろか。歩行者として一応右側の狭々エリアを歩いてみましたけど…そんなやつおらんと思うわ。
2004年の旧ネタ。於:京都市上京区)

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2007年12月13日 (木)

ワンタンメン調理例写真の変遷

Wantan1 Wantan2 Wantan3 お馴染みエースコックワンタンメン。ずっと同じパッケージやとは思ってませんでしたが、よぉ見たら、基調デザインそのままに調理例の写真が差し替えられてます。左から賞味期限05.1.29・05.4.27・08.5.19のもの。左のと真ん中のは「あ、写真変わった!」と発見して、パッケージ取っておいたんですが、現行のヤツ(右)の調理例写真がもはや変わってるとは…今日の大発見。美味そう度数では、真ん中のが一番やと思うんですけど、スープが妙に透明感があるところが「偽装表現」と問題になったんか?。ちなみに、裏面に記されている原材料名はほとんど同じです(真ん中の分よりカルシウムが25mg増え、デキストリンがなくなり、野菜エキスがオニオンパウダーに変わっとる)。余談ですけど、この独特の味わいは“松茸風味”なんやそうですな。長〜いこと思いもつかなんだ。あと内容量が“95g”て…こすっ。出前一丁とかサッポロ一番なんかよりちょっと損でっせ…って5gの話ですけど。しかし何ですな“ワンタンメン”て、よぉまかり通ってますなこの名で。「(ワンタンには肉を包んでいません。)」とは書いてあるけど、餃子の皮入れた商品作って“ギョーザメン”、豚まんの皮だけ入れて“ブタマンメン”てな名前で登録商標にできるか?。あかんのちゃう。春巻の…もぉええか。
Wantanx3

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2007年12月12日 (水)

納豆にソース・マヨで××…銭丸と

Sauce_2 Mayo_2 Tonkatsus_2 Zenimal_2  先月、千葉に住む高校時代からの連れ“銭丸”が個展見にきてくれたましてね。帰りしな“立ち呑み”と称する酒屋の“座り呑み”で酒呑みましたんや。で、アテの納豆 に「やってみなわからんで」とソース入れ「?」、 マヨネーズ入れ「??」、でとんかつソース入れ「××」…なアホな事をやってしまいました。こういう悪ノリは…古い連れとやないとなかなかできんね、え え歳して…ほんまのとこ。
 ちょっと納豆に対して失礼かとも思いますが、まぁ、許したってください。ちゃんと、残さず食べましたから。(於:港区の酒屋)

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2007年12月11日 (火)

鉄製ゴミ箱 with …

Tetsunogommibako  前回取り上げたのは“コンクリート製ゴミ箱”でしたが、今度のは鉄製です。隣にはこれまた今となっては懐かしい類いのバケツタイプ、プラッチックのゴミ箱。ふたつ並んで何とも仲良さそう…て、勝手な解釈ですが。(於:中央区)

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2007年12月10日 (月)

スタバに始まる丸いマークのまがい物?

Starbucks Excelsior_3Animalclinic_2  今でこそ“エクセルシオールカフェ”も知られてますけど、6〜7年前に入ったときは、全然それに気付かず「ここのスターバックスのマークは青いな」と看板 見ながらコーヒー飲んでたんですわ。で、珍しいと写真撮ってるうちに「ここスターバックスちゃうやん」と。で、今度はエクセルシオールのまがいモンの看板 を発見。動物病院のマークまでも◎印…似てへんか。(於:すべて中央区)

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2007年12月 9日 (日)

居酒屋“みつびし”@和田岬

Mitsubishi_2  三菱重工業、三菱電機、三菱神戸病院…和田岬と言えばそらもう、おもいっきり三菱の企業城下町なわけで、そこにある居酒屋の屋号まで“みつびし”。
 “呑む”って、会社や仕事忘れるためという側面もあるけど…そういう意味じゃ、酔えないねぇ。日本を支えるお勤めの皆さん、ご苦労様です。(於:神戸市兵庫区)

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2007年12月 8日 (土)

進水式@和田岬

 先日の個展で出会った人の誘いを受けて昨日“進水式”にはじめて参加してきました。
Sumitomo  場所は和田岬の三菱重工業神戸造船所。門から入って歩けど歩けどずっと工場内。中に信号があるほどで多くの従業員は自転車で移動してはるみたいでした。
 6400台積める大型自動車運搬船の進水式で建造は“三菱重工業”、注文主は“商船三井”…三井造船に発注しないんですね。財閥も、今は遠くになりにけり…なのか、工場内には“住友”記した重機もありました。
Shinsuisiki Shinsuishiki2  現場の第3船台に着きますと、吹奏楽団が音楽を奏でてまして“晴れ舞台”な感じいっぱい。一般の見学者もさることながら、この工場で働いてはる人たちも大勢この進水式を見にきてはります。何かと世知辛い世の中「直接関係ない者は仕事に従事せよ!」てな感じかと思っていましたが、そうではないんですね。ここで働く人みんなの祝い事なんやなぁと思うと、ちょっとグッときました。命名式の後、瓶入りのお酒が船にぶつけて割られたんですが、私はてっきり“シャンパン”なんやろと思い込んでましたところ、何と日本酒だと。しかも益々繁盛にかけて二升五合の瓶入りとか。これぞ日本の造船所の進水式って感じ。うれしいなぁ、日本酒とはやっぱり“灘の生一本”やったんかな。
 正直言うと、さほど関心を持っていなAquamarineaceかったんですが、ほんまにええもんを見せてもろたなぁと思いました。「こういう現場が日本を支えてるんやで」とか思いながら「男の仕事やなぁ」と、ちょっと憧れたり。大勢の人々の地道な努力で大きな船が造られ、大海原に出て行く…海に囲まれた日本ならではの産業でずっとあり続けてほしいと強く思いました。(…何か小学生の社会見学感想文みたいやな)於:神戸市兵庫区

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2007年12月 7日 (金)

琺瑯タンクの余生 4 山麓で余生待つ

Sanrokuhoro Sanrokuhoro2“10万円中ホーロー”を見つけた一昨日、大阪へ帰るのに峠越えをしようと国道480号線(どこが国道やねんな国道)を走っていると「この先行き止まり、迂回せよ」みたいな看板があったんですけど「そんなことないやろ」と薄暗い中走っていましたら、カーブを曲がったところで、またも琺瑯タンク発見!。ひと気はないし廃屋みたいなもんはあるし、で、道はホンマに通行止めになるし…ちょっと気持ち悪い風情が漂っていました。しかし、コンクリートの土台上に置かれていて違和感がないとも言えます。15本ほどありましたが使われている様子はなさそう。一本10万円で買い手を待っているのでしょうかね。和歌山は青空琺瑯タンクの宝庫です。(於:和歌山県かつらぎ町)

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2007年12月 6日 (木)

琺瑯タンクの余生 3 中ホーロー10万円也

100000horo100000horo1 昨日和歌山・高野山界隈に車で行っておりまして、まっすぐ行くか曲がろかどうしよかという感じの辻にさしかかり、何げに左折してしばらくすると…ありましたんや、この琺瑯タンクが。こいつが、わしを呼んでいたんやな。
 休耕地(?)で使われているというより、放置させているという風情。錆びてきていて淋しさが漂っています。で、何か落書きがしてありますので、見てみましたところ “10万円 中ホーロー”と記されています。“中ホーロー”の“中”は中古の事か、大中小の中かは解りませんが「そうか、これが中古琺瑯タンクの相場か」と解った次第。で、これは看板代わりに置かれてるんでしょうなぁ。その割に連絡先等一切書いてないのも変。近隣の蔵で使われていたものなのでしょうか。かなり淋しい余生ですな。(於:和歌山県かつらぎ町)

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2007年12月 5日 (水)

何とも艶かしい大根やこと…

Sexydaikon  見ての通り、表題の通りでございます。昨夜水炊きするも大根が足らんということで、鍋に誘ってた近所のゆみちゃんに「大根あったら持ってきて」と頼んどいだら、こんな大根を持参。もらいモンとか。“胴”の部分だけ使わせてもろて、あとは、お返ししました。しかし何とも…

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2007年12月 4日 (火)

布施〜今里間の小旅 3 笑福亭鶴二さん編

Tsuruya(昨日の続き)ちょっと嫌な気分になりつつも西へ歩いて参りますればそこに“笑福亭鶴二”と記した表札をば発見!。芸人さんとは言え個人宅でございます故、写真を撮る訳にはまいりません。「ほぉ、ここに住んではんねんなぁ」などと思いすっと西の方を見ますと 左手に“や”と記したお餅屋さん。「ふぅ〜ん」と思いつつほんの少し歩きますと、なんと! ずばりShofukutei笑福亭”と名乗るお好み焼屋さんが。ちょっとできすぎた話でございます。笑福亭鶴二さんが手掛る店なのか町ぐるみで氏を応援していこうという姿勢の現れなのか。金魚泥棒への貼り紙を見て曇っていた気分が、パア〜ッと晴れたのでございました。

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2007年12月 3日 (月)

布施〜今里間の小旅 2 「金魚をとるな!!」編

Kingyobachi (昨日の続き)
 しばらくそのアーケードのない商店街を歩くと、ある店先に大きな水槽が置いてあり、たくさんの金魚が泳いでました。で、そこに何とも殺伐とした貼り紙を発見。怒りを通り越してドロドロとした怨念あふれる雰囲気の字、そしてその内容。水槽のフタが厳重にガムテープで封印されているのも…そういうことやったんか。「楽しく住みやすTorunaそうな街やなぁ布施界隈は」と思っていた気持ちが、幾分失せました。まぁ、極々一部の心ない輩の仕業なんやろけど、心痛むわ。
(写真クリックで大きなります)(於:生野区)

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2007年12月 2日 (日)

布施〜今里間の小旅 1 お好み焼屋編

 150円区間の近鉄土日休回数カードが二回分残ってるけど期限間近、今日しか使えんということで、訳もなく布施駅まで小旅に出ました。無目的に出たこの小旅、あまりにネタ多すぎのため、何回かに分けて記したいと思います。
Okonomiyakisoba 昼前に駅到着、ちょっと軽く飲みたいなと思い、ある餃子舗を目指し南へ向かったものの休業。仕方ないんで駅方向へ戻り「ほな一杯」と思ったら、あるある、立ち呑み処いっぱい。けど「そんな本格的に飲みたいわけちゃうしなぁ昼から」で気が進まず、北上、高井田ラーメンと言われるエリアで中華そば喰うかと店前までいったけど「やっぱりこの休日の昼のひとときを中華そばだけで過ごすのはもったいないわ」とまた南へ。太い商店街から分岐する細いさびれ商店街(スンマセン)に「焼そば、お好み焼」と記した提灯と看板発見、その矢印に従ってさらに細い路地を行くと、その店はありました。
 店内が見えず、15秒ほどためらいましたが思い切ってFusenookonomi_2入りますれば…そこは“昭和”でした。広い店内に“コ”の字形の鉄板カウンター。天井からは、その昔喫茶店でよく見たペンダントタイプの照明器具数個。鉄板は、建物の経年変化かいち部分を除いて内側に斜めになってしまってます。5〜6人のお客さんがいましたが、常連おっさん率100%な感じ。おじさんとおばさんがお店をされてる様子ですが、おじさんは…定年退職後、時折お店を手伝っているって風情。で「豚玉とビール」を注文。「アサヒにします?キリン?」「アサヒで」。ついついこういう選択を求められるとアサヒと言うてしまう。大阪人気質ってやつか?。で、焼き上がるまで店主と常連客との会話をBGMにその昭和な空気を楽しみつつ、ビールを飲んでると“マルトミ焼きそばソース”のレッテルが貼られた一升瓶を発見。「マルトミ…知らんなぁ、けど、きっと地ソースや!どんな味やろ?」と気分が高ぶってきました。わくわく…と他にも目をやると、調理場の奥に18L詰段ボール入りキュービーテナーのソースを発見。そのソースに記されていたのが…“オリバーお好みソースレストラン用”、がっかり。「それやったら焼きそば頼めばよかった…」と大後悔。こういう昔ながらのお店にも、大手が触手を伸ばしてるんですなぁ。
 で、焼き上がりますれば「マヨネーズとからし、どうします?」「あ、入りでお願いします」。ソースの上にマヨネーズ、からし、そしてケチャップ…「ケチャップは聞いてへんでぇ!」と思いつつ、平静を装い…出来上がり、520円也。
Shoujihigashi  格段に美味い訳でもないんやけど、何なんかなぁ、また機会があったら行ってみたい気分にさせる、そんなお店でした。「今度こそ“焼きそば”食わねばなるまい」と思いつつ、店を出まして商店街に戻り、小路(駅名にもなってる地名)の方へふらふら。アーケードのないええ風情の商店街やこと。小さい店もいっぱい。そんな中に持ち帰りのお好み焼屋さんの何と多いこと。“1枚300円(豚玉)”が相場の様です。しかもどこも流行ってる様子。前々から「チヂミの安いエリアやな」と思うとりましたが、その流れを汲んでいるのでしょうかね。
 布施駅界隈、こんな楽しくて住みやすそうな街やとは、知らなんだわ。

追記:「マルトミソース」は地元東大阪の小澤商店製でした。

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2007年12月 1日 (土)

上七軒歌舞練場前街路樹の根元かわいい

Rengadekawaii_2 Koyo  北野天満宮・献茶祭に行ってきました。で、茶席のひとつ、上七軒の歌舞練場前で、街路樹の根元がレンガでこんな感じで囲われているのを発見。何とも趣があってかわいいなぁと思いましてね。さすがは歌舞練場前とか何とか。おまけに木が腐食した部分はコンクリートで補強してあり、みんなで大切にしてはるねんなぁと言う感じ。見上げれば、それに応えるかの如くの見事な紅葉。盛りだくさんでほっこりええ一日やったなぁ。ちと日記風になってもた。すんません。
(於:上七軒)

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