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2007年8月

2007年8月31日 (金)

京都のエスカレータ、立つのどっち?

Kyoto 大阪は“右立ち”、東京は“左立ち”…エスカレータで歩く人の為に立ち止まる人はそのような暗黙のルールに従って行動してますが、京都へ行く度に「…どっちなんやろ?」と。今日もそんな目に。この写真は地下鉄四条駅構内の様子。ちょっとわかりにくいけれど“左立ち”です。「やっぱり京都人は大阪人のする事が嫌いなんやわ…」と、決めつけたくもなりますが、時によっては“右立ち”の場合も。どうやら、そのエスカレータで一番最初に立ち止まった人が右か左かで決まってるみたいで、緩い感じがはんなりまったり京都流…はぁ?。はんなりまったりはどうでもええんですが、決まった暗黙のルールは無いように見受けられます。決めつけられるのを嫌うのか、大阪スタイルが嫌なのか。いやいや、一番最初に立ち止まった人を尊重するというかその人に恥をかかさない配慮なのでは。これはこれでええなぁ、懐深いなぁと思うんですが。

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2007年8月30日 (木)

久々の、ポジ整理。

Posikiri デジタル撮影の比率が増え…気がつけば、久々のポジ整理。ポジ切りしながら「これこそが撮影後の充実感やで」と楽しんでいたものの…溜め込むとあきませんな。22本分の整理と撮影データ書きは、ちょっとうんざり気味…って、RAWデータ未処理で膨大にほったらかしといても同じことなんですけど。
 しかし何ですな「現像してみな“写ってる”か“写ってない”か、わからん」というフイルムでの撮影って、何か前近代的な感じですね。「焼いてみな、わからん」という“陶芸”と同じですがな。ま、そのあたりのリスクがあるから“プロ”の撮影業が存在していたような部分もありますな。「撮影料=(技術料+)保険料」みたいなところが。まぁ「ホンマに写ってるんやろうか?」というどうしようもない不安から解放されたことは画期的な変化やし、有り難い事。ささいな現場での不安を増大させつつ持ち帰り、現像所へ行き、仕上がりまでの不安で不安で仕方なかったあの時間から解放されたんですもんね!。しかし、写真撮影業としての真価が問われる時代になったとも言える訳で「よし!やったる」という気持ち半分、「ど〜なるんやろか」な気持ち半分ってところですかね…って、ほんまは6:4で前者の気持ちの方が強いんですけど。しかしなんですわ、朝日夕日のポジ撮影の露出の決め方って本当のところ、未だにようわかりません。もっとポジ撮影で鍛えねば…と、とほっ。

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2007年8月29日 (水)

大阪うどん  ♪

Mayoisake  難波の名店△三でお酒とアテを楽しむ。ちょっと顔見知りに出会えず残念。で、前に出された一升瓶のレッテルの隅に「迷酒」の文字、「まよいみず」のふりがな。何のこっちゃろ?。まぁ、どぉでもええわ。
 で、飲酒の〆には“うどん”ですわ。やっぱりうどんは大阪やねぇ、正味の話。全然極めてませんけど、一時「讃岐のうどんって、めっちゃ美味いなぁ〜」と心底思ってたんですけど、最近、大阪うどんのこの、何と表現したらええんか“ふにゃ”と“もちっ”の中間な感じの歯ごたえ、喉越しが、ほっこり“美味いなぁ”と感じるようになりましてね。歳いきましたんやろか。「どや!」なコシもええんやけど、素直にデイリーに食べて美味いのは、やっぱり大阪うどんやなぁ、大阪人にOsakaudonは。けど、確実に大阪にも“麺の讃岐化”の波が押し寄せていて、上六某所の立ち喰いうどん屋、何や値段上がったなぁと思ったら、麺が「冷凍讃岐うどん」に変わったみたい。めちゃがっかり。大阪の立ち喰いうどんを何と心得とる。おまけにダシも濃縮の薄めてかいな。ちなみに写真のは千日前の松屋チェーン一杯150円也(!)の“素うどん”。本格派のうどん屋やないけど、うまい。ちゃんとダシ取ってはるし。これが大阪の立ち喰いうどんっちゅうもんでっせ。ええぞ松屋!。余談ですが、うどんとそばの出る比率はほぼ五分五分やそうです。(自販機挟んで西の牛めし“松屋”の事ではありません)

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2007年8月28日 (火)

“焼チキン” 焼かんと食べたら

Yakanchikin  まずかった(…苦笑)。「8月25日はチキンラーメンの日」というのは知っていたものの、(虚弱につき)なかなか腹具合がすぐれた日がなく、タイミングを外してしまいましたが、ようやく今日、チキンラーメンに、生みの親、故・安藤百福氏に感謝しつつ、“焼チキン”を前回の宣言通り、焼かずに、チキンラーメンとして食べてみました。で、結果は、表題から続く前記の通り。

 敗因として考えられることは、ふたつ。

◆水分を飛ばしてちょうどの塩味加減にしてあるだろうから、お湯は少なくせないかんかった。
◆“焼く”という加熱行為が前提だからか、ポットの湯では麺が戻らない…

Kachimen  元々、チキンラーメンは「お湯かけ20秒」ほどで食するのが美味いと思っていますが、今回のは…ちょっと固かった、というか、固いまま。お湯の量多すぎて水くさいと…。やっぱりコンセプトに合わん食し方は×で、開発者にも失礼やと実感しました。日清食品さん、スンマセン。あと、チェックし忘れで残念だったのが、普通のチキンラーメンの麺にあるくぼみ“たまごポケット”があったか否かを確認せんかったこと。あぁ、残念。また一袋買わねば喰わねばなぁ。

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2007年8月27日 (月)

“学童に注意”て、記してあったはず…

Gakudo←いまだに時折電信柱でこの「元・看板」を見かけますが、覚えてはりませんかね?。もう、文字も取れてしまって全く意味をなしてない無用物、確か“学童に注意”と記されていたはずです。ま、それだけ。 Natioboついでに同じ日、“ナショナル坊や”も発見しましたんで、載せておきます。その頃の学童はまぁ“パナ坊”とは違ってこんなイモっちかったなぁと…勿論2頭身ではなかったけど。共に東大阪市で発見。

Gakudo09  追記:“学童に注意”の文字が残るものを見つけました。今回もまた東大阪。この看板、東大阪市内だけで設置されたものかもしれませんね…八尾でも見た記憶もあるんですが。

(於:東大阪市 2009年9月28日

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2007年8月26日 (日)

きしょく悪い光景in河南町

Kananishi

 河南町の造園業者の山と思われるところで発見、石のオブジェ。 しかも何体もあり、顔や腕がないものも多数。需要があると見込んで仕入れたものの…か?。町内にはちょっとけったいな大学もあるので、そこの学生が作ったものなのかも。夜、車のヘッドライトに照らされて発見!…やったら、かなり気持ち悪かったやろなぁ。

Kananishi0

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2007年8月25日 (土)

久々に“ハワイアン”聴きました。

Hawaian 商店街の夏と言えば“ハワイアン”、これ定番。今里の商店街で久々に耳にしました。これに“万国旗”があったら典型的完璧やったのになぁ。ちょっと寂しいね、色々と。そんな事感じながら、涼しく自転車で通り抜けたのでした、うん。

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2007年8月24日 (金)

“千家宗匠好”て、ホンマか?

MatsubaMatsubarabel こんなレッテルの入った干菓子あるの、知ってはりますかね。ちょっと前ですが、先生宅(茶室の水屋)で発見!。商品名の「松葉」、これはどぉでもええんですけど、右上に“千家宗匠好”の文字が…これ、ホンマなん?。“○○斎宗匠好”、しかもお茶とかならわかるけど…で、ホンマやとしたらどこの千家さんの好みなんやろ。ものはこんな感じで、立派とは言いがたい、けど“千家松葉本舗謹製”と仰々しい文字も並ぶ。え?裏か?武者小路か?意外や表?…いやいや、こんなん、根拠ないゲテ茶菓子やとは思うてはおりますが、この堂々さ加減が天晴です。ちなみに製造者は大阪市内の○○食品工業所となっています。なにわのあきんど…やってくれますナ。今度、直接買いに行ってみよ。そうそう、肝心の味の方ですが…うん、まぁ、そばぼうろっぽい食感の素朴で美味いやつでしたよ。

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2007年8月23日 (木)

マンションに“エリエール”?

Elleair0 昨日、桑津でええ感じの落書きを見つけ、その昔、同じく桑津で「?」なものを発見した事を思い出しましたのでそのネタを。
←べつにどぉってことない、普通の賃貸マンションなんですが、その建物の名前が「?」、“エリエール○○”。それってティッシュの名前ちゃうん?でしょ。で、ですよ、 ロゴまでまんま。え?、大王製紙ってElleair_2マンション経営なんかもやってんの?、と思ってましたが、確か、今は別の名前になっていたはず。大王製紙が撤退したのか、文句を言われたのかはわかりませんが。で、検索してみたら、ほかにも“エリエール”という名のマンションがあるみたいで、でも、よくわかりません…って、いつも煮え切らない終わり方ですな。スンマセン。(2002年撮影、“○○”の部分等、画像処理済)

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2007年8月22日 (水)

なかなかいけてますやろ、この落書き

Jitensha←青い女性が風を受けてさわやかな感じかつ、いつの時代やねんな風情が夏っぽくて…。今日、どうしても昼間の一時間、近畿放送(って、いま“KBS京都”て言いますねんな)のラジオ聴く必要があって、でも、家では(隣のマンションのせいか)受信できず、ポケットラジオをイヤホンで聴きつつウロウロ。で、桑津あたりで発見。しっかし…暑かったぁ。
 で、京都に移動。西院のおでん屋で瓶ビールに燗酒…ええ感じ。で、河原町まで移動のあとライブハウスへ。やっぱええねぇ「PRISM」は。かつての名曲も演奏しつつも、特にええなぁと思えたのは、最新作の演奏。いつも“今がいちばん!”こういう風にあらんとなぁと。で、聴く必要があったラジオ番組ってのは、このバンドの木村万作氏がゲストやったからということで、ええ一日でしたわ。

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2007年8月21日 (火)

“ハーモニ会館”って、なんやろ?

Harmoni11Harmoni01_2 ←中央区と港区で発見した“ハーモニ会館”の看板。“会館”を名乗っているのではありますが、何ともただの雑居ビル風情…ともとれますが、二階以上の空間にその、ちぃと変わったネーミングの謎が隠されているのかもしれません。よく知らないのですが“モラロジー”みたいな、ひとの道か何かを教えるような会の会館なのHarmoni1Harmoni0なぁと想像してみたりしますが、さっぱりわかりません。勿論歌声も…聞こえてきません…そら“ハーモニー”とはちゃうからな。どなたかご存知ないですかね?。ちなみに東京の確か神田だったか でも この“ハーモニ会館”を見たことがありまして…ひそかに全国展開してるのかもしれません。皆さんお住まいのエリアにハーモニ会館ありませんかね?。教えてもええような情報お持ちでしたら皆さん、よろしゅうです。

(追記:2007年10月4日付「東京にも…“ハーモニ会館”って、なんやろ? 2」も興味あれば、ご覧ください)

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2007年8月20日 (月)

ファインダーないと、あかんね。

Coolpix←これがいつもこのブログで使うてるニコンのCOOLPIX P2。その前もCOOLPIXやったんですけど、なくして次買う時、ファインダーがないのが当たり前になってて、「そら、イランわな」と、迷わず購入したけれど、案外、ファインダーって要りますな。モニタ見ながらシャッターを切ると、手ぶれが多い。かといって、ぶれん様にと顔に近づけると、さっぱりわからん。という不便さで、昨夜なんか夢に見たほど。などと思って書いていたら…「そや!、最近のには手ぶれ防止機能が付いてるがな!」と遅おそにして気づいたわけで、やっぱり「わしほんまにプロなん?」ふたたび。

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2007年8月19日 (日)

騙されてた…偽モンかいな

Frpishi  中央大通と谷町筋の交差点、阪神高速の高架下に石と岩で庭っぽく見せかけたスペースがあるけど、これって、路上生活の人が寝られへんようにしてあるんやろうねぇ。世知辛いような、そらしゃないような。
 で、この“岩”、岩やなかったんですなぁ、実は。プラスチックとガラス繊維でできた岩風のもんやったと判明。誰かに割られてバレちゃいました。
しかし…よぉできてまっせ。すばらしい。

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2007年8月18日 (土)

寺田さんやがな…

Terada 宝塚へ歌劇を見に行く途中の阪急梅田駅、ホームには花組のポスターがたくさん掲示されています。前々から薄々思っていたけれど、このかっこええ花組トップの“春野寿美礼”さんて、難波、新歌舞伎座裏のビアバーN○L△のマスター寺田さんにそっくりやと発見!。それだけ。解らん人には解らん話で…ホントすんません。
 で、大劇場では、月組公演を観劇。トリプルトップ(?)の月組ならではの、かっこえぇ第一部。そう言えば昔、N○L△に“大空祐飛”さんそっくりの女性もいたなぁ…って、どんなバーやねん。

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2007年8月17日 (金)

“茶茶くらぶ”破産、余談

Ktai  先の「潰れましたね、“茶茶くらぶ”」の回にアクセスして頂いた皆様、ありがとうございました。検索エンジンはその内容の濃淡まで把握せんわけで…内容の薄さに、さぞ「けっ!なんや」と思われたかと存じます。すんません。またまたそんな思いをさせるかと思いますが、余談をちょっと。
 茶茶破産のニュースをNHKテレビで見、京都と神戸の茶道教授に携帯Mailを入れると、すぐさま返信がありました。
 京都の連れ(ちょっと“連れ”と呼ぶにはおくがましいええしの茶人)からは、三通

まぢで?
俺の○○○○がお茶○○んやけど連絡してみよっと〓〓ほんまにほんまか〓

いい場所にテナント借りて、テナント料&CM料&先生への給料&諸経費…など、不思議でしかたなかったんですよ〓
一つの教室に生徒が3〜4百人いたらわかるけどね〓
かなり衝撃的ですわ〓みんなにメールしよっと…〓

いまパソコンに茶々倶楽部って入れてGoogle検索したら『茶々倶楽部 画像閲覧館』が出て、アクセスしら芸能人のセクシー画像をたくさん発見〓
やはりサイト名は『茶々倶楽部』〓
なんでやねん〓

(“〓”は絵文字)

と、いった具合。ある意味“茶人っぽいなぁ”と不謹慎ですが、ちょっと笑ってしまいました。
 で、神戸の連れ(こっちは“連れ”って言うてもオッケーな、ま、センセ)からは二通

そんな大掛かりな会社やったんか〓最悪やな。

○○理事ってな、○○を働いて裏千家を○○□□てん。その後、そんな会社に入ってんな…。最悪な余生やな。(“○”“□”は、ちょっと都合悪いかと思って…)

それ以外にも、あんまりよろしい話が出てこないみたいですが、茶茶くらぶで習うてはった人々らは、どうも気に入ってはったみたいですから、「茶道教室の駅前留学化?」に未来は…あるかもしれませんね。ま、前金で御月謝(受講料っていうのかな?)払うてはったと言う人たちがいる事実が気の毒ではありますなぁ。

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2007年8月16日 (木)

わしほんまにプロなん?

24105←高そげなレンズをヨドバシで購入。理由:キヤノンのプロ会員サービスの規約変更につき、所有するレンズの本数が現状では規定に満たない為…おぃおぃ。で、店頭にて「保護用のフィルターなんかはどうします?」と訊かれ、「ほなスカイライトでも」と答えると「デジタルカメラで使われますか?」と。「デジタルカメラにはホワイトバランスを測定する機能が付いてますんで、プロテクト用の方が…」。「ほな、それで」。ヨドバシで買い物する度に若い衆に教えられ…なっさ〜。山本龍造が何者か、バレんことを念じつつ。

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2007年8月15日 (水)

潰れましたね、“茶茶くらぶ”

 茶の湯の世界にも“駅前留学”の波が…と思って観ていました裏千家さんの茶道教室“茶茶くらぶ”ですが、その運営元が、破産しはった様ですね。茶道、華道って柔道、剣道同様、“道”であって、ちょっとほかのカルチャーとはちゃう部分ありますから、いろいろとややこしい…というか、道理が解れば、まぁ、そんなもんなんで、その辺のニュアンスがまさにええ感じなんですけど、今日的にこういった“道”の世界って、どうやってその人口を増やしていったらええんかなぁと思っていたところに「え?そんなんあり?」な部分もひきずりつつ現れたのが“茶茶くらぶ”でしたよね。お茶やってる人々は、結構興味津々でこの展開をうかがっていたはず。非難するのは簡単…それなりの成果が出るのかもとの期待もあったんだけれども。やっぱり“道”やしなぁ…「どんな内容なんか潜り込もか」などと社中とも話していましたがそれもかなわんかった。ま、運営元がエステや鰻屋さんなんかもチェーン展開してはったってのも正直“ナンダカナー”とは思いますが、ちょっと残念な結末になったようで。
Chachaboshu  この事態の予兆は…あったような。いや、こじつけかもわかりませんけど、数ヶ月前に新聞折り込みの求人広告に「茶道教室講師募集!!」ってのがあって、それが茶茶くらぶの広告でして「?????」とは思っていたのですが。どっかの安モン英会話学校の講師不足を思わせるようなニュアンスを感じたんですけど。
 ま、いずれにせよ、茶道人口が増えたらええんですけどね。我々の世代がちょいとないがしろにしてきた日本文化の良さを案外、今の20代の連中が、体感してるなぁと思うこと多いんで、そのうち若い社中が増えるんちゃうかと楽観視してるんですけど。ま、そんなことを思いました。
(※写真、不鮮明かつホコリだらけでスンマセン。携帯電話のカメラで撮ったものですが、撮像素子にホコリ付きまくりで…)

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2007年8月14日 (火)

京都と大阪、ゴミ袋の色は?

Osakagomi  京・阪・神…関西とひとくくりであるものの、それぞれちゃうのが関西のええところちゃいます?。というものの、神戸の事はあんまり縁なくて知らんのですが。
 たとえば「ゴミ袋」、大阪市ではどうも“黒”が圧倒的に多いように思いますが、京都市は“ブルー”のがこれまた圧倒的に多い…もとい、多かったと思うんですが。京都市はいま、市指定のゴミ袋になってしもうたんで写真撮れずじまいで説得力ないんですが、大阪市はご覧のとおり黒が圧倒的。一個あるブルーのは…密かな抵抗、うちのゴミです。
 大阪市も数ヶ月後から「透明もしくは半透明のビニール袋で出す様に」とのお達しが出ましたので、この光景も今が見納め。京都と大阪、何かと無意識のところで反発してるみたいでっせ。

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2007年8月13日 (月)

ダメもと。

Motodame0_2Motodame_2  電車に乗っていて、時折見かけるこので囲った部分のプレート。今日は長堀鶴見緑地線の車内で見かけました。
“元ダメ”…「ダメもと」みたいやし、「元々あかんたれ」ともとれますな。いったい何のことですやろね。

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2007年8月12日 (日)

ベツカム荘?

Betsukamusou_2  のどかな田園地帯の一角にある昔ながらな文化住宅。セミ鳴き草生い茂り、空は抜けるような青。何とも夏休みの一コマを思い起こさせる光景ですよね。が、普通じゃない。そのアパートの側面に「ベツカム」の文字とトンガリ頭の絵を発見。髪型は…まぁ、あのベッカム氏のようだけれど、 どことなくお相撲さんみたいな雰囲気もあるし…。某大学の近くだったし、「○○荘」では借り手がいなくて若向けにとネーミングしはったんかなぁ、知らんけどどことなくほっこり。お盆、お墓参りへ宇治に行く途Betsukamu中、京田辺市にて見つけました。(※詳細記したサイト発見→
Betsukamukao

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2007年8月11日 (土)

食べた?“焼チキン”

Yakichikin←こんなやつ。昔何かで読んだけど、そもそも「日清焼きそば」発売のいきさつってのは、どっか外国の人が、普通の袋のラーメンの麺をフライパンでほぐして、そこにラーメンスープの調味料の粉をかけて食してるのを見て「焼きそばもいけるんや!」となったと。
 で、この「焼チキン」ですが、まぁ、そんな味かなぁ。袋裏には玉子を入れて作るのを勧めてありましたが、コレステロール気になるおばはんのおっさんにはそれは×。ということで、ネギだけ加えて食しましたが…うむぅ、そやねぇ。改めて「日清焼きそばって美味しいんや」と思うた次第です。あと一食分残ってますから、今度は、普通の「チキンラーメン」的に作って食してみますわ。

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2007年8月10日 (金)

BEER三昧の夜でした。

Jijuice←これらの地ジュース、うちにありますが、全部、風呂屋と駄菓子屋で…ではなく、スタイリッシュなバーで貰うて帰ってきたもんです。難波の、新歌舞伎座裏の、雑居ビルの、二階の、大村崑似の(訂正:春野寿美礼さん似の)ちょっとけったいなマスターの、Beers&Barの、先月七年目に入ったという…。解りました?。そこへon仕事とon個人的と二回行ってBEER三昧。ええ店大事な店、N○L△。

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2007年8月 9日 (木)

日産の“CREW”って、ムーミンパパっぽいよねぇ

Crewtaxi この前、“Vitzは安倍首相に似てる”と記しましたが、この、日産の「CREW」という主にタクシー向けの車の後ろ姿、何となく“ムーミンパパ”こと元、新党さきがけの武村正義氏の持つ雰囲気に似てると感じませんかね。何なんでしょうか、説明しにくいんですけど、妙な丸さ加減がクラシカルで、氏のメガネをかけたおじさん風情が、何とも「CREW」っぽくて…まぁ、昔の“さきがけ時代”の氏の方がCrewもっと似てるんだけれども。解りませんかねぇ?こういったニュアンス。この車、基本的にタクシー向けなものの、要望に応える形で市販もされているということ(今も…細々とはされている模様)。などと思っていたら、珍しい事に、市販車の「CREW」にも出くわしました(於:江坂あたり)。やっぱりかっこわるかっこええなぁ。ええわぁ。次、乗り換えるなら、この「CREW」かトヨタの「COMFORT」やなぁと考えていますが…ま、しばらくは無理かな。(共に8月9日撮影)

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2007年8月 8日 (水)

「ィ」へのこだわり…

Piamaru Cherry_2 瑠璃渓へ行く途中池田で発見。“いけだピアまるセンター”、けったいなネーミング。それだけ…ではもひとつなんで、二月に同じく池田の商店街で見かけたお好み焼き屋さんの写真もアップしときます。 外観の写真だけでは、解りにくいですがね。「チェリィー」と暖簾には記されていますが、建物に着けられた看板には「リ」と「ー」の間に「ィ」が、紙に緑マジックで書かれて張り付けてありました。ま、こっちもそれだけのことです。 「それがどうした」続きで、スンマセン。

I_3

 

Cherryup_2

 


 

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2007年8月 7日 (火)

ホノマチ ♪

Honomachi 「ニユーホノマチビル別館」。「ン」の「・」が無いだけでなんとかわいい響き♪ホノマチ。信号待ちの合間に撮影成功。於:堺筋本町界隈

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2007年8月 6日 (月)

「ど根性雑草…」その後

Dokonjokusanashi 以前「ど根性雑草…」の回で紹介した雑草、なくなってしまいました。
 今日、ゴミ収集の日で、うちの人が表を掃除していると町内のおばぁはんが「これ、抜いてもよろしいかなぁ?」と訊いてきはったと。「ここ通るたびにこの草気になって、話してましてん」。
 雑草が抜かれた事よりも、町をきれいにしたいというこのおばぁはんたちの想いがいいなぁと思った次第。ちなみに、この近くには「ほうき草」というかわいい草がやはり、“ど根性状態”で生えてますが、こっちは、多くの通行人から「これは抜かんとってな」と言われているそうです。結構、みんなが町を見ているもんで、楽しいやら、怖いやら。

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2007年8月 5日 (日)

お床の“ 酢 ”…

Su 例年8月上旬に行われる社中の“祭釜”、今年は5日でした。で、この祭釜で必ず目にするこの掛け物、一文字

“ 酢 ”

と記されています。
酸っぱさから涼しさを感じようという…さすが茶の湯的ですなぁ。

…ってウソでっせ。
これで“ 瀧 ”と書いてあると。しかも由緒あるお寺の高名な和尚さんによる書です。社中の大半が最初は“酢”としか読めんみたいで、学がないというのは…まぁこんなもんですなぁ。茶道に入門して気がつけば20年弱…今だに“酢”にしか見えません。まぁ、わざと読み違えてオモロがる、これも“茶人的”とも思うのですが…

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2007年8月 4日 (土)

妙?な“クレベ運送”のマーク

Kurebe “クロネコヤマトの宅急便”ヤマト運輸のあちこちの(大阪の)営業所前で夕刻、よく見かけるこのクレベ運送のトラック。前々から気になっていたのがその車両に記されたマーク。時代が合ってない…って感じでもなく、比類なき唯一無二なデザインの、かわいいのかかわいくないのか解らないマーク、しかも二種類付いています。 妙です、不思議です。何でやろ?
KurebemarkKaiun 左の方は「クレベ」を図案化したものと、少しよく見れば解りますが、右のヤツ、これが「何なんやろうか?」と気になっておりました。ネズミいっぱいの図案です。
 かわいいのかかわいくないのかと感じるのは特にこっちの方。とにかく珍しい世界です。
 で、先程クレベ運輸さんのサイト見ましたところ、これは「子守りネズミ」というそうで、“荷物愛護の精神”を親ネズミ子ネズミの絵に託してるそうです。そっかぁ、ちょっと納得。クロネコだけでなく、子守りネズミにも守られて…安心の「宅急便」ってことです。

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2007年8月 3日 (金)

追跡!大黒ソース車

Daikokucar_2  先々月、中央大通、阿波座あたりで「大黒ソース」の車を発見!。追跡調査を始めました(ウソ)。軽自動車にソースてんこ盛りなのか、車体が若干沈んだ感じにも見えましたが、まわりの車に遅れをとる事なく疾走しています。気づかれないように車間距離を縮めたりしながら(うそ)、積載物のチェック開始。段ボールに製品が詰められている様子…と見ていると運良く大黒車、赤信号で停車。よく見ると、その段ボールに「難波・自軒 ウスターソース」の文字を見つけました。作家、織田作之助が愛したというこの店のDaikokujiyuuソースは、大黒屋によるオリジナルだということのようです。老舗に食い込んでいる大黒ソース、さすが“大阪の味”をキャッチフレーズにしてはるだけの実力派ってことですね。私は大黒ソースの中では「フルーツソース」の瓶入りが一番好きです。
 余談ですが、この「自軒」、難波と船場のありますが、この関係、ややこしそうで、船場の方は大黒ソースか否かは、解りません。
 

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2007年8月 2日 (木)

ファンタにミリンダ、ちょっと寂しい思い出

Fantamirinda_2  昔、ジュースというたら、ビンで飲みましたやろ。コーラも当然、チェリオやらセブンアップやらを駄菓子屋とかパン屋で。そんな中にいわゆる“地ジュース”も堂々と並んでいたなぁ“ハロータック”とか“スマック”とか…あ、ラムネもね。
 で、“ミリンダ”と聞くと寂しい思い出が…
 小学校近くのパン屋(駄菓子屋みたいな…)で、夏休み、子供会のソフトボールの練習を終えて、皆でミリンダ飲んでたんですよ。そしたらですね、この、ミリンダの空き瓶入れてあったケースが不安定なところに置いてあって、引力に負けて、勝手に倒れたんですな。そこにそのパン屋のオバハン飛んできて「あんたが倒したんやろ!」と荒井くん(ひとつ先輩)に向かって言い出し「勝手に倒れた」と荒井くんはじめみんなで言うても「そんなん勝手に倒れるわけないやろ!、この子嘘言いやるわ」と荒井くんを犯人に決めつけました。悔しさのあまり泣き出した荒井くん…。いま思い出してもちょっとキュンとなります。あのババァのあの一言が、どんだけ子供の心を傷つけたか。子供は見てるんやで、ほんま。
 (この空瓶、ファンタは福井の墓地で、ミリンダは大台ケ原で発掘しました)

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2007年8月 1日 (水)

“ローライ”と“コニカミノルタ”

 ちょっと真面目な話。
 ドイツのカメラメーカー「ローライ」が、同じくドイツの「MACO」というフイルムメーカーと提携して白黒フイルムを今春発売しはったみたいです。

長期的観点に立って高品質のモノクロフィルムを中断することなく供給するーーー写真にこだわりをもった世界中のカメラマンの要望にお応えることは、長年にわたって写真の世界をリードしてきたローライの使命であると考えます。

と、そのローライフイルムのカタログに記されています。

 「“会社”って…“商売”って…何の為に、誰の為にあるんやろか…」

 ま、きれいごとだけでは会社は存続できないだろうし、このローライってとこも、銀塩写真にくらいついておかなければ、社の存在理由がなくなるという観点から、戦略的にフイルムの販売も手がけただけ、とも言えるのでしょうが、あまりにあの社の対応との違いが鮮明すぎて「やはり文化に対する考え方がちゃうのやろか」と思ったりします。

 コニカミノルタ…。カメラメーカーでありフイルム等感光材料メーカーでもあったこの社は、あっさりと「写真部門から撤退します」とやめてしまわはったんは、この国の文化に対する態度でもあるのんかな?。

  • 会社は社会のもの
  • 会社は社員のもの
  • 会社は株主のもの

 ほかにもいろいろな考えがあるでしょうが、それそれの国、それぞれの会社でそのへんの考え方は、色々なんでしょうな。ま、それでええんですけれど。

Konikafilm  幼少の頃のおもちゃカメラを卒業して、ちゃんとしたカメラを使ったのは「コニカ」。「コニパンSS」「さくらカラーN100」で撮って、川沿いの“コスミカメラ”にD.P.E.持って行きました。店内はフェロタイプ乾燥のニオイとか酢酸のにおいが漂っていたなぁ。当時、ベレー帽冠ったエラソーな写真屋が、まま、多かったけど、このコスミカメラだけは…違った。親切丁寧…商売人さんの、そして職人の鏡やった。今の自分があるのもある意味“コッスン”と勝手に呼んでいたコスミカメラさんのお陰やと。おおきにっ…話それましたな、スンマセン。時流れ、大学生になって、初めての展覧会に快く会場を無償で貸してくれたのもコニカの「小西六ギャラリー」でした。どちらかというと柔らかめのトーンが気に入って、使っていた白黒のフイルムも「コニカパン100」。劣勢のコニカを応援しようという気分も…ありましたな。品質もそれに応えてくれていたと思います。

 それが、「え?」なことがあってから、この社に対する見方が微妙に変わってきました。

 ブローニー判のフイルムを使う方は解ると思いますが、撮影したフイルムを切手みたいな糊付きの紙片を舌でナメて、シールするんですが、ある時から、その糊付き紙片が、“ミント味”になりました。糊部分にミントの味が(サービスで?)着き出したのです。

 ここで思ったのは「これ、イルフォード製ちゃうか?」という疑問。

 英国イルフォード社のフイルムは、この紙片の糊部がミント味(最近のは無味)でしたので、こう疑ったわけで、あと、フイルムを巻いてある軸も、裏紙の質もイルフォードのものと同じ材質でした。
 この件をコニカに問うたところ、なかなか認めようとせず、こちらから色々と突っ込みを入れると渋々「中身はイルフォード製です」認めたという…要するに、消費者に黙って、その内容を変えていたわけです。しかも、品質が変わり、現像時間等が違っているのに、説明の書かれたパッケージ(外箱)は昔のままのを使っていて…ちょっと信じられんですよね。
 それでもまぁ、贔屓に思って、コニカの「森羅」っていうリバーサルフィルムを使ったところ、画像にシアン色だったか、点々が出る現象があって(2〜3本)、これをもってコニカに行きましたところ、乳剤の塗布不良が原因ということでしたが、それから、何ヶ月経っても、そのロットのフイルムを店頭から回収せず、売り続けてました。こんな商品店頭に並べておきながら、そのパッケージには“Professional”の文字が…(“HIGH GRADE”の間違いでした。スンマセン)その時点から、いっさいコニカ製品は使わなくなりました。
 このことを思い出すと、コニカミノルタの「写真ヤメま」も当然と言えば当然の結末なんでしょうが、でも、やっぱり、どこかで寂しい思いがするんですな。先人の努力や研究に対して泥を塗り、最後には切り捨てる…会社は誰のもんなんやろうか。社員さん達の士気は保たれているんやろうか。きれいごとだけでは、まわっていかんのも解っているつもりではいますが。

(写真の日から二ヶ月目ですね)

(追:コニカミノルタのカメラもフイルムも止めてもろても、まぁ、良しとしましょう。けれど、露出計、色温度計まで止めたというのは…“潔い”とは言えないよねぇ。ユーザーという存在をどう考えてそういう決断をしたのか。まぁ、“ケンコー”が何となくよく似た両商品を商品化してくれたみたいでひと安心だけれど。)

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