“芥拾い”…ん?
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昨日、新年会で布施へ。「何でそんなとこで?」な気分もあって極寒の中、探索しつつ徒歩で向かいました。内勤続きやったこともあってか、感じたんは「陽が長なったなぁ」ってこと。ちょっと前まで17時でかなり暗かったのに18時前でもまだ写真撮れますわ。あ、ここは生野区小路東の四条通西商店街。街灯りと電柱のシルエットが…たまらんなぁ。
「“陽が長なったなぁ”ってツイートしょ」ってあんた、家帰ってから夜パソコンに向かって書いても意味ありませんわそんなん。ほかにも思うこといろいろ…てなわけではよiPod touch欲しな。買うぞ!と宣言せんことには先へ進まんわ。とか書いておきながら、何にも変えへん気もするな。アカンねぇ。
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第77号となるこの物件は、昨秋開催された『木津川アート2011』の会場となっていた某邸宅門よこにありました。その姿、見ての通り、かなり今まで出会ってきた物件の風情とは違う感じ。まず形状がかなり縦長で、中の水槽部の角が丸まっており、白くかなり風化が進んでいます。この材質は何なんでしょう。硬度の低い石か質の悪いコンクリ−トやと思いますが、もひとつよく解りません。それで、この様なシチュエーションに置かれていたこともあり、正面をちゃんと見てこなかったのですが、いま写真をチェックすると、そこには“水”と大きく彫られてあるみたいです。何としてでもそれがよく解る様に撮っておくべきで、反省。不安定で色白ちゃん。やや痛々しさも感じますが個性的な逸品とも言えますか。そのうち土に返ることでしょう…って、ま、ごっつ先の話でしょうけどもね。
(於:京都府木津川市)
どんづる峯あたりにありそうな材質にも思えるんやが
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“東大阪市若江南町五に残る錆びた昭和”の回と同様の町名看板が、阿倍野区にもありました。これは、郵便番号が導入された頃にあちこちに貼られたものではないかと推測してるのですが、どうでしょう?。基本フォーマットは同じで、広告部分だけ違うこのスタイル、守口市だったか“清酒白雪”のものも見たことがありますわ。
で、町名看板には、あの“グリコのおっさん”が描かれていて、なかなかええ感じ。ただ、あまりの錆サビ具合ですので、町名看板としての使命は、もう終わってるって感じですね。
“グリコ”…と言えば『グリコ がっちり買いまショウ』をついつい思い浮かべますなぁ。「その前は“オリエンタル”でしたな」、ってそうそう。最後の予算調整で「オリエンタルマースカレー10個」やったんが「グリコワンタッチカレー10個」に変わった時は、「そんな変わり様、有りなん?」って子供心に思ったもんですわ…って、話それてますな。それたついでに司会の『夢路いとし・喜味こいし』さんの“喜味こいし”さん、亡くなられて昨日でちょうど1年やったんですね。ああいう他者をいらわない、いばらない、毒気のない笑いって…上質で良かったなぁ。ま、自分にはない要素やから余計に惹かれるのですけど。と、ますます話それまくりですな。ま、堪忍して。
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「おっ、渋い看板残ってるやん」と撮って、よくよく写真見ましたら、看板のある店舗兼住宅自体もごっつええ感じですなぁ。この店舗部分のつくり、これは元々なのか民家にモルタルでパラペットを付け足したのか…2階の上部に見える瓦屋根が何とも和洋折衷な感じがしてよろしいなぁ。
と、看板の風情そっちのけでこの建物の風合いが気に入ってきましたが、やっぱり看板もええ感じですな。書店にして文具の看板という取り合わせも「そういや昔は本屋で文房具も売ってたな」という事実を思い出させてくれますわ。しかし何ですな、この“ギターペイント”にある自転車の絵、これが何とも時代を感じさせますなぁ…と思いましたが、現行商品にもこの絵が記されているんですね(=有名な画家の絵なんですかね)。ちょっとビックリ。まぁそう言えば左にある“マジックインキ”も昔っから全然変わらん商品やし…ということは古いながらも現役バリバリの看板ということになりますわ。もちろん看板だけではなくてお店自体もそうなわけで、ちょっとホッとします。
丸くないけど小さな角型ポストもええアクセントになっていて、さりげなくええ雰囲気を醸し出してる一角でした。
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これも…例のガジュマル(過去記事“ガジュマルの根、見事にがじゅまってる。”)やないかと思いますが、エライことになってまっせ。もうこうなったら“根っこ”というよりなんや“ネトーッとしたゲル状の軟体動物”に見えますなぁ。最終的にはこの植木鉢が見えん様に取り込まれてしまうんでしょうか。ごっつい状態やけど…どっかやっぱり気色悪おまんな、はい。
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正直に言うと…やっぱり風化している、私の場合。これが大阪と神戸等との距離からくるのか私のこころが鈍感やからなのか。「あっ、家が壊れる!!」と思いつつ「はよ収まらへんかな」と布団の中で震えていた17年前の朝。その日は京都での予定があり余震の中、クルマに機材積み込んでラジオ聴きながら仕事へ。渋滞気味の中、燈籠が倒れたりの光景見つつ「これは…大変なことになってるな」とは思ったものの、ラジオではそこまでえげつないことになってるとは想像できなくて、昼過ぎ現場についたら「今日は、中止ですよ」と言われて「何で携帯電話に電話してくれへんかったんですか!」と取引先の人にごっつ怒ったことを思い出す。電話が通じん様になってるなんか…考えもしてなかった。
「タンス倒れてくるかもしらん」とつっかえ棒を買わなアカンといっつも思いつつもそのままほったらかしてる自分がおる…これでは何にも先達の受けた教訓を生かしてない。いろんなこと、無にしたらあかん…そんなことを思うだけの1日になってしもてる自分をもいっぺん見直さなアカン。やっぱり…軽はずみに1.17のことは口にすべきやなかった。
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ふらふら某区を彷徨えばその先に“!?”な光景が目に止まりつつも「ちっ、中学生が興味示して動きよらへんがな…」な状況に。何がいちばん気になったかってその写真を見てもらえばわかるんですが、廃屋もさることながらよく電柱にある黄色と黒の注意喚起のシートが樹木に巻かれているのがオモロいなぁと感じて撮ろうと思たんですが。
「いろいろ貼り紙もしてあることやし…ちゃんと後から検証しょ」と彼女たちをやり過ごし、他所を探索しつつ再びこの場所に戻ると、その近くにまだ、このおねぇちゃんらいてはりまして、「ま、ええわ」と通り過ぎようとすると…「すいません」と。そしてその後「あれって何なんですか?」と言うやないですか。
「あこ?おっさんも初めて見たんやけど気になるなと思て。もういっぺん見に行こ思てんねんけど、あれ色々書いてあるのん読んだ?」と訊くと、「読んだんですけど、意味解らないんです」とのこと。「ほなちょっと読みに行ってくるわ」と歩き出すと「あのぉ、すいません」と再度声をかけられ「あのあたりにあんまり近寄らへんほうがええと近所に人に言われたんです」と…。「あ、そう、ほな、おっさんも近寄らんとくわ、ありがと」とその場をあとにしてしまいましたが…悔やまれるなぁ。親子ほど離れた彼女たちと一緒にその実態を解明してもよかったかもなぁ。こういうねぇちゃんらがいる限り、アホげスピリッツの未来も安心安心。プライバシーの侵害にならん程度に身近な「?」と向き合って生きていってほしいなぁと心から思うのでした。
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「うたまるの“まる”って…これ“白鶴まる”の“まる”そのままやん」で「これ許されるんかいな?」とこの前をクルマで通るたびに思てましたけど、じつはここ、屋号が『うた』で、この“まる”の部分は白鶴の広告部分なんかもしれませんな。
いま調べてみますればやっぱりそうではない様で…ま、日本の企業としては「勝手に使われても宣伝効果もあるし、ええんちゃう」てな感じかなぁ。余談ですがこの“白鶴まる”、業界の常識を覆すネーミングとパッケージデザインで売れに売れ、おかげで月桂冠を抜き業界1位のシェアになったとか…って、も、まるまるこのお店の看板を黙認してるハクツルの罠にはまってますな私が。
(於:高槻市)
けど、ベースのテントの色はライバル“月桂冠 つき”の色やなぁ。
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日常旅行日記のびんみんさんが“長居のレトロアパート(大阪市住吉区)”という記事を書いておられますので、協賛(?)ということで…いきましょう“パンション”!。
以前…って3年程前の記事(“パンション”て、何なん?)にも書いた通り、まるで「マンションのパチモン?」な感じの“パンション”に久々に出会いました。前回のそれと違ってこれは今もどやっと堂々『パンション』って感じに佇んでいます…って、“佇む”やないですなぁ。時代にやや取り残されつつも「私はパンションでっせ」てな自然体でその存在をさりげなくアピールしているところがええですなぁ。
と、まるで“過去にあった建築物”みたいに思っていましたが、今も“パンション”はめちゃ現役のコトバみたいでびっくり。googleで検索したら出てくる出てくる新規のパンションが。ただ、そのほとんどの物件が東北地方にあるみたいで…いわゆる我々関西人が思うところのパンションとはちょっと違うみたいです。
言語化すると「マンションと文化住宅の間に位置する集合住宅」という感じに理解していたんですが、ほんまのところはいったいどういった物件を指すのでしょうかね。あ、“ハイツ”とか“カーサ”みたいに好きに付けてるだけかな…って、今上げた2つの定義も知らんのですけど。
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川沿いの昔ながらな店舗兼住宅に錆びつつもクッキリ見える看板があってそこに記されたコトバが…ちょっと変。
ステンレース…って、汚れた編み物でっか?とか何とか。まぁそう言えばアルミニウムのことを昔は“アルミニューム”と記したもんやし、こういう言い方したんかいなぁとgoogleで検索したら、出てくる出てくるステンレースいっぱい。と言うことは、私だけが知らんかった様ですな。
とは言えやっぱり変な感じ。ステンレス(Stainless)のことをよく“ステン(Stain)”って言ってるのもメチャ「意味逆さまになってまっせ」て思いますな。セメントのことを“セメン”と言うのとは訳ちゃいまっせ。
話戻って、ボルトのことを“ボールト”と記してるのも時折見かけることを思うと、アルミニューム、ステンレース、ボールト…“ー”が入ることで次世代のモンって感じやった時代があったのかなと思うのですが…どうでしょ。
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生国魂さんへ初詣に行った帰りに“大浴会館”なる建物を発見。「これって…特殊浴場の業界団体のんか?」と一瞬思いましたけど、このあたり、いかがわしいエリアとは言え、あやしいホテル街やと言うだけでそっちやないみたいでよく見たら、公衆浴場のポスターが貼ってありました。
帰宅後改めて調べてみますれば、“大阪府公衆浴場業環境衛生同業組合”及び“大阪府浴場国民健康保険組合”の事務所が入る会館でした。難しいコトバが並んでいますが要するに「大阪府下の風呂屋さん団体の会館」ということの様です。
ここ3日ほど、もよりの風呂屋へ連続して行きました。お風呂屋さん…やっぱり心底まで温もって心もほぐれてええ感じなんですが…ここ、お湯が熱いのがなぁって感じ。もうちと緩めやともっとほぐれるのに…って、贅沢な悩みかもな。
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高速道のサービスエリアとか温泉地なんかでよく見かける『柚子七味』。このどこで作ってるモンなんかわからんちとアヤシい“全国みやげ”、先の葛城山山頂のロッジにもおいてありましたが、ここのは販売者すら記載の無い…は、もうどうでもええです。それより「そや、柚子に七味やろ。それやったら…“八味”なんちゃうん?」と原材料名を見ますれば…柚子表皮・唐辛子・麻の実・ゴマの…『四味』ですわ。
こんな四味を“七味”と称して売って問題ないんでしょうかね。生産者も販売者も書いてない理由はそこにあったとは…気づきませんでした。
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「雪見たい」とお子からのリクエストあって葛城山へ。ロープウエイでピューッと山頂まで。「こんな楽チンな登り方子供に教えてええんかいなぁ」とあれこれ思うも…まぁええか今回は。
ええねぇ山の雪景色も。ああ懐かしい。幼少の頃金剛山へよく連れて行ってもらった記憶が昨日の様に甦るなぁ。ま、それはアホげ的にはどうでもよろしいか。しかし何ですわ、「昨日の様に」と言えば…この看板のリスこそ、変わりませんなぁ。
…って、もちろん左側のリスですわ。それなりにまぁ可愛いのでしょうけど、何かね、その、イケズなような感じがするんですな。目つき悪いというか…何なんやろ。ま、昔ながらでええんですけど、幼少の頃よりなんかそんな風に感じてましてね。右のは…ま、何か看板のウサギも凍えてまっせってことで。
5日続いたお正月ネタ(?)も今回で終わりかな。ま、徐々に普通ネタに戻りますが、改めまして今年もアホげをよろしくお願い致します。
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今年は辰年…ってことで何どネタないかいなぁと思いつつも「今年の干支は実在せん動物やしなぁ」と困ってましたけど「そや、龍、龍と言ったら山本龍造やがな」と言うのもナンダカナーとかでやっぱりこれでいきましょう。大阪は八尾で“酒”と言ったらこれこれ、『長龍』の昔懐かしいレッテルをふたつここに。
ともに昭和57年当時の二級酒レッテルの“長龍”ですが、ちょっと違うのがええ感じ。で、上のが奈良県天理市にある(株)飯田本店のもので、下のが大阪府八尾市の長龍酒造(株)のもの。このふたつ、上のが本家筋ので下のが分家筋のという関係ですが、基本本家筋のデザインを踏襲しつつも八尾のヤツはどこか垢抜けしてて…でもどっちもええ感じですなぁ。
昔、『地酒』と言ったらこんな感じのレッテルが主流で、子供心に「わぁ、何か懐かしいわぁ」と感じたもんですが、今ではすっかりこのタイプの意匠は姿を消してしまって「和紙に墨字」ってスタイルのものが多くなってしまいましたね。この頃の印刷は凸版だったのかなぁ。今のオフセット印刷ではこういう風情の表現は難しいのか、それともこういうデザイン画を手掛けることができる職人さんがいなくなってしまったのか。懐古趣味と言われようと何と言われようと私はこの頃のレッテルの持つ世界観が好きですね。どんな駄酒が詰まっていようとも美味しいのちゃうかと思わせるだけの秘めたるパワーがありますわ。印刷方式の変化もあってなかなかこの手のモノは残っていきにくいでしょうが、何とか今もこの手のレッテルを採用している蔵元さん、そして印刷会社さんには、頑張ってもらいたいものです。
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京の初春は、穏やかな陽射しの中にも背筋をしゃんとせんならん様な緊張感が街に流れ…ってこの写真は昨年末の冬景色なんですがね。
碁盤の目にお寺もあっての街中ももちろん「京都やなぁ」な風情なんですけど、私はこの街を流れる鴨川…特に高野川と合流する前の『賀茂川』の景色を見るたびに「あぁ、京都やなぁ」と思います。何がってその、それは、何とも自然美っぽいのに人工的な美しさが感じられて何とも「箱庭っぽいわぁ」と感じるから。「京都の街は箱庭や」という表現をいつも思い出します。この川の流れを見るたびに「大阪はかなわへんなぁ」と実感。もちろんそれぞれの街にそれぞれの良さはあるんですが、やっぱりみんなが「京へ京へ」と観光する気持ちがわかりますね。お正月こそ純和風の京都を観光したい…そう思うのであります。
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謹賀新年。本年も『大阪 アホげな小発見。とか』をよろしくお願い致します。 2012年 元旦 山本龍造
正月は、梅にウグイス松にツル…よろしいなぁ松の木はエバーグリーンで未来永劫に反映するって感じで。ちょっとあまのじゃくに横向きに生長しつも上にも枝葉出して…なかなかいいわぁ。アホげもこうありたいモンやなぁ。てな感じで山本龍造、はすかいから世の中見つつも真っ向勝負?上も向いてネタも探すというスタイルでまいる所存ですので…って、ごちゃごちゃ正月からどぉでもよろしいか?あ、すんません。
てなわけで、本題。「いやぁ、立派や!」と愛でていたこの松、よく見たら…なんか鬼瓦のあたりが変ですわ。近づいて見ますればご覧の通り、幹が瓦の流れを分断してますわ。家屋より松の木優先で…うん、これもええかも。けど、どっか「取って付けた」感は拭えませんけどね。
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何と見事な角刈りっぷり!。年の瀬、街のあちこち植木の剪定も終わって見るからに“男前!”なこの庭木もええ感じに散髪してもろてます。動植物の愛護団体がどう思おうともこういう刈られ方は…スカッとしてよろしいなぁ。すごい木や…というより、この一環した美意識を醸しているこの民家の主人こそたいしたお方ですなぁ。見させてもらうこっちの心も洗われるというか…来年こそええ一年になったらええなぁしたいなぁ、そんな気分がこころに宿りますわ。
2011年最後の記事となりました。今年は…春先にちょっと更新どころではない気分になったり、つい最近、流感にやられたりで『年365日更新』というわけにはまいりませんでしたが、ま、350回以上の記事で何とか茶を濁すことができました。
今年の特記事項は…やっぱりこんな“超個人メディア”が“マスメディア”に載せてもらうことができたことだったでしょうか。「そや!、自分で媒体(メディア)持ったらええねんや!」と始めたその動機を思い出すと、やっぱり素直に嬉しかったかも。もちろんそんなアホげを読んで、またコメント付けて関わってくれはった皆さんのお陰であることは言うまでもありません。
あれこれもっと今年を振り返りたいこといっぱいなんですが、何せ明日からお正月、ちょっと家事に戻ることとして皆さん、ホンマに今年もアホげをご贔屓に有り難うございました。来たる2012年も、皆様にとってこれまで以上にすてきな一年になります様、こころよりお祈り申しあげます。なお年明けの更新は1月1日となります。 数日は、記事自動更新の可能性ありでコメントレス、大幅に遅れるかもしれませんが、ご了承ください。
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