2018年12月18日 (火)

高安山麓 南の空、午後2時54分。

 今日もいつもの高安山の麓へ。
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 いつもの眺めながら毎回景色が違って見えて、想いもそれぞれ変わってくるなとその度に思うも、思えば見晴らし良きマンション暮らしやとそんなん当たり前のことすぎますか。生活環境で窓から空が見えると見えんでは…心の有り様も異なってきそうに思いますわ、うん。

(於:八尾市) “アホげ”はどこへ行ったんや…

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2018年12月17日 (月)

ソース 61 ▲ タテソース ウスター

 過日岡山方面へ旅に出かけた時、スーパーで見つけました。
Tatew1 Tatew2  “タテソース”…ちょっと変わったネーミングって感じ。播州あたりに行くと線路沿いの小屋なんかにこのソースの琺瑯看板が見られたもんですが…最近はもうあんまりないんでしょうなぁ。
 とまぁその存在はかねてから知るも、味わったことのないタテソースのウスターを試してみました。
 まずは外観から。暖色系ではあるものの、ピンクを主に用いているレッテルが印象強いのか弱いのか微妙なところ。デザイン的にも…これまた微妙です(あくまで私見)。横にはウンチクが記されていて何なに?ん、“黒褐色の美女”と形容されています。美女…今までソースを擬人化して味わったことがないので案外新鮮に思えたり。“あらゆるメニューのヘルパー”の文言も見受けられますが、例が“あらゆる”でもない気がします。
 何だかちょっといちゃもん付けてるっぽい気がしてきましたのでビジュアル面の鑑賞はこれくらいにして、ソース自体の味、それからいつも通り、焼きそばにして味わった感想に移ることにしましょう。
Tatew3 Tatew4  PETボトルの底にはほとんど沈殿物はありません。皿に注いでまずは見た目。うん、確かに“黒褐色の美女”って感じ…とか。ソースというより醤油っぽい色合いです。で、お味は…うん、香辛料が効いている点においてはソースに違いありませんが、味わいもまたどこか醤油っぽいです。フルーティな感じより“うまみ”が全面的に出ているからそう感じるのかもしれません。
 で、焼きそばの味付けに使って食してみますと…うん、やっぱり醤油っぽいかな。黙って出されたらそれが“ソース焼きそば”やと思わんのやないかという感じ。もちろん美味しいんです、けど、それがソースっぽくないんですね。
 これが岡山で愛される味なんでしょう。明らかに京阪神のそれとは違う路線を行ってるって風に思いました。レッテルの裏にある原材料名を見ますと、糖類の次にアミノ酸液が多く使われているそうで“野菜(たまねぎ、にんにく)”は5番目に書かれています。そのあたりに“なんとなく醤油っぽい”の理由がある様に思われます…知りませんが。“あらゆるメニュー…”を謳ってはりますので、これは案外漬物とかにもいけるんかもしれんなとも思います。これぞ日本のウスターソース、かも。一度お試しを。

名称:ウスターソース 原材料名:糖類(ブドウ糖果糖液糖、砂糖)、アミノ酸液、食塩、醸造酢、野菜(たまねぎ、にんにく)、香辛料、酸味料、カラメル色素酒精、調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物 (原材料の一部に大豆・りんごを含む) 製造者:株式会社豊島屋 岡山県倉敷市玉島中央町1丁目7-8

果物が入ってへんのもうなずけるかも。

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2018年12月16日 (日)

ラーメン ギョーザ 味自慢 ギョーザ…チリチリ

 最近こればっかりか…
Shoron1 Shoron2  “こればっかり”ってのはこのチリチリに干からびた文字のこと。いつもは2枚目の写真の角度から見ていて“なかなか味あるわ”と愛でておりましたが逆方向の逆光気味で見ましたらこれはこれは…もう立体文字と言ってもよい状態。しかしながら見事に干からびてますわ。
 帰宅後改めてよく見れば屋号を真ん中に左に“ラーメン ギョーザ”、右に“味自慢 ギョーザ”。ふたつ記してはるってことはきっと餃子を売りにしてはること間違いなしと思うも、検索しても餃子の写真が出てきませんけど…

(於:高槻市) 和歌山出身のアホげ民某が好きそうな店や。行ってきて。

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2018年12月15日 (土)

雲多いも清々しい午後2時47分、高槻市芝生町あたりの空。

 今日も京都へ。土曜日とあって半ドン…まぁそういう訳ではありませんが。
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1812150807 昼頃仕事終えて帰路、昼飯食したり睡魔に負けて途中で寝たり…渋滞も手伝って陽は西へ。朝方ぐずついていた空模様も雲は多いも晴れてきて…気持ちよろしいなぁとモニタも見ずに数枚撮って…わっ、思いの外その時の感じが写ってます。週の終わりの達成感とかそういうのも表れているかなぁ…って、それはこじつけか。今週は特に空の写真で茶濁すことが多かったアホげでしたが、しばらく続くかな。てな訳で今日もオマケで虹の写真も載せておきましょう。これは今朝、松尾大社あたりで見た虹。移動中でこんな風にしか撮れませんでした。ほんまもんはもっとダイナミックな感じがしたんですけど…写ってませんな。

(於:高槻市、京都市西京区) できるだけ片側1車線の道を行きたい性分で。

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2018年12月14日 (金)

船場で見上げる。

 船場で仕事。見上げれば、こんな感じになってたんか…
Tm1 Tm2 …いや配線が、なんてね。
 何本もタワーマンション出来てるってことは知ってはいましたけど、真下の町から見ますとこないにドヤ顔でそそり立ってるんですね。
 けど何ですわその、街と全然溶け合ってなくてついつい「ええぞ電柱、がんばれ電線」てな気分になるもんです。「新参モンはそれなりにおとなしくしとかんと…」って考えは閉鎖的ですか。まぁしかし、大阪の中心部に住人が増えるなんて昔では考えられんかったこと。賑やかになることはええことやとも思いますけどね。

(於:中央区) 霞が関ビルが東京タワーに並ぶ観光名所やったのがウソの様でんな。

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2018年12月13日 (木)

俊徳道、近鉄とJR交わるところ。

 クルマを点検に出して近鉄は俊徳道駅へ。城東貨物線がおおさか東線と名を変えて何年になるんでしょう、見上げればかっこよろしいやん。
Shuntoku
 左が近鉄大阪線、右がJRおおさか東線。街中でこないに威圧感を放っていたとは気づかなんだなぁ。貨物線時代は盛り土で何や懐かしい雰囲気があったこと思うと大違い。ま、地震考えたら盛り土はアカンらしいですし、ムカデが湧いていたと聞いたことありますからこれでええんでしょう。かっこええし、ね。

(於:東大阪市) けどまぁなんとなく賑わいに欠ける駅前ですな。

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2018年12月12日 (水)

小雨交じりの朝8時53分、高槻市唐崎あたり。ほか

 今日もクルマで京都へ。
1812120853  朝になって雨あがったかに見えてもぽつりぽつりと小雨交じり。スカッとはせんもののこのモワッとした湿度漂う空の様子もなかなかええもんですわ。寒そうな雲間に少しだけ青空見えて…暗雲に光明って感じでしょうか。
1812120955 とまぁ今日も空の写真で茶濁してすんませんね。ちょっと忙しくて。お詫びの気持ちを込めて、虹の写真も載せておきましょう。時折小雨降る中京都府に入りますれば向日市あたりで虹を見ました。ま、ただ風光明媚なところで遭遇した訳でもないので小さめの写真にしときましょか。ただただ“虹の写真”…ですな。

(於:高槻市、京都府向日市) さっさとあれこれ片付けんと年越せん。

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2018年12月11日 (火)

午後4時19分、高安山の麓から見た夕景。

 派手さはないけど、きれいな夕景やなぁ。
1812111619  先の記事に記した高安山麓からの景色。雨が降る前の空ってこんな感じやったんやな…ってまぁ今日だけの表情なのかもしれませんが。

(於:八尾市) クルマ洗うと雨が降る…

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2018年12月10日 (月)

道端に浴槽いっぱい

 妙な光景…
Yokuso1 Yokuso2 Yokuso3
 道端に浴槽がたくさん並べられています。ひとつふたつならまだしも、全部で20体以上あります。これは…見た目不法投棄に見えんこともないですけど、それなりに用途がありそうで。あ、水風呂用か…って、それは寒いし、なにより恥ずかしいですわな。
 クルマから降りて見ますれば、どうやら沢の水をビニールホースで各自引いて、この浴槽に貯めているみたいです。これは…ここら辺の集落の住民たちが各々自前用にこの様な装置(?)を持っているってことなんでしょうかね。
 沢から一旦この浴槽に貯めて砂や葉をここで分離させてから各戸に送水してるってことなのか…もひとつその辺わかりませんでした。ちなみによく見ると各浴槽には鍵がかけられています。毒入れられたりせんためのことなんでしょうか…
 とか思いましたけど、これ、じつは川魚をここで飼っているのかもしれんなとも思いますが…それも想像にすぎません。道端の浴槽いっぱいは…一体なんなんでしょう。

(於:和歌山県新宮市) 結構手間のかかることやってある気もする…

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2018年12月 9日 (日)

八尾市東部、高安山麓の昭和文化。

 あぁこれぞ“文化”。
Yaobunka
 田畑があって文化住宅があって…そうそう、この光景こそ八尾は東部の昭和文化やなぁと思って。
 10年ほど前でしょうか、NHKアーカイブで半世紀ほど前の河内の農家を取材した番組を見ましたけどその中で、田畑を埋め立てそこに長屋や文化住宅を建てて、農作業以外に“家賃の集金”も仕事に加わったみたいなこと語られてましたが、きっとここも同じ様な時代に建てられたものでしょう。
 奥には高安山、そして青空。ここ半世紀ほど変わらない八尾市東部の光景。当時はそれなりにハイカラな“文化”の並ぶ図やったんでしょうなぁ。平成30年…あと半年ほどで年号も変わること思うと、ここ十年ほどで見納めになるんかもしれません。

(於:八尾市) 思えば千里の万博の頃のモンなんかな。

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2018年12月 8日 (土)

午後4時8分、高安山の麓から眺める夕日。

 茶の湯の稽古終え、所用で高安山の麓へ。
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 ここ数年数知れず訪れることになったここからの眺めはいつもええ感じ…って普段は南の方見てそののどかさやったり半世紀前とほぼ変わりない景色に癒されるんですけど、今日はちょっとそんな感じとは違いますな。
 ただただ純粋にかっこええ夕日やなと粘って数十枚。いちばんドラマチックを…って、ほんまにこんな風やったんかいな。ま、記憶ではこんな印象でしたけどもね。

(於:八尾市) 一度だけ笑ってくれた。ちょっとうれしい。

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2018年12月 7日 (金)

景観に配慮、電信柱も緑化。とか

 下半身だけ見ると、細長い植物。
Kimura1 Kimura2
 午前中仕事で堺は宿院あたりでへ。一本の電信柱に若干黄色くなりつつも青々と茂る蔦が絡んでます。その状態がワイルドでなく妙に綺麗に纏ってるって感じがええなと思いまして。
 まわりは完全アスファルトにコンクリで覆われている状況でここだけ緑化ってのも珍しい…と言うか、勝手に生えてきたものをどなたかが手入れしているんかもなぁってもんが漂っている風に感じたんですけど、どうでしょ。
 気になってストリートビューで過去を見てみますれば2015年には細々ながら生えており、2017年には旺盛な繁殖状態にあった様です。で、よく見れば去年まではこの駐車場の部分は未舗装で他の草も茂っています。これを見る限りでは舗装作業時にこのツタだけ残した様に思われますなぁ。なかなか粋な配慮やことで…ってNTTさんには迷惑な話かもしれませんけど。

(於:堺市堺区) 昼からは京都へ。仕事後は覚醒してるもしばらくしたら眠々運転…危ないわぁ。

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2018年12月 6日 (木)

初代“ニチイ”の看板残ってる…

 尼崎某所で仕事。阪神は杭瀬の駅降りて、往時は賑わっていたであろうひと気のない商店街を北へ。寂しいやら懐かしいやら…複雑な気分で歩きはじめますれば、わっ、何十年ぶりでしょう。
Nichiichain1 Nichiichain2  「あ、ニチイの看板が残ってるで」の発言に「それ何ですか、ニチイ学館?」と30代。「サティとかマイカルの前の名前や」と説明するももひとつピンとこないみたいで…そうなんか。
 以前“ニチイ”のマークとロゴが残る壁。という記事で二代目のそれを載せましたが…うん、やっぱりニチイと言えばこの初代のヤツですわ。三重丸(?)にオリーブみたいなもんくわえたハト…これこれ。前の記事とも重複しますがこの鳩マークはニチイの前身のひとつ“セルフハトヤ”から来ているそうで、“ニチイ”の由来は“日本はひとつ”の理念転じて“料”からニチイにしたとのことでした(wikiによる)。
 しかしまぁ何と懐かしいことか。“チェーン”も“”も妙に味わいがありますわ。ちなみにこのマークにロゴは1979年まで使われていたとのことですが…そうか、案外激古でもないんですね。ニチイも、そしてダイエーもイオン化してしもて…そんな時代になるとは思いもしてませんでした。

(於:兵庫県尼崎市) 開店率数%にして商店街には随所にエアコンが…

※関連記事:

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2018年12月 5日 (水)

高圧線の鉄塔、よく見れば蜘蛛男が三人。

 青空に映えますなぁ、高圧線の鉄塔が。
Kumootoko1 Kumootoko2 Kumootoko3  それだけでもかっこええものの電柱にカーブミラーをかまして…と、ついつい余計なもん入れて撮ってよく見たら人がいてまっせ、しかも三人。ほぼ同じ様なところに同じ様な姿勢、一本の綱で繋がれて…鉄塔だけでも充分ながら、ますますかっこよろしいですわ。
 なんて見てた訳でなく「怖っ、ようせんわ」と感心しつつ、世の中それぞれの達人で成り立ってるんやなぁと改めて思った次第。で、何をしてはったんか? それはわからん訳で、ただただ高所で訓練してはっただけかも…やとしてもやっぱりたいしたもんですわ。感謝でっせ。

(於:奈良県平群町) こう見るのもアリンコっぽいなぁ…あ、昨日の続き。

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2018年12月 4日 (火)

遠目に大阪の街を鑑賞する、午前11時18分。

 八尾で所用ふたつ。昼の空き時間は…そや、平群で食事しよ。
1812041118  って訳で平群の道の駅へ。途中十三峠から大阪平野を見下ろしますれば霞みはするも街が綺麗に見えて…あれっ、今日って雨予報やったんちゃいましたっけ。
 昔は遠目に眺めるところでもあった大阪の街中にいまは生きてるんやなぁと思うと何か妙な感じ。たまにはここから大阪を客観視する必要があるかもしれませんなぁ。どっぷりではどっか麻痺した日々になるやもしれん…とか言うより気が楽になるってもんです。あ、10年近く前にも同じ様なこと書いてますわ。変わらんねぇ…

(於:八尾市) この景色いつ見ても我がの存在やてアリンコみたいなもんやって気になる…けど、や。

※関連記事:
遠目に大阪の街を鑑賞する。』 2009年8月 記

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2018年12月 3日 (月)

何げな光景午後4時49分、西京区山田口。

 雨予想で仕事一本キャンセルで不快極まりない週末でしたけど、結果的に別のもっと率のええ仕事来て…へへっ、ドヤって感じ。
1812031649  てなわけで京都で仕事。ちょっと遠回りしつつ森嘉の豆腐買って昔より気に入っている物集女街道で帰路へ。道すがら何げに見た夕景になんとなく反応して一枚。そうそう、こういった何げない写真って案外撮りませんけど後々時代が写っていてええなと思うもんですわ。今日撮ったもんでも既に懐かしいもんなぁ何故か。日々刻々年老いてゆく…怖っ。

(於:京都市西京区) 森嘉の豆腐は緩すぎて素人には手に負えん、美味やけど。

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2018年12月 2日 (日)

親子か親分子分か、室外機の上に室外機。

 “親亀の背中に子ガメが乗って”ってのはあっても…
Rounyaku1 Rounyaku2  子室外機の上に親室外機が乗るってどうなんって虐待やん…って思うも下のヤツ、新しそげに見えるもNationalのブランドですから、これはまぁええ歳した孝行息子ってとこでしょうか。
 てなこと思いましたけど上の古い方のはどこ製のかわかりませんので、親分子分の関係ってもんかもしれませんな…って何なんでしょ、この擬人化したくなる感覚。主張することなく任務を遂行するエアコン室外機に人生の有り様を思たりしてるんでしょうな勝手に。ちょっと憧れつつ、わしとは違うなぁ…って、うん、思います。

(於:中央区) ただただ大のが下の方はが安定するってだけの話をや…
※関連記事:
室外機ふたつ、ナショナル親子。』 2016年12月 記

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2018年12月 1日 (土)

文字干からびて味わい深し、舞子坂4のバス停。

 割と目にするところをみるとさほど珍しいモンでもないみたいですけど…
Mks4a Mks4b …公共交通機関の表示がこんな風になってるってちょっとどうなんでしょって感じ。でもまぁ味わい深い干からび方していてやっぱりええ感じ。平面が立体化してそこに影ができて…よろしいなぁ特に小さい字の方が。
 よく見ると“舞子坂4”の部分も切り貼り文字。赤が縮れて黒はそのまま。今までネタにしてきた物件も改めて見てみますとやっぱり同じで赤だけチリチリになってます。素人考えとしては黒の方が熱を吸収して劣化が早いんちゃうかと思うんですけどちゃうんですね。街のあちこちにある赤い切り文字の今後に期待が膨らみますで。

(於:神戸市垂水区) 近くにあった駐車場の看板も赤はチリチリ、青はシワシワやった。

※関連記事:
文字干からびて味わい深し』 2018年10月記
グチュっと縮れた赤い意匠』 2017年7月 記
今日的素材も経年変化でええ感じ。』 2011年10月 記
暑さで文字もひからびて』 2010年9月 記

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2018年11月30日 (金)

明石海峡大橋、舞子坂から午前10時27分。

 山手から見たらこんな感じやったんか。
1811301027a  垂水駅からバスに乗って山手に行ったら今日の現場。いつも通りはよ着いて歩きますればそこは舞子坂。電柱あって街路樹あって、その向こうに見えるは明石海峡大橋。地元の皆さんには馴染みの光景でしょうけど、初めて見るモンには「あぁそうなんや」。その感覚、どう言語化してええのかわからんなぁ…ってな訳で、写真に託しときましょう。ま、そんな感じ。

(於:神戸市垂水区) 垂水駅までは行きも帰り阪神経由で山陽電車♡。

※明石海峡大橋の写真付き関連記事:
2018年6月18日午前7時58分から』 2018年6月 記
明石海峡の朝、2012年・春。』 2012年4月 記
とことん船旅1:阪九フェリーで福岡へ』 2010年8月 記

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2018年11月29日 (木)

屋根突き破る木…桐か?

 民家の屋根から木が生えてるように見えますけど…
Woodyhouse
 信号待ち時、遠目に見えた光景ゆえ断定はできんのですけど、これはどうも木が屋根を突き破って生長し続けてる様に見えますわ。
 写真拡大してももひとつよくわからんものの、うん、これはきっと桐でっせ。今まで何度となく桐のことはネタにしてきましたけど、その生長の早さと生命力を思うとまぁ間違いないかと思いますけど…断定はできませんか。しかしまぁ…植物って癒す存在である反面、恐ろしい存在やことですわ。

(於:京都市南区) 屋根瓦新しいところは住んではるんでしょうか…怖っ。

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2018年11月28日 (水)

明日香村のずっと置かれてるっぽい軽自動車2台

 まぁ…何となく。
Asukabunka1 Asukabunka2  文化住宅の奥に汚れた軽自動車が置いてあって妙に調和していました。やっぱり明日香村は違うなぁ…って勝手な解釈をしつつしばらく歩きますればほん近くにまたも同じ様な軽自動車。どっちもスズキでよく見たら違うクルマですけど、妙に同時代モン同士って感じ。
 取り残されつつ不思議とそこにあって違和感がない…やっぱり明日香村はすべてを包み込む大らかさがあるわ…と、ますます勝手な解釈を増長させたのでありました。

(於:奈良県明日香村) ひと昔前の軽自動車って風情がまたええねんな。

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2018年11月27日 (火)

ーモタープール

 “ー”の位置、これでええのか?
Motar  昨日京都への道すがら、信号待ち時ふと目に入った駐車場の看板。いかにも手書きな感じを愛でてましたら、何か変な感じかも。これでええんやもしれんのんですけど、ちゃう気もするし。“ニシダー”、“にしだはじめ”…それでえぇんか。

(於:高槻市) 看板には見るも、日常会話では使わんな“モータープール”て。

※関連記事:
ガーレジ』 2016年7月 記

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2018年11月26日 (月)

物悲しい日の出前、6時37分神崎川は江口橋にて。

 日が短いということは、朝も遅いということで…
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 京都へ仕事。6時に出るとまだ夜のまま。徐々に明るくなるものの…何か遅いなぁって感じ。調べますれば今日の日の出は6時42分やったとか。もわっとした朝景色、活力みなぎるって感じより物悲しい空気が漂ってるなぁ。ま、日の出前はいつもこんなもんですかいな。そんなこと思いつつ神崎川は江口橋の上で信号待ちの合間に一枚。写ってる写ってる、うん、その時の気分が。

(於:東淀川区) 仕事終わって外でたら17時前にして世間が暗かった…さみしい。

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2018年11月25日 (日)

秋晴れの午後、朽ちゆく文化…住宅。

 寒なりましたけど、まだ秋やそうで。
1811231305  ある知らせがあって久々…四半世紀ぶりくらいに訪れた東大阪は石切あたり。あんまり変わらんなぁと少しノスタルジーに浸りつつ歩いてましたらふと目に入った文化住宅の二階廊下が抜けてしもてます。
 そうか、まぁ25年前でもやや時代に取り残されつつある存在ではありましたけど、こうなって終焉を迎えるんかと思うと寂しい思いが…なんて思うこともなく。青空ってやっぱり湿っぽい想いを緩和する効果がある様に思いますけど、どうでしょ。ま、他人事やから呑気にそんなこと思ってるんでしょうがね。あぁ、平成も終わるとなると、ほんまに昭和は遠い日々に…

(於:東大阪市) “他人事”ではない、我がを建物に置き換えたらこんな感じやがな。

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2018年11月24日 (土)

ナミイタの隙間に小さい秋

 小さい秋見つけた…って、もう冬か?
Koyo1 Koyo2  旧街道に面した民家、ナミイタ葺きながら適度に錆び、西日浴びてそれなりにええ感じやなと見ておりますと上の方から葉っぱが数枚顔を出してます。下見ればやはり同じ様な葉っぱがあって…あぁこれはナミイタの向こうで生長を続けてここまで到達したんでしょう。青々した葉を残しつつ紅葉していて…いいなぁそれなりに。
 よく見ると何度か剪定された跡もあって…きっとここのお方にとっては迷惑な植物なんでしょうね…ってそらそうかな。何て名の植物かはちょっと今回は調べる時間不足で割愛。すいません。

(於:東大阪市) 旧の東高野街道ってこないにええ感じやったとは知らなんだ。

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2018年11月23日 (金)

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 都合によりお休みさせて頂きます。 
 
 
 

(於:東大阪市) そういう年齢に生きてる…合掌。

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2018年11月22日 (木)

品質本位の家

 質素にして心がけが…違います。
Hinshitsu1a Hinshitsu1b  ナミイタで覆われるもそれなりに雰囲気ある建物。側面に擦れつつも堂々
品 質 本 位
…そうか。不要な意匠を施さずも台風やら地震に強い建物でっせという事実を謳ってはるんですな。
 しかしながらえも言えんええ感じ。表回れば“清酒 富久娘”のプラ看板。もうお判りですね、きっとこの“品質本位”の下には“キリンビール”と書かれていたんでしょう…って「そうそう!」ってのは、まぁ50歳代以上の人でしょうかね(40年位前の麒麟麦酒のキャッチフレーズが“品質本位”でした)。しかしまぁ…ここまで字が消えてしまうかなとも思います。何ぞあって「消したれ」で今に至ってるのかも。ま、書いてない分、余計に宣伝になってる気もしますが…どうかな。

(於:奈良県明日香村) けどやっぱりこの家屋のこと指してる気もすんなぁ“品質本位”て。

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2018年11月21日 (水)

外国語のローマ字表記 47 ◇ MEZON '87 SAWADA

 祠の横に堂々“MEZON”。
Mezon87a Mezon87b  時折通る道で信号待ち。思いのほか混んでる状態にうんざりしつつも外見れば、立派な祠とマンションが並んでいていかにも昭和と平成って感じ…よりもやっぱりこっちでしょう“MEZON”。
 しかしまぁMEZONとローマ字表記とはちょっと前近代的…と思いますれば“'87”ですか。1987年は昭和62年…ってことで結局とても昭和な一角やったってことですね。
 “MEZON”はこれで2度目。すっかり忘れてましたがフランス語で“家、建物”の意味ってことでした。

(於:東大阪市) ま、河内には“MEZON”の方がしっくりくるわな、フランス語より。

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2018年11月20日 (火)

寺内町越しに見た空、午後2時10分。

 ちと変わった雲やなぁと思って撮りましたけど…
1811201410 …写真になったらそのニュアンスが伝わってませんな。富田林の寺内町ふと見えた空があまりに気持ち良かったもんで。

(於:富田林市) 味ある凜とした家いっぱいで圧巻ややっぱり。

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2018年11月19日 (月)

白キキョウ、紫のメッシュ入り。

 これも昨日の記事同様明日香村の光景。
2ckikyo 白いキキョウ、おしゃれしやがってムラサキのメッシュ入れてまっせ。ちょっとだけ混じってるのがええなと思って一枚撮りましたけど、キキョウの混色はさほど珍しいもんでもないみたいですね。
 野菊のそれと違って隣の紫キキョウの影響を受けてこうなる…なんかいいなぁ。自分も他人様のええなと思う部分を取り入れてやね…ってなかなかできませんねん。まだまだですわ。

(於:奈良県明日香村) キキョウの根っこから龍角散のCMで耳にする“サポニンが取れるそうで。

※関連記事:
花びら6枚のキキョウ』 2009年9月 記
花びら4枚のキキョウ』 2008年7月 記

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