2019年5月18日 (土)

令和元年でスマホ元年

 平成を卒業しました。
Smph  よくわからんのですが、家族みんなでスマホに今月中に変えた方が得やとうちのひとが言いますので、ええ加減今日的な生活にせんならんなとFOMAの携帯電話からスマートフォンに変えました。
 個人的には何らそれで不便もなかったものの、出先でmailの受信そして返信を要することとか、そう、先のストロボ故障の際には先方お方が製造元の営業所の電話番号に所在地まで調べてくれてそのスマホから電話して…と、もう持ってないことでまわりに迷惑をかける時代になってるんですね。
 てなわけで令和とほぼ共にスマホ持ちに。ですけど、きっと電車乗ったら車窓の景色見るし、写真はカメラ使うし、ラジコやなくてポケットラジオ使うやろし、知らんところも基本、出力した地図片手に行くやろし…で、あんまり人生変化なさそうな感じ。結局、人間が平成で留まってるってことです。いや、昭和止まり…かもな。

スマホの地図で知らんとこ行ったら、地理が覚えられん気がするんや、カーナビと一緒で。

※関連記事:
2012年2月、ようやく携帯端末導入へ。』2012年2月 記
で、今度のFOMA“P-01C”ですが…おもんないわ。』 2011年11月 記
DoCoMoのmova“SH252i”、ついに死す、また復活、の繰り返しで…FOMAへ。』2011年11月 記

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2019年5月17日 (金)

二上山と夕焼けと、午後5時57分。

 奈良は香芝市某所で仕事。撮影終わって皆さんより先に失礼ってことで五位堂駅へ…っていつも通りやみくもに「駅はこっちの方やろ」てな感じで歩いておりますれば夕焼けが池に映ってきれいな光景が。
1905171757  頂ふたつのシルエット。仕事先のお方が「ここらから見る二上山がいちばんきれいや」と言うてはりましたけど…あぁほんまやなぁって感じ。暑いわ量多いわの現場ながら、ええ一日やったなぁと景色見ながら実感する夕べのひとときでした…なんてまぁそれは後付けですけどね。

(於:奈良県香芝市) 少し懐かしいお方に挨拶させてもろて…

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2019年5月16日 (木)

大阪市の量水器の蓋、カクカク極めるも…

 よく見る地面の蓋。
Ryosuiki  先に記事にした富田林市のそれに気がいってからこれ改めて見るともっと極めてるって感じ、カクカクを。
 でもね、この“水”のデザインが苦手で。なんや気持ち悪て好きになれませんで。
 既製品なんやろなぁと思ってましたけど、四隅にありますわ、我が大阪市の市章“みおつくし”が。知らんかったぁ。これでちょっとは好きになれるかな…無理ぽいなぁ、やっぱりこの“水”が。

(於:阿倍野区) 要するに可愛いないねんなぁ…って大きいヤツやから仕方ないか。

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2019年5月15日 (水)

摂津市南別府町、午後7時2分。

 京都は西陣某所で仕事。色々あって終えきれず明日に続く。「疲れたわい」と珍しくカーナビの言う通りの道を。信号で停まって西見ればちょうど日没。送電線に鉄塔に…惹かれる光景。
1905151902  柵の向こうに広がるは墓地。調べるに横は斎場。納得の雰囲気。

(於:摂津市) 仕事先でいきなりストロボの電源から異音。使い続けると爆発するとかで大幅中断。はぁ…

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2019年5月14日 (火)

途中まで階段、あとはハシゴ。

 三田市某所で仕事。三田駅から旧道を歩いてふと見上げると、こんな昇降通路が。
Kaidanhashigo1 Kaidanhashigo2  途中まで階段、あとは…ハシゴで降りろって酷すぎ。何といけずなことで。

(於:兵庫県三田市) そのままハシゴで降ろすと他者の土地にかかるってことかいな。

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2019年5月13日 (月)

阪南町1、町家の一軒ビワ屋敷。

 阿倍野で仕事。あと所用で昭和町へ。道すがら民家の前から木が妙にせり出してまっせ。
Dekabiwa1 Dekabiwa2 Dekabiwa3 Dekabiwa4  どないなってるんやろと見に行きますればこんな感じ。細い植え込みから勢いよく伸びまくってるのは…ビワですな。「へぇ、こないに大きなるんや」ってのと、今までに見たどれもが生命力旺盛って感じでしたので「やっぱりビワか」ってのと。
 見上げてよく見るとまだ緑色ながら、たくさん実をつけてますわ。ですけどたとえ実が熟したとして高すぎて獲れませんな。

(於:阿倍野区) 子供の頃は大好きやってんけどなぁ…何でやろ。

※関連記事:
コンクリごみ箱にビワの木』2017年12月 記
大きなビワの木、胴に空き缶用ゴミ箱。』  2015年9月 記
鉢植えのビワの木、自立のとき。』 2013年9月 記
発泡スチロール突き破って街路樹化したビワの木。』 2011年11月 記
鉢植え卒業。地植え化したビワの木。』 2012年2月 記

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2019年5月12日 (日)

MASUMI?、いやIMUSAMで正解。

 過日、福島区某所で仕事。で、途中、いつものアホげ民某の提案で中央卸売市場へ。それなりに楽しめたもののもひとつお得感ないなと思いつつ仕事の現場に戻る途中、トラックの文字に「何か変やな?」と思いつつ何が変やかわからんなぁ…と、その時、某も反応。
Imusam1  “日本語のローマ字は進行方向から、英語は左から…それか!”と先に気づいたのは某。「あっ、ネタ先取りされた」と思いつつ「いや、これ、IMUSAMで正解なんちゃうん」と。
Imusam2  「ほれ、後扉にも左から書いてるやん」に某、スマホで調べてくれますと「…法人名でありますわ。これで正しいそうで…」でテンションだだ下がり。
 でもきっと社長か創業者のお方が“マスミ”さんなんとちゃうかと思うんですけど、ね。なかなか洒落てる社名やことで。で、その辺アホふたりで盛り上がるも同行のもうひとりの方には「はぁ?」な感じの様で。まぁそんなもんでしょう。それでええんです。しやから逆におもろいんや…と思ったのでした。

(於:福島区) いつも助かるわぁ、某の存在。おおきに。

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2019年5月11日 (土)

昭和なプラ看板 176 ● スタイロ畳

 ええ天気ってことで久々に自転車でうろうろ。先行くお子にどんどん引き離され…歳とったなぁを実感するも徐々に調子出てきて東へ東へ。下町な風情漂う一角に差し掛かりますれば、こんなプラ看板発見。
Styro1a Styro2a  畳を抱えるおっさんの雰囲気に昭和を感じますなぁ。スタイロ畳…発泡板が芯のそれは看板にある通りほんま“軽くて丈夫!!”、おまけに優れた平面性の上に外から見えんとあってうちでもこれ使ってますけど、“日本の心”みたいな畳の中身がアメリカもんと思うとちょっと複雑な気持ち…とか何とか。それ思うとデトロイトの人々にとっての日本車の存在ってどうなんやろ…って飛躍しすぎました。すんません。

(於:城東区) ダウ・ケミカルデュポンダウ・デュポンになってたとは知らなんだ。

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2019年5月10日 (金)

新緑に鉄塔

 八尾の西端で仕事。諸々あって近鉄は久宝寺口駅から騒音の中、南へ中央環状線に歩いて歩いて上見れば、案外清々しい光景が。
1905100834a  木々と鉄塔、互いに引き立てあって調和して…てな風に見えるのはそういう気分に自分がいるからなんかもなぁと思ったり。あれこれ思うも人それぞれ。歪んだ解釈の押し売りはゴメンでっせ…ってなんのこっちゃ。

(於:八尾市) 送電線ってどこから来てどこへ行くのか…知らんもんやなぁ。

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2019年5月 9日 (木)

13-7

 えぇ味わい。
137  律儀なお方とお見受けしました。

(於:兵庫県尼崎市) “7”は引き立て役。

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2019年5月 8日 (水)

奈良に鹿あり、奈良にシカない。

 ついでに鹿の小ネタ、いっときましょか。
 先の奈良観光。最後はならまち経由のバスでJR奈良駅へ。車窓に見える黄色い看板。新しいものの、ちょっとええ感じ。
Tonchin1 Tonchin2  さすがは奈良、かわいい絵文字がこんなところに。じつに小ネタながらかなりくすぐられますわぁ。
 あ、文字切ってますけどこのあと続くは“あおによしギョウザ”。ほうれん草を練り込んだ皮で包まれているとか。若草山のイメージか?うん…確かに“奈良にシカない”か。

(於:奈良県奈良市) 平成な仕上がりにして妙に昭和全開。

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2019年5月 7日 (火)

鹿のツノの切断面のカサブタをカラスが喰っとるみたい…

 奈良公園と言えば、鹿ですね。
Shikarasu1  興福寺、そして東大寺で大仏さん拝んだ後、バスで若草山麓へ。ここにも何頭か鹿はいますが報道の通り、みんな満腹の様でガツガツせずのんびり昼寝モード。そんな状態ですからカラスが老鹿(?)の上に乗ってまっせ。別種の動物が仲良くしてる図…和みまんなぁ。
Shikarasu2 Shikarasu3  てなこと最初思いましたけど、どうも様子が違います。何ともぎこちない…カラスがちょっと警戒しつつ乗ったり降りたりしています。
 で、観察しておりますれば鹿、ちょっと不機嫌そうに動いたかと思うとカラスは地面へ移動。そこで何かを食べています。しばらくどういうことなんやろかと見ておりますれば…ちょっと衝撃的。どうやら鹿のツノを切った跡にできる“カサブタ”みたいなもんを引き剥がしてそれを喰ってる様です。
Shikarasu4 Shikarasu5  かなり気色悪い現実…ですが鹿にしたらツノは爪みたいなもんで痛くないのか剥がされることに少しは不快感を示すものの、そのまま眠り続けているわけで…まぁ、それでええんかと思いつつも、ずっとそんな感じでツノの断面ジトジト状態やと妙な細菌わいたりせんかいなと不安になります…大丈夫なんでしょうかね。
 しかしながら…やっぱりカラスって肉食系ってことですか(正しくは雑食系?)。恐いコワイ…ってまぁ持って生まれた性分ですからそれでええっちゅやええんですけど、ね。

(於:奈良県奈良市) 奈良って京都と違うわぁ…どう違うかって? コメントは差し控えときましょ。

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2019年5月 6日 (月)

奈良で雑感

 超大型連休最後の日は、奈良へ。
 何となく行ったってのが正直なところですが興福寺、奈良公園で鹿にふれて東大寺の大仏さん間近で見て…そうかって感じ。何がってその、やっぱり観光地って言うか人がたくさん訪れるところってすごいもんがあるんやと実感したことですな。
Todaiji2 Todaiji1  おわかりのことかと思いますけど、どうも人が多く集まるところとか、評価の定まったもんに対して「どうでもええわ」と生きてきた訳ですけど、それでよかったんやろかとちょっと思った次第。神社仏閣とかね、子供の頃さっぱり良さがわからんで「ああいうところは爺婆が見に行くとこや」と思っていた訳ですよ。そんな対象に対して近年「うわぁ、すっごいな」と。まぁ…ただただジジイになったってことなのかもしれませんけど、お子は十代にしてこういう有り難いもんにとても興味がある訳ですよ。何でも社会やったか歴史やったかの授業が楽しくて興味が湧いたとか。そうなんか…やっぱり勉強は大事なんやなぁとこの歳になって気づいてどないすんねん…ってね。
 とは言えきっとこれからも王道を行くとこはないかな。ただ、“評価の定まったものも理解しつつ”ってのがちょっとだけ進歩(?)したかも、あくまで“かも”ですけど。てな訳でアホげはアホげ。そんなもん、人間少々のことで変わりませんって、知らんけど。

(於:奈良県奈良市) 大阪に居て歴史に興味ないってのはいかに勿体無いことなんかと。

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2019年5月 5日 (日)

律儀なツバメ

 ちゃんと人間のルール守ってはります。
Richitsuba2 Richitsuba1  汚れるも、これやと文句言えませんな。

(於:奈良県奈良市) ツバメ減少傾向とか…巣が嫌われるんかなぁ。

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2019年5月 4日 (土)

紆余曲折の松

 大型連休、今日も休み…って何で休みやねんとカレンダー見ますれば“みどりの日”でしたか。ほなこれで。
Orematsu1 Orematsu2  てなわけで先の旅で見かけた松ネタで。
 何でこんな風に育っているのか2度折れ曲がるも垂直に生長してます。他の松見れば海風の影響か最初からナナメのものが大半。それ思うとこいつ、紆余曲折の末「ちゃんと生きなきゃ」と懸命に日々努力し界隈ではいちばんまっとうな松ってことですな。見習わなければ。折れずに頑張ってほしいもんです。

(於:福井県高浜町) ちょっと祝日増やしすぎなんちゃうん。

※関連記事:
真横に生長する木 3』2017年4月 記
真横に生長する木 2』 2016年4月 記
真横に生長する木』 2009年5月 記

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2019年5月 3日 (金)

“うどんこ”

 先の旅、運転中ふと目に入った“うどんこ”。
Udonko  大飯原発で引き返し、改めて見たらこうやった。それだけ。

(於:福井県おおい町) “うどん粉”…頭ん中では“さなぎ粉”と解釈してた。微妙にええニオイ…

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2019年5月 2日 (木)

富田林市の量水器止水栓の蓋、何げにカッコええ。

 連休中に仕事もらって嬉しいわ…てなわけで今日は富田林某所で仕事。帰路、近鉄は富田林駅へ向かう途中、同行者が「美味しいハンバーガー屋があるそうで」と立ち寄りはって購入。で、待ってる間、ふとその足元見ますれば、止水栓の蓋が妙にかっこよろしいで。
Tonryoshi  何かもうゴシックを極めたというかなんというか“量水器止水栓”の文字が超角ばってまっせ。すべての字がカッコよろしいのは当然のこと、やっぱり中でも“”が極め付け。前後の文字がなければ、ちょっと“水”とは読めませんわ。左からも右からもふたつ目にあってバランスもよろしいです。
 シンプルな網目模様に富田林の市章もあるべきところに収まっていて何かかっこいいわぁ。河内男の潔さがこんな蓋にも表れている…なわけないない。勝手な解釈です、はい。

(於:富田林市) よく見たら、左右の“水”ちょっとちゃいまんな。そこがええんかも。

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2019年5月 1日 (水)

日本の行く先は“行き止まりです!!”…でっか?

 いよいよ“令和”が始まりましたが前途多難な様で…とか何とか。
R10501  まぁ…見ての通り。言わんとすることはわかりますけど、何で国旗に書いてあるのか…
 注意喚起ですから“目立ってナンボ”ということでこんな風にしはったんやとは思いますけど、裏の理由も考えられんこともないなと。
 シンプルにして素晴らしい我が国旗ながら、何や知らん怖い団体のイメージがこびりついているのも事実。まぁその辺の効果も考えてのことなんかもしれません。あれこれ思うもヤメときますわ、保身のために…ってそもそもこの記事自体ヤバいっすかね。いずれにせよめでたい“令和”元年の初日に持ってくるにしては不謹慎なことですんません。

(於:東大阪市) “メーデー”はどこへ行った?

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2019年4月30日 (火)

平成最後の日に

 皆さんは年号派、それとも西暦派…私は皇紀派、なんてね。
Koki2600a Koki2600b  “平成最後の日”…正味の話、こんな月並みにベタな記事は気がひけるんですけど、やはりここは区切りとしてこの平成の三十余年に自身が「変わったなぁ」と思うことを記しとこと思いまして。
 昭和が終わり平成になった頃…なんかねあれこれ影響受けていて「何が天皇制や」と思っていたわけですよ。当然「たかだかひとりの人間が死んだからって何でカウントを1から始めんねん」とそれ以降、こっちにも抵抗ありつつもずっと西暦で通してきていたのに…なんででしょ、徐々に徐々に天皇制への嫌悪が氷解し「やっぱり年号表記やで」と思うに至りました。まぁひとえに直接お会いしたことなくとも天皇さん皇后さん(ちょっとひ親しげすぎ?…反省)が何とか確立しようと日々努力されてきた“象徴天皇”のあり方に心惹かれたことにあるんやろなぁと思います。
 “平成”という文字はほんと、ほとんど記さなかったことが悔やまれます。かなりガチガチの反天皇やった頭ん中がこう変わる…これが30余年の歳月ということかなぁ。もちろん極度にナショナリズム化するのは違う気がしますけど、今の日本の有り様もええなと思える様になったことに感謝して来たる“令和”を迎えようと思います。

(於:都島区) 平成がいちばん充実してたかな、今のところ。

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2019年4月29日 (月)

三方五湖の新緑、いちごの真っ赤。

 次の日は竪穴式住居見たりしながら三方五湖へ。そらもう純粋に若葉が綺麗で…やというのにお子は「虫が怖い」とわぁわぁ言いよります。
3kata5ko1 3kata5ko2  てなわけで落ち着いてこの眺めに癒されることもなく(やや誇張)、機嫌直しに「いちご狩り行こや」でお子、自分で探しよりましたその農園は滋賀県は長浜市。4時までに着けばなんとかなりそうってことで移動。さいわい渋滞もなく予定以上にはやく着いて、いちごを堪能。
Ichigo1 Ichigo2  前日イベントがあった関係とかで当日は基本休園やったみたいで我々だけの貸し切り状態。ゆっくり吟味して採って…濃いめの味のものと薄味のものと…どっちもどれを採っても美味すぎ。そもそも果物を積極的に食べたいと思わんのですがなんのなんの、どんどん食べたなりまっせ。こんなうまいもんやったんかと思いました。お子もその美味さに超ご機嫌…でしたが白い上着着たまま食べててそれで袖口が真っ赤に染まってうちのひとに怒られて、また空気悪なって…めんどくさい年頃になったもんです。
 とまぁただの観光記事ですんません。まぁアホげも弛緩してますねん大型連休ってことで。

(於:福井県美浜町、滋賀県長浜市) 地道長距離移動で燃費が1kmのびて19.4km/Lと喜ぶ小市民。

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2019年4月28日 (日)

Asahi なロゴ 10 ◇ カフェ&バー vivid(ナショ文字のオマケ付き)

 旅の二日目は福井県は高浜町へ。宿についてちょっと海辺に散歩へ行きますとこんな看板。
Vivid1 Vivid2  っくく、これ、ビミョーにナショ文字ですやん。こんなところにも使われて…まだまだ昭和も捨てたもんやありません。その後ふと見上げれば…あっ、こっちはAsahiなロゴとちゃいますか。ですがスペルが全然Asahiからほど遠い並びなので一瞬「違うかも」と思いましたけど、きっとそうでしょう。けどまぁ、何となくしっくりせんなぁって感じ。
 しばらくして夕食の時間に。海辺のはなれでBBQやと言うことで向かいますれば、まさにそこが会場…ってまぁだいたい想像はしてましたけど。ほんのり薄日が残る海を見ながら…そこはやっぱり生ビールでしょ…ってことで出てきたのが、これ。
Vivid3  そういうことやったんですね。Asahiのまんまって感じ。てな訳でこの“vivid”もAsahiなロゴに決定。
 で、ついでながら、ええ旅館でした。建物云々というよりその心遣いが特に。まぁ…夏に行った方がええんでしょうけどね。

(於:福井県高浜町) ここまで来たらと大飯原発行くも手前の厳重警備突破する勇気なく…

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2019年4月27日 (土)

伊根湾のカモメにウミネコ2、その後網野町へ。

 超大型連休始まりはじまり…って言うても自由業者には堪えまっせ、ホンマ。とかブツクサ思てても仕方ないわなとちと旅へ。いわゆる“平成最後の”ってヤツ。
1904271406  でまぁ何となく「渋滞ないんちゃう?」と勝手なイメージで丹後の方へ。で、大正解。高速道路使ってまずは海鳥にかっぱえびせんやろうと遊覧船目指して伊根湾へ。今回初体験となるお子も大盛り上がりで今回も“舟屋”もろくすっぽ見ずに…学習能力ゼロ、でんな。
1904271810  その後は京丹後市網野町の宿へ。窓の外は一面の海。夕刻に差し掛かり素晴らしい綺麗さや…と思いつつも「花粉吸いたないし…」で部屋から眺めて…あぁなんと贅沢なこと。ま、ただのズボラもんってことですけども。
 夕食は海モン三昧。大人、大いに楽しむもお子、不機嫌。まぁなぁ、わからんでもないけどええ加減にあれこれ食べてみんかい!…って思うと夕食もマズなる訳で。結局我がが大人になりきってないねんなぁ…と反省。うそですけど。

(於:京都府伊根町、京丹後市) カモメとユリカモメ…結局どっちが飛んでるんかわからんまま。

※関連記事:
伊根湾のカモメにウミネコ』2018年9月 記

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2019年4月26日 (金)

キケン キケン

 きっとそやろとは思うも…
Kikenkiken …それ以上の危険を感じる。

(於:兵庫県尼崎市) 正面から捉えつつも、ナナメ目線/

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2019年4月25日 (木)

池田の丸福できつねうどんを

 例年春になるとお世話になる仕事があります。かつては先方が昼ご飯食べさせてくれたり、出前のコーヒー飲ませてくれたりしたもんですけど謝礼が減り食事なくなりコーヒーはPETお茶、そして何も出なくなり…世知辛いことです。てなわけでここ数年はいつも昼食悩むんですけども今回は行く前から「あこ行こ」と。で、うどん屋さんへ。
0fuku1 0fuku2  ここへは二度目。3月に別の仕事でここらに来ていた折、アホげ民の某がこのお店見つけて…「…美味しいわ」で、今日はここ。うどん屋さんではありますが丼モンも美味そげ。昼ならうどんに180円増しくらいでそれらも食せるも…まぁ年相応に食細なってきましてつねうどんだけを注文。
 四国の某うどんをあざ笑う…いやいや最初から相手にしていないであろうはんなりとした口当たり、ちゃんと出汁とったおつい特有であろう酸味のある旨さにジュワッと滲み出る揚げさんの甘み…ええなぁ普通のうどんの底力ですわ。
 歳とったなぁ…って思うこと数あれど、以前は「ラーメン行こ」が当たり前やったのに近年「うどんがええわ」。しかも「普通のでええねん、普通の」な気分。その思いに充分、いや十二分に応えてくれはる大正二年創業の敷居低い老舗。おついもネギも残さず完食。おおきにごっそうさんでした。

(於:池田市) 今日もおどろきのワンオペ。先を行ってるなぁ老舗ながら。

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2019年4月24日 (水)

かわいい無用橋

 いくつも残っているから誰も関心ないのでしょうか。
Tomakyo1 Tomakyo2  いわゆるトマソン物件。小さい橋ながらアーチ状、縁に12個づつ飾り石もあってええ風情ながら、渡ることもできずに残念。ちゃんと確認してこなんだのが悔やまれますがどうやらこの橋、3つあってうちひとつは現役みたいです。きっと昔は同じ様な建売住宅が並んでいたんでしょう。それなりにハイカラな物件やったのではと想像しますが…どうでしょ。
 川底見ればこれまたもうほとんど“川”として機能していない感じ。無用川(?)に無用橋…とは言え存在することで景観も保たれ潤いも生まれるってもんですね。誰も渡らん物件、耐震化も不要ってことで、案外ずっと残る様に思えてきました。ちょと勝手に安心。

(於:兵庫県尼崎市) 左右の柵の白黒もええコントラストや。

※関連記事:
豊中は刀根山あたりの純粋階段』2010年1月 記
灘のトマソン橋』2007年12月 記

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2019年4月23日 (火)

ガスメーター3×8=24、整列の図。

 圧巻の光景。
Gm24a Gm24b  思えば近年どこにもありそうな図。機能美というのか…清々しすぎ。

(於:兵庫県尼崎市) ごちゃついた味わいの対局もええもんやな。

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2019年4月22日 (月)

肝心の案内図なき南恩加島1の案内板

 過日訪れた大正区の果て(?)に、こんなもんがありました。
Minamiokajima1_1  真ん中が抜けてしもてますがそこに付近の案内図があったんでしょう。
 肝心の部分がなくなっても広告部分は健在。全部ペンキで描かれていて味わいありますわ。“豆炭”の十全商会やら“スポーツセンター”で名を馳せていたラサ工業、あっ、オクタン価競争時代を思い出す“フォーミュラシェル”の看板も…懐かしなぁ。そうか…社会人になって数年の頃…すなわちバブル期真っ只中に設置された看板でしょう。左上の中山製鋼所のところには“鉄と共に70年”…調べますれば今秋100周年を迎えるみたいですから、まさしく30年前のまんまここにあるんですね。
 で、過日訪れたところは某配送センターで、そこは…かつて中山製鋼所の転炉工場 やったところ。え、あの超間近で見ることができたあの工場がなくなっていたとは…寂しい限り。ですけども若かりし頃…まさに四半世紀ほど前盛んに稼働していた状態を夜な夜なフイルムに収めておいて良かったなぁと改めて思った次第。写真には必然的に“記録性”がある…これが最大の魅力やわなと改めて思ったのでした。

(於:大正区) えげつない“相反則不軌”やった…懐かしいわぁ。

※関連記事:
肝心の地図読めん案内板、下に明治製菓淀川工場の広告。』2017年2月 記
廃ガソリンスタンドのハイオクの広告』2015年4月 記

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2019年4月21日 (日)

まはのと す撤自無当。去転関ビ し車係ル

 一瞬読めなんだ。
Mahanoto1 Mahanoto2  それだけのこと。

(於:堺市堺区) 読めんわしの方がおかしいのかもしれん。

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2019年4月20日 (土)

榎の新緑とタンポポの綿毛とドーナツと

 新緑の記事多発すぎやと思うも、勢いよくて心地よいので今日もいっときましょ。
Kusamirasite12  いつものドーナツ食しに奈良は上牧町へ。以前の記事通り3月初旬は葉一枚もなかった榎が新芽で青々になってますわ。もうほとんど“初夏”って感じ。
Kusamirasite14 Kusamirasite13  地面見ればタンポポも咲き終わって綿毛状態に。大きなってもう興味なさそうにしていたお子でしたが、誰にも見られてへんとわかると「フゥ〜」としてましたわ。まぁひとつだけでしたけど。
 帰路、クルマのエアコン入れたこと思うとほんまもう夏近し。こんなことやってるから地球があつくなるんやと思いつつ、窓開けて外気入れて花粉まみれで鼻グズグズになるのもかなんわけで…ま、そんな一日でした。

(於:奈良県上牧町) 今回も鉄塔がさりげなくええ仕事してますやろ。

※関連記事:
榎のシルエットに送電線の鉄塔の図、上牧町でドーナツ食べながら。』2019年3月 記
エノコログサ西日で光る』 2018年10月 記
榎の枯枝の風情、麒麟か龍か。』 2018年10月 記
上牧町でケーキにドーナツ 2』 2018年9月 記
上牧町でケーキにドーナツ』 2018年5月 記

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2019年4月19日 (金)

向かい合う文化住宅、隙間に生きる木々。

 城東区某所で仕事。今福鶴見の駅から北へ向かいますればマンションに混じって文化住宅も残っていてええ感じ。
Ryokkabunka  向かい合わせにこんな物件も。隙間に設けられた緑地帯(?)がええ仕事してますわ。古い物件ながら、ぼぼけることなく潤いが感じられる…こういうところに大家さんの心づかいが出るんでしょうな。

(於:城東区) 葉が茂って遮光され陰気になってるって面も…あるか。

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