【お知らせ】ココログの仕様変更に関連するアホげの変更について

 先の記事にも記しました通り、@niftyの提供するココログの仕様が変更されたことにともない、拙ブログの仕様も一部変更せざるを得ない状況になりました。2016年3月18日の記事までは画像をクリックして頂くと写真が大きく表示されていましたが、19日の記事よりその設定はできなくなった様です。ひょっとすると今まで通りの設定をどうにか工夫すればできるのかもしれませんが今のところ、その技量が山本龍造にはございません。写真を大きくして見てもらわないと解りづらい記事もあり、この変更は非常に残念ではありますがひとつご了承ください。
(※しばらくはこの記事がトップにくる様に設定します)

しかしながらえげつない改訂しよったなぁ。うどんの出汁をいきなり関東風に変えた…いやそれ以上やろ。

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2019年3月22日 (金)

路上に庭、風流なロータリー。

 住宅街、道の真ん中に庭がありまっせ。
Furyurotary2 こんな感じ。
 まぁなんと風流なこと。ストリートビューでチェックしてみますれば、秋には桜の紅葉も楽しめる様子…ってことは春には桜も咲いて賑やかなことでしょうなぁ。
Furyurotary1 で、これは何なん? 引いて見るとそこにロータリーを示す標識。ロータリーがこんなに和風テイストでええのでしょうか…ってええんですけど。味ある道の島、よろしおまんな。

(於:堺市美原区) 消火栓も設置してなかなかの重装備。

※関連記事:
仕方なくロータリー』2018年4月 記
二次元ロータリー』2016年6月 記
かわいいロータリー』2015年10月 記

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2019年3月21日 (木)

止まれ止まれ

 必然があってこうなってる訳ですけど、いい感じ。
Tomaretomare コトバは要りませんな。ここ、環状線の高架下。

(於:天王寺区) けどまぁふたつも書かんでええ気もするなぁと無責任発言。

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2019年3月20日 (水)

送運米留久にして“北大阪支店”はないわ

 信号待ち。ふと目にした倉庫前のトラック。“送運米留久”と右から書いてあって、それはまぁトラックにありがちな先頭から書いてあるスタイルとしてそれでええんですけど、運転席ドアは“北大阪支店”と左から書いてますやん。「統一しぃな」とまぁ眺めてましたけど全体見たらむちゃくちゃですわ。
Souunmeruku Kitaoosakashiten  とまぁこんな感じ。なんだかなぁと思うもネタになるわと一枚。しかしまぁ変な感じやわいと思ってましたけど、これでええんやろとも思えてきました。
 きっと下部は運送会社のしきたりとしてこの様に書くのが法則で、上の部分は“広告看板”って位置付けされているのでしょう。そう考えたらまぁこれで良しか。と思うもやっぱり“北大阪支店”の左から表記は解せませんわ。うん、やっぱり全部右から表記にしてもらわんと…って“ーナイラスビーサ ンテ・ンブセ”ではさっぱり意味不明、けどインパクト大で効果はあると思ったり。

(於:摂津市) 理由を想像すると…オモロなくなった。

関連記事:
話題のターャジス』 2018年9月 記
.DTL,.OC ARAHATにamisutaM。何や?』 2013年12月 記
“IXAT(阪大東)”でUSIBEYやて。』 2012年1月 記
ャシーネガ ・ ガネーシャ』 2011年3月 記

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2019年3月19日 (火)

ど根性ユッカ

 枚方市某所で仕事。京阪は星ヶ丘で降りて坂を上りますれば道端に“ど根性”発見。
Itoran1z Itoran2z まぁ見ての通り。アスファルトとコンクリの隙間によくもまぁ入り込んだなぁって感じ。ちょろっと残る葉っぱ糸っぽいものが付いていますのでこれはイトランですかね。それなりに太い幹ですからこれは刈られて刈られて今日に至ってるんでしょう。
 しかしながら疎んじられている様でそれなりに可愛がられている様子。ヒメツルソバでまわりを飾ってもらっておしゃれしてますやん。手前のど根性雑草(スズメノカタビラ)とは大違い…ってまぁ、そらそうですわな。

(於:枚方市) 着飾ってもらってるも、どっか“火山ドッカン”って風な絵にも見える。

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しばらくお待ちください。ココログって奴は…

 19日より拙ブログがお世話になっているココログの記事作成の仕様が変更され、画像をバランス良く貼り付けることを今のところようしません。根本的な変更みたいなのでこちらとしても理解するまで少し時間を要すると思います。通常の記事はしばらく書けんと思いますけど、お付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

スマホ全盛に合わせた仕様変更の様ですけど…勝手なことすんなって言うねんどアホ。

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2019年3月18日 (月)

先行足場、ジャングルジム風。

 京都は某所で納品済ませ、学生時分よりお世話になってます画廊へ。クルマ止めてふと見上げると西日に照らされたちょっとかっこええ直線美がそこにありまっせ。
Senkoashiba  建物ないのに足場だけ組まれていて、でかいジャングルジムって感じ。奥のマンションがまたそのシルエットにすっぽり収まって妙にかっこええなと思いまして。
 地面見ると基礎工事は終わっています。足場って建物の周りを覆う様に組まれるもんやと思い込んでいるモンとしてはかなり妙な図やと思いましたが帰宅後調べますとこれ“先行足場”とか“足場先行工法”とか呼ばれてるやり方でまぁ読んで字の如く。素人目には何や建てにくそうに思うも墜落のリスク低減などのメリットがあり厚生労働省等が普及推進にあたってるとか。そら結構なことです。その割にあんまり見かけませんなぁ…とか思いつつ、何も知らんなと改めて実感させられました。

(於:京都市左京区) 透明の建物みたいにも見えてそれもまたかっこええ。

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2019年3月17日 (日)

八軒家浜の三軒家…

 天満橋あたりで仕事があった過日、川べりの八軒家浜で時間合わせ。水都の景色を楽しんで、ほな行こかとふと南側を見下ろすとそこに…
Jimejime …こんな三軒家が。窓もあってドアもある…けど、踏み台でも持って来んと普通は入れんその高さ。ま、そんなことより先ほどまで降っていた雨も手伝ってちょっと…やめとこ。3つの部屋、ドアの向こうが気になる様な想像したない様な。

(於:中央区) 柵の向こうは駐車場で土佐堀通とツライチってのも謎。

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2019年3月16日 (土)

珍品?縦型室外機

 古い室外機やなと一瞬通り過ぎようとするも… ん?
Kenkorotary1 Kenkorotary4 Kenkorotary6  何がってほれ、このエアコン室外機は見ての通り縦型ですわ。窓に直接つけるそれとか業務用のでは見たことありますけど、普通のでは初めて見たのとちゃうでしょうか。
 安定感の悪さはちょとどうかとも思いますが、造形的にはかなり優れてるって感じ。全然ちゃいますけど目玉おやじみたいで毛玉取り機っぽくて…そんなたとえは不要でした。いつもながらすんません。
 で、こんなユニークなことをするのはどこのやろ? コロナとかそういうところのかなぁとよく見ればうっすら“SANYO”の文字。サンヨーは“健康ロータリー”の名でエアコンを売っていたとは知りませんでした。
 改めて写真でこれ見れば、薄型ですね。縦長の薄型…場所をとらんという意味においてもええアイデアやと思いますが…ね。サンヨーもシャープに負けんユニークさを持ちあわせていたんやなぁと再認識しました。

(於:兵庫県川西市) デザイン的にも優れて…シュッとしてまっせ。

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2019年3月15日 (金)

薄暮に浮かぶ赤い窓と“質”一文字

 鶴橋あたりで仕事。駅前の小汚い立ち呑み屋でアホげ民の某とちょろっと呑んで…あぁ楽しいなぁ。若造が酒に付き合ってくれる…有り難いことです。
 帰りは…行き同様歩いて帰ったれ。空を見上げますれば微かに明るくて…陽が長く鳴ったもんです。
Hichi
 窓の向こうの赤い部屋。モワッと光る“”の一文字。何か沁みまっせ。白熱球にネオンサイン…やっぱり情緒がちゃいますわ。とか思って眺めてましたけど、きょうびのこと、どっちも発光ダイオード…かな。もちろん現場ではそんな穿った見方もしてなかった訳ですけども。まぁ風情あったらどっちでもええか…と思いつつほんまの木目とデコラの木目調との違い同様の違いがあるやろと思ったり。ま、昔ながらやないと何事も…とは思わんのですけどね。

(於:天王寺区) “質”を出すのに“ひち”では変換されず…“ひちや”や質屋は。

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2019年3月14日 (木)

昭和なプラ看板 175 ● グンゼ メリヤス

 時折見かけるもあんまり気にしてませんでした。
Gunmeri1 Gunmeri2
 あぁグンゼね、メリヤスね…となんとなくふ〜んと流してましたけどですわ、これ、私の愛用肌着ですやん。肌着は絶対グンゼ、シャツはメリヤスのがいちばん。ずーっとお世話になってる製品の看板やったんですね。
 と、改めて見ると親近感が湧いてくる…ってこともないなぁ。何か可愛くないっていうか…そうか、そういう実直なところがグンゼの安心感なのかもしれません。
 で、グンゼ。濁音がふたつも入った独特な響き。これ漢字にすると“郡是”。“国是”同様、何鹿郡の方針からとか聞いたことがありますけど…いずれにしても独特です。

(於:京都府宇治市) ニッスイ同様二重丸◎マークが昔っぽくてええ。

※関連記事:
グンゼ◎ 小町エプロン・メリヤス肌着』 2011年6月 記

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2019年3月13日 (水)

午前9時32分、堺市美原区黒山のドラム缶4本佇む図。

 堺市美原区某所で仕事。いつ行ってもわたし的にはそこは“南河内郡美原町”のまま。陸の孤島(失礼)へ行くにバスあれど、天気もええしと近鉄は松原駅から歩いて歩いてますます歩いてさすがにちと疲れたとか思いつつふと見た景色がなんかええわぁと一枚。
1903130932
 その間ほんの5秒ほど。撮った時の印象のまんまでやっぱりええ景色…ってただただ「写真になるで」って思っただけの様にも思うなぁ。写真に慣れるとどぉってことない風景をそれっぽく魅せるあざとさも身につくって典型的な例の様にも思ったり。けどまぁ何か好きな風景…っていうかシチュエーションであることは事実ですわ。ま、そんな感じ。

(於:堺市美原区) ドラム缶に妙な感情移入してる気もする、毎回。

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2019年3月12日 (火)

グループ、ナショ文字で強調。

 池田の某所で仕事。川西池田駅で待ち合わせながら、未だJR乗りとないしと阪急は川西能勢口で下車。歩きますれば遠目にナショ文字。「あぁそう言えばこの辺来ると車窓の向こうにあるなぁ」とその看板目標に歩くもすぐに他の建物で見えなくなって…半ば諦めてますと、不意に登場。
Group1 Group2  う〜ん、見るからにナショナル。どうせなら漢字もやればええと思うも、案外難問かな。
 しかしながら思っていたところとは全く違うところに出てきた様に思いますけど…遠目に見えたのはこれやったんでしょうかねぇ。これは福知山線のネキにありましたけど、いつも見るのは宝塚沿線に思うし…ま、きっと地場の建設屋さんであちこちにナショ文字を出してはるんでしょう。ま、そないに長々と書くことでもありませんでした、すんません。

(於:兵庫県川西市) パッと見“グルーヴ”…ちょっとタイムリーちゃいます?

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2019年3月11日 (月)

3月11日に

 今年も3月11日はやってきました。
Ac  8年前の3月の写真を探すとこんなのがありました。「ポポポポーん」…そのフレーズは耳に残るも何を訴えていたのかその内容は覚えていなくて。いま調べましたらその「ぽぽぽぽーん」って流行語大賞にノミネートされていたとか。知りませんでした。何か変な感じ。
 その公共広告は挨拶しましょってヤツやったことはまぁどうでもよくて…悶々。妙に揺らいでる(?)来年のオリンピックの次は埋立地での万博も決まりましたけど、ある人が言ってました「南海トラフで津波来たらどうすんのって話やで」と。メディアではその辺の突っ込みをあまり目に耳にしませんけど…何か変な感じ。いや変でもないんかもしれません。これくらいにしときます。合掌。

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2019年3月10日 (日)

高速そば

 ダブルミーニングとも考えられますけども。
Kosokusoba1 Kosokusoba2  別段受けを狙ってる風でもない感じでこういう暖簾がかかってるのがよろしいなぁ。実際注文してみて感想をと毎回思いつつそういうタイミングでここにおらんのが残念です。
 いちいちの説明は無粋や思いますけど一応ね。まぁこれは“阪急そば”とか“南海そば”みたいなもんで神戸高速鉄道の新開地駅にあるからこの屋号になってるだけでしょう。けどまぁ立ち食いですから、なかなかうまいこと洒落を効かせてはるなと思います。やっぱりいっぺん頼んで検証してみんとあきませんな。

(於:神戸市兵庫区) どこの立ち食いもうどんの方がよく売れてる風やのに屋号は“そば”…関西はうどんや。

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2019年3月 9日 (土)

業界団体の会館 104 ◆ 北酒類会館

 先の“大阪府酒造組合/新酒研究会”は、ここの4階でありました。
Kitashurui1 Kitashurui2  ちょっとこのサイズの写真ではわからないですが、入口の一番目立つところに金で“大阪北小売酒販組合”の文字、左のガラスには“大阪府酒造組合・大阪府酒造協同組合・日本酒造組合中央会近畿支部”と切文字が貼ってありますところを見ると、小売酒販組合の会館に各酒造組合が事務所を構えているってことでしょうかね。
 1階左が大阪府酒造組合の事務所の様で“大阪の酒”と書かれた四斗の菰樽が飾られています。ここを訪れると大阪のお酒のこと諸々を教えてくれたりする様な開かれたところなのかどうなのか。若かったら相手の迷惑顧みずあれこれ訊きに行ってたことでしょうなぁ。若いってのはやっぱり武器にもなるなぁ…って、関係ない話でした、すんません。

(於:北区) 思いの外ひっそりとした会館って感じ。

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2019年3月 8日 (金)

梅田の隙間二景

 東梅田の駅降りて、仕事の前にビル観察。知らん間にあれこれ建て替わってますやん…って、あかんなぁこんなことでは。
Sukima1 Sukima2
 てなこと思いつつ今日はビルの隙間に惹かれて二枚。晴天も手伝って冴えてますわぁ直線の美しさが。今日的な景色もええもんで。

(於:北区) 帰りは2ビル地下でちょい呑み。地上とのコントラストがええな。

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2019年3月 7日 (木)

大阪府酒造組合の新酒研究会、一般公開へ。

 「こんなん公開してたんや」って感じ。ネットで見つけ一般参加もできると知ってちょっと天満の会場に行ってきました。会場に入れば50弱の試料酒が。番号順に一杯目「おいしい!」、二杯目「おっ、これもおいしい」、三杯目「やっぱりおいしい」…で、すっとおいしい。
Osaka30by  大阪府酒造組合の新酒研究会…あんまり詳しく書けませんけど昔はそれこそ潜り込んでたこともあって…もう気がつけば20年くらい前のことです。あの頃は…若かったなぁ何かにつけて。“通ぶっていた”ってのが特に、ね。あぁ恥ずかし。他方では…うん、もうちょっと各蔵元のお酒の違いが判った(気になっていた?)はず。ですけど今回は「どれも美味しい、以上」って感じ。まぁ正直に言うと大門酒造さんのお酒の違いはわかるも他は一緒やわぁって感じ。まぁちょっとそれは言い過ぎではあるんですがね。そらぁストライクゾーンの定まってるであろう全国新酒鑑評会に向けてのお酒ですから当たり前と言えば当たり前ですかね。でもそれ以上に歳とって鈍なったなぁってのが正直なところでしょう。
 判らんなぁと思いつつ許された1時間ずっと味わって終盤、その筋の通の方にお話を伺いますれば「まずはカプロン酸(エチル)の香り、次に甘味は七難隠すで甘く感じるもの」が金賞向けの酒質とか。苦味は禁物とのことで「市販酒の好き好みとは違うもんですよ」とのこと。なるほど…と思いつつそういう意味ではあんまり昔と変わりないのかなとも思いました。
 たくさんのお酒並ぶも全て清鶴國乃長片野桜利休梅長龍天野酒三輪福荘の郷浪花正宗の酒造組合に属する九つの蔵元が醸すお酒。呉春はまだ出品酒が出来ていないとかで、秋鹿はなぜなかったのかはわかりませんでした。組合所属15蔵のうち4蔵が今冬(も?)醸造しなかったみたいです。しかしながら…蔵数も減ったもんです。さみしいなと思う反面、よくぞここまでして大阪の酒を守ってくれてはるなぁとも思います。これだけ頑張ってはるねんからこれは府民もそれに応えなあきませんな。よっしゃ、毎日晩酌は大阪の酒で行こ…って言いたいんですけども、頂き物のお酒で精一杯。それが、まぁほとんんどが府産酒以外ときたもんで…みなさん、大阪のお酒を呑みもって応援しましょう。

(於:北区) 長龍は奈良の酒って言われてもわしには八尾の酒、地酒や。

※関連記事:
日本酒de KANPAI! OSAKA 2018』 2018年10月 記
※関連カテゴリ
かつての大阪酒

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2019年3月 6日 (水)

大正で昭和に

 大正橋からバスに乗って乗ってめがね橋あたりで降りて昼下がり、仕事の前にちょっと探索。
Taishowa1 Taishowa2  大通りから少し入りますればそこか静かな古い町並み。ネコも人を気にせずずっと毛づくろいしてるし…ええ感じ。時間帯も手伝って街全体が弛緩しています。
 ふと見ると役目を終えたと思われる文化住宅が一棟。残された電気にガスのメーターに生活の匂いが感じられなんとも言えんきゅんとした気分に。夕刻になればより感傷的な気分になることでしょうなぁ。
 あちこちに朽ちかけの家屋があったのが気になるもゆっくりと時が流れる様子に春も近いなぁと思わせられ…って、なんのこっちゃ。海辺の工業地帯近くでこの様な気分に浸る…ちょっと意外でした。

(於:大正区) 大阪24区でいちばん人口が少ない区とは知らなんだ。

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2019年3月 5日 (火)

共石灯油のポリ缶の余生にあれこれ

 なんとなく収まりがいいなぁ。
Kyosekitoyu1 Kyosekitoyu2  灯油用のポリ缶が植木鉢としての余生を過ごしてます。7つ並んでそれぞれでありつつ統制がとれてなんとなくええ感じです。
 思えばこの灯油缶も余生過ごしてるとは言え用無しで、この車庫(?)も用無しってことなんでしょうかねこんなところに並べられてるってことは。不要な一角…ってそれは他人が言うことちゃいまんな。
 で、このポリ缶って割れるまで使えるもんやと思ってましたけど耐用年数は5年とか。そう思うとこの様な余生もあり得るってことですね。
 寄って見るとあぁ懐かしい“共石灯油”の文字。共同石油…調べますれば1965年から1993年まで存在した会社とか。へぇもうそんな昔に無くなったブランドやったとは。
 その後はJOMOをへてENEOSへ。そうそう、そこに合流したゼネラルエッソモービルもここ数ヶ月でどんどんENEOSに変わっています。この一社でガソリンスタンドの45%を占めることになるそうです。いろんなマークがあって楽しかったのになぁ。どんな業界も集約化が進んでること思うと仕方ないんでしょうけどもね。

(於:京都市左京区) “共石灯油”の前は“カクタス”…これはちょっと懐かしすぎ。

※関連記事:
牛乳箱の余生 -- 植木鉢として』 2015年9月 記

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2019年3月 4日 (月)

H形鉄骨上の旧式エアコン室外機

 都島区某所で仕事。道すがらふと見えたエアコンの室外機が…妙に重厚。
Juko1 Juko2  その形状からしてユニーク。逆台形のそれが鉄骨で支えられていて、どことなく通天閣風。いかにも“なにわの室外機でっせ”なそのいでたち。銘板をよく見ると“SANYO”…左のPanasonicのそれと合わせてますますなにわの室外機ブラザース。いや、親戚のおっさんと甥って関係かなぁ。
 しかしながら昔の室外機ってこないに大層な土台を確保せんとアカンくらいに重かったんですね。
 拡大して隅々見ると、ネジが新しいのに変えられています。ということはメンテしつつこれ、現役の室外機ってことなんですね。H形鉄骨上で錆びサビになりつつも大震災も乗り越えて…サンヨーが消滅したこと思うとなおのこと健気に思います。

(於:都島区) 所有者の愛を感じる…

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2019年3月 3日 (日)

植え込みで異彩を放つ巨大な葉っぱ

 植え込みで恐ろしいほど異彩を放ってまっせ。
Kuwazuimo
Kuwazuimo2  おもしろい…より気色悪くてこいつに街全体が飲み込まれへんかいなって感じ。
 じつはこれ、2年前に撮った図。いまストリートビューで調べますればやっぱりえらいことになてまっせ…なこともなくこんな感じのまま。ちょっと安心。
 しかしまぁこんな街路樹って珍しいことで。まぁ芋系の何かやろなと調べますれば…クワズイモってやつでしょう、たぶん。“喰わず芋”…美味しないってことかと思いますればこれシュウ酸カルシウムを出す“毒草”とか。見た目通りの怖さを秘めてるってことの様ですけど、なんでこれが観葉植物なんかねえ。

(於:兵庫県尼崎市) まぁ“怖いもん見たさ”ってのもあるしな。

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2019年3月 2日 (土)

榎のシルエットに送電線の鉄塔の図、上牧町でドーナツ食べながら。

 木の又から鉄塔生えてまっせ。
Kusamurasite11_2
…なんてね。しかしまぁうまいこと溶け込んでからに。ちっちゃい鉄塔やと想像するとなおのこと可愛らしい図に見えてきますわ。適度な空の青さがまた春近しと思わせてくれまんなぁ。
 春を感じるええ天気。明日は雨…ドライブがてら行こ行こドーナツ、上牧町。この景色は何度か訪れてはゆったりしつつ軽やかに感動する上牧町のそのお店の中から見えた図です(写真は外で撮りましたけど)。
Kusamurasite9 Kusamurasite10  木・金・土の昼間だけしかやってはれへんのでなかなか行くことできず、たとえ行けても満員で入られへんこともあって、今日は一番乗り。当然昼食はドーナツにキャロットケーキですわ。右の飲み物は“しらぬいレモンとぶんたんレモンのシロップのソーダ割り”これも自家製で旨々。美味いは当たり前、やっぱりええわぁ何がってそらもう山本龍造の日常が店空間に全くないから…ですな。うん。前にもチラッと記した通り、飲酒をともなわずしてリラックスすることができるってことをこの歳になってはじめてわかった様な気がします…って、ほな茶の湯はどうなん?…は、やっぱり呑んでこその世界、かな、知りませんけど。

(於:奈良県上牧町) 本来甘モンにあんまり興味なかったんやけどなぁ。
※関連記事:
エノコログサ西日で光る』 2018年10月 記
榎の枯枝の風情、麒麟か龍か。』 2018年10月 記
上牧町でケーキにドーナツ 2』 2018年9月 記
上牧町でケーキにドーナツ』 2018年5月 記

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2019年3月 1日 (金)

ナショ文字は赤でこそナショナル、やな。

 南森町あたりで仕事。毎年何げに見ていた看板、よく見るまでもなく…やっぱりナショナルやわ。
Natiomoji9 Natiomoji10 Natiomoji11  そう言えば別の場所で見た同じ内容のナショ文字に反応したことあわと探しますれば2年半ほど前にやっぱり撮ってました。
 改めて見ると…ずばりナショ文字。ですがなんとなく“ナショナルやん”と思わせないのはなんでやろ? うん、やっぱり文字の色のせいですな。やっぱり“ナショナル”は赤でナンボ…なんかもしれません。

(於:北区) ここ、義肢で知られる会社がやってはる補聴器屋さんとは知らなんだ。

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2019年2月28日 (木)

昭和なプラ看板 174 ● 麻生セメント

 町の建材屋さんにそびえる麻生セメント
Aso1 Aso2
 大人になった今ですから“あそうセメント”と読めますが幼少期はこれ、生コンみたいなもんで“あさ なまセメント”って読んでた記憶が蘇ってきました。
 もちろん今は「あ、あの麻生太郎のな」って感じで当時この商標を見ていた時とは随分印象が違うもんです。
 福岡に本拠を構えて140年、この看板には獅子と思われるモンが描かれています。昔の会社ならではの威厳がええ感じ…ですが今は菱形ふたつ◇◇のマークでイマイチ。やっぱりこういう業界はエラソーな方が重厚でええと思いますけど…時代に合わんでしょうかね。

(於:神戸市兵庫区) みぞうゆう」…忘れられん。

※関連記事:
ツルガセメントの鷲』 2016年6月 記
ヨーギヨーセメント、ライオン印。』 2012年10月 記

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2019年2月27日 (水)

業界団体の会館 103 ◆ 兵庫食糧会館

 新開地あたりで仕事。その前にちょっと探索。ひっそりとこんな建物がありました。
Hsk1 Hsk2  ひと昔…いや、ふた昔前の雰囲気を漂わせているって感じですが縦横の直線美を極めていて簡素ながらかっこええかっこええ建物です。よく見るとそこに“会館”の文字。脇の看板見ますればお米とか食糧関係の会館の様です。
 帰宅後調べたところによるとまぁやっぱりこの小さな看板の通りで、兵庫県下のお米屋さんの集まりが事務所を構える会館の様です。
 お米もお酒と一緒で昔は町の米屋さんから配達してもらうのが当たり前やった時代があることを思うと、なかなかきょうびはしんどい業界かと思いますけど、少子高齢化社会を迎え再度その存在の優位性が語られることになるかもしれませんが…どうでしょ。配達なんかも大手が手がける様になるんやろなとも思いますし。ま、元の形に戻ることがないのが世の常かと思いますが。

(於:神戸市兵庫区) 昔の米屋さんにはでっかい精米機が動いていた様に思うけど…自分が小さかっただけか?

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2019年2月26日 (火)

むかしもいまも木広町2。

 大阪府下でもよく見かける意匠の広告入りの町名看板ですが、和歌山にもありました。
Kihirocho2a Kihirocho2b Kihirocho2c  ブリキ製のそれはどこも錆びサビで、まぁ読めんこともないですけどちょっと本来の使命を果たしていると言えない状況ですな。ま、そこが逆にええ味わいとも言える訳ですけども。
 で、やはり広告部分がきになるところ。そこには“お買い物は 丸正 和歌山・本町”。和歌山県人には馴染みある百貨店だったかと思いますが大阪モンの私には数回行った記憶しかなくて。しかもその記憶ももひとつなもので、小旅の帰りに和歌山のお酒買って帰ろかと思って立ち寄ったものの、お客さんまばら。そんな状況だからでしょうか店員さん同士でずっと私語…「なんだかな」と思ってましたらその後しばらくして閉店に。wikiによりますと2001年に自己破産とあります。そうか…その頃からぶらくり丁 の衰退は始まっていたってことなんですね。
 とまぁ“丸正”についつい目を奪われて眺めていたこの町名看板ですけど、よく見たらその下にある木目調のトタン板は極めて新しいものです。外壁をやりかえてもちゃんと町名看板は貼り直してはる訳でちょっと嬉しいなりますね。以前の日本城の広告付きのそれ同様、和歌山の人々は古い町名看板を大事にしてはるみたいです…ってサンプルたった2つの事例で決めつけてますが。

(於:和歌山県和歌山市) ちょっとさみしい現実あれど、やっぱりええなぁ和歌山って。

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2019年2月25日 (月)

ブルーチップ…

 久々に和歌山で仕事。和歌山駅降りて南西に向いて歩いてますれば、民家の軒下に…
Bluechip1 Bluechip2
 ブルーチップ…そうそうこのつり目の恐いリスのうんうん、懐かしいですわ。と、思うも母親が貯めていた記憶もないですのでリアリティはないんですけども。
 調べますれば買い物額に応じて切手みたいなもんが渡されてそれを台紙に貼って…あぁそれか。当時あちこちの市場でそういうサービスを独自にしてはって2倍券とか3倍券とかも存在してそれをせっせと台紙に貼るのが子供の仕事やったことを思い出しました。それの全国版がブルーチップやったと…なるほど。
 それより…ですわ。もうすっかり過去のもんと思っていたこのブルーチップ、今もなお現役でサービスを展開してはるとのことですわ。しかも少しは柔和になった様に思われるもあの恐いリスも健在。あまりの恐さ(?)をマイルド化するためかキティちゃんとコラボしたアイテムなんかも…は、どうでもええですか。まぁ何しか今ではポイントカード化して全国で展開してはるそうです。
 そうやったんか…と今日的なスタイルに移行していることはともかくとして、それより、今も切手みたいなチップを台紙に貼ってってスタイルも存在するとのこと。こっちの方がちょっとビックリとも言えますわ。
 世の中すっかり変わってあんなんもこんなんも無くなったんやろと思っていたらちゃうんやなと改めて思った次第。とは言えロータスクーポンはもうなくなったそうですけども。

(於:和歌山県和歌山市) リスの恐さはアメリカ生まれやからか…

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2019年2月24日 (日)

伐られるもひこばえで再生

 ちょっとネタ切れ気味。昨年2月の図。
Saisei1 Saisei2
 一見普通の街路樹ながら近寄り見ればバッサリ伐られた後に再生しています。今までにも何度かこの図を見てますけど、どれも偉いなぁ。生命力ってのはこういうことやなぁと改めて思います。さ、この木を見習うべくもうちょっとパワーつけんとあきません…気持ちのね。

(於:兵庫県尼崎市) 本来の幹部分に水が溜まって腐れへんか心配。

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2019年2月23日 (土)

熊本の、くまモン風。

 熊本の繁華街、銀座通りを行きますれば早速くまモンがお出迎え。
Kumakuma1 Kumakuma2
 さすが本場のくまモンはちゃいまんなぁ。何がって…いや、純粋に可愛いなぁってだけですけど。アーケードに華添えてとってもいい感じです。やはりいたるとことくまモンだらけ…ってまぁそれなりに節度ある繁殖ぶりでしたけど、中にはこんなものいたりして…
Kumakuma3 Kumakuma4
 ここは天草市のいけすのある料理屋さんですけど、これって…別モン。どっちかと言うたら偽モンのドラえもん風って感じでしょうか。まぁブイをくまモンの顔に見立てたというところに感心すますけど、そこに無理がありますわな。けどまぁ…オッケーおっけー。
 熊本市内に戻り繁華街を行きますれば …え?
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 これは…もっと別モン。焼きたてパン屋さんのディスプレィですからきっとこれ、パンでしょう。よく見るとほっぺたがハート…あまりの別モン具合に突っ込まれた時対策かもしれませんなぁ「くまモンちゃいますばい」…とか何とか。
 しかしまぁくまモンはひこにゃんと違ってええ展開の仕方してますわ。ビジュアルもそうですけどその立ち位置に親しみが持てますもんね。で、そうそう、熊本旅はたった2日でしたけどとってもええとこでした。みな親切でゆったりしてて割と都会で…(失礼な)。またひとつ好きな街が増えました。

(於:熊本県熊本市、天草市) 「熊本城復興に…」と思うも一口一万円は…
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飲みきれば、そこにくまモン。』 2016年7月 記

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