材木町1に材木屋さん
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先日『昭和12年のモダン都市へ』と題された展覧会を見に、大阪大学総合学術博物館へ行ってきた。
常設展も含め見終わってビール飲み干して…「“大学”というところは、こういうところを言うんやなぁ」と、ひと言。うちのひとも「研究するとこやねんな、大学って」と。
アホやったなぁ。“自己の表現”とか“個性を伸ばす”とか、そんなもんを大学に求めていた自分…ナンダカナーと今頃気付いた。当時の時流にどっぷり浸かって流されていたんやなぁ。ま、狭義の大学と、広義の大学、どっちも大学であることには違いはないんやけれど…
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ついに“荒川防火水槽研究会”さん的防火水槽発見。今までね、植物を植えたりと、二次利用された風情の防火水槽を大阪では出会えなくて「やっぱり荒川防火ーさんの見つける物件は、ひと味違うなぁ」とか思っていたので、ちょっとうれしい。ただ、これ「植物うわってる」ってだけで、美しさや工夫がもひとつないなぁ。
今回のは旧街道沿いにありました。今は道路となっている元河川もあり、なかなかええ風情なところ。勿論防火水槽もその景色にひっそりと馴染んでいました。
(於:城東区)
※ここでいう『荒川防火水槽研究会さん的防火水槽』とは、巨大な植木鉢的に使われていて余生を楽しんでる感じの防火水槽のことを指します(勝手に名付けました)。
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先日自転車でちょっと遠出しましたら『トップセンター』がありました。あぁ、懐かしぃ。ロゴもそのまんま!
スーパ−ができる前、新興住宅地には必ず“私設市場”っていうのか、個人商店がテナントに入ってる市場があって、そこで買い物をするのが日常やった時代があったなぁ。勿論文房具屋もプラモ屋もあって行ったわなぁ…
などと思いつつせっかくですし、入ってみよと足を踏み入れますと…やはりスーパ−形式になっており、屋号も『生活創造館 AS』と今日的なモノになっていました。
とは言え、このスーパーのまわりには個人商店とかつて店舗が入っていたであろう廃店舗などがあり、昔の私設市場だった頃の面影が色濃く残っていました。ホッとするような、ちょっと寂しくなるような光景…写真を撮る気分にはなりませんでした。
トップセンター。昔はテレビCMも流れていたのでこの手の市場の大手だったのでしょう。今も“トップセンター”名で運営されているところところがあるのかどうか判りませんが、『生鮮食品館TOP WORLD』は、トップセンターを運営する不二商事が手掛けるスーパ−だそうです。
(於:門真市)
追記:当時の市場のことなど興味お有りの方、“我人生最大の転機”を読んでみてください。昔、トップセンター等市場で商いをされていた方の自叙伝的文章です。当時の市場の様子や市場との契約の金額などが記されていて面白いですよ。すべて読むと、ちょっと長いですが。
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確かにまだまだ大阪市内でも仁丹モンの町名看板あるんですね。“仁丹の町名看板in大阪市内”の回で「東淀川区と城東区にもありますよ」のコメントをからすさまより頂いてましたが、ひとつは、これのことかも。木造家屋ににええ感じに馴染んでるなぁ。
しかし何です、よくラジオの交通情報で耳にする「蒲生四丁目」ですが、ここで記されている「蒲生町四丁目」とは違う場所やということになりますね。町名変更には、やっぱり釈然とせん部分があります。
(於:城東区)
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随分前に頂いた河内産の一升瓶ワイン。ひとりで空け切るのも勇気いるし…で、先日の立ち呑みの時に開栓しました。
大阪はかつて全国1〜2位を争うぶどうの産地だった様で、その名残か、1995年の『全国酒類製造年鑑』には八尾、柏原に果実酒の製造免許を持つ事業所が13も掲載されてます(1974年版では16場で、その銘柄も掲載されており、マイイ・ホケン・丸富・上嘉など、果実酒的響きではない銘柄ばかりが並んでいます)。ただし八尾の1社と柏原の1社以外は、ずっと以前から“休造中”で、たぶん、もう今は酒造免許を返上されていると思われます。
さて、今回の『キングセルビー』を醸されてるのは柏原のカタシモワインフードさん。西日本で一番歴史あるワイナリーらしいです。近年ではメルロなどワイン向け品種のぶどうを栽培したり、グラッパの製造を始められたりと国産ワイン好きの人々からは、かなり信頼され、期待を集めている醸造元の様です。まぁ、わたし的にはここの濃縮タイプの飲料『ひやしあめ』の会社というイメージの方がやや強いかなぁ。今も売ってはるけど、手軽でおいしいょ。
肩ラベルにある“ブドー酒”。いい響きです(昔はここに“純粋天然ブドー酒”と書かれていたみたいです)。子供の頃、ここの社名は“カタシモワインブドー”やと思い込んでいたのもあながち間違いではなかったってことですかね。
それから、この商品にはどこにも“河内ワイン”の記載がないのにもかかわらず「※河内ワインは商標であり原産表示ではありません。」と裏ラベルには記されています。原材料に輸入ワインを使ってるから、わざわざ一文入れてはるのかな。正直な会社という印象を受けます。
で、味ですが…ちょっと私の好みではなかった感じです。まぁ、このワイナリーの最低ランクに位置する商品みたいですから、この2本でここのワインを語れませんね。話それますが、アルコール飲料を飲み始めたころには、ここの『柏原ワイン・ロゼ』を好んで飲んでいました。若き日のちとこそばゆい思い出というやつですな。
無理せん程度に地産地消を心がけてる者として、いっぺん見学させてもらって、ちゃんと向き合ってみたいと思っています。
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随分前からもう営業されてない風情やなぁと思いつつ見ていた三洋写真紙材さんの建物が、まだありました。
この会社のネガカバーには随分お世話になりました。昔…もう今となっては“昔々”ですかね、白黒フィルムで写真撮ったらこの硫酸紙でできたネガカバーに入れて保存したもんです。その頃でも充分レトロっぽい商品で、そこが気に入っていたというのが使っていた正直な理由…かも、です。
その後、硫酸紙はネガの保存に良くないと耳にしてからポリプロピレン製ファイル式のに変えたけど、やっぱりこのネガカバーが醸し出す“銀塩な世界”は…たまらなくええ感じやなぁと。
今でもこの、硫酸紙製のネガカバーって売ってるはずですが、10年ほど前から、三つ葉のサンヨーマークが消え、“SUN”と記された製品になってます。三洋写真紙材さんは廃業されてSUNという会社が事業を引き継いだのでしょうか。私は使うのをヤメましたが、ずっと使ってる人たちのためにも、何とか販売が続けられることを願うばかりです。フィルムの生産が続く限り…
(於:中央区)
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“狛虎”があることでタイガースファンがよく参拝する(?)大江神社で、見事に樹木に取り込まれている石碑発見。“御大典紀念” “帝国在郷軍人會 ”の文字からすると1915年の大正天皇・即位の礼か1928年に行われた昭和天皇・即位の礼の時に植樹された木ということか。100年近く経てば木ってこんなに立派になるんですね。当時の人たちはそこまで想像…できんわな。
余談ですがこの石碑にある“紀念”ってどういう意味なんでしょう? “記念”の間違いでは…と思ったりするんですが…
(於:天王寺区)
追記:“紀念”とは「特定の日時に起こったことを、特定の期間に念ずること」と説明してあるサイトがある一方、「“記念”の誤用」と角川書店の漢和辞典「角川新字源」には記されていました。
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前回の『金紋ソース とんかつ』に続き、今回は姉妹ソースと言っても良いでしょう、金紋のお好み焼です。書くべきことはもうその時に書いてしまった感が強くて…てなわけで、おさらいを。
金紋の“とんかつ”と“お好み焼”はどう違うか?これが難しい。ほとんど一緒に思うんですが、その違いは、甘さにある様です。“とんかつ”はそのままかけておいしい味。“お好み焼”はジュっといわせてナンボの味…で、焦げ付き緩和の為に砂糖少なめ甘味料多めにしてあると言うことらしいです。確かに昔、ネット上でここの社長さんかどなたかが、商工会か何かのインタビューか講演で言っておられたのを読んだことがあるんですが…いまは見つけられませんので「この違い、絶対です」とも言い切れないんですが。
で、お味ですが、期待通りの甘口でコクのある…やはり大阪地ソースの王道的味わいで、好きですわ。
前回の『金紋ソース とんかつ』も合わせてお読み頂ければ幸いです。なお、今年春より金紋ソース本舗さん、HPを開設されています。
名称:濃厚ソース 原材料名:野菜・果実(トマト、りんご、たまねぎ、その他)、砂糖、 食塩、醸造酢、香辛料、でんぷん、酸味料、カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(タマリンド)、甘味料(甘草)、保存料(パラオキシ安息香酸) 製造者:株式会社 金紋ソース本舗 大阪市旭区太子橋…
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幼稚園の頃でしたか、小学館“学習図鑑シリーズ”を何冊か両親に買い与えてもらっていました。動物、植物モンなんかには全然興味なっかたのですが、この『交通の図鑑』だけは、本当に好きで、よく見てました。
“エア・カー”というタイヤのない自動車が描かれた未来図…にはなぜか興味が湧かなくて、「ええなぁ」といつもずっと見ていたのが、「自動車のはたらき」という町の鳥瞰図。“都市・町・農村・漁村の四つの地域がかかれています”と記されていますが…う〜ん?。
子供の時にはそんな風に感じてなくて「何とものどかな田舎まちの景色やなぁ」とこれを見ながら和んでいたわけです。もちろん色んな“働くクルマ”が描かれており、全体を見て和み、部分を見ては“働くおっさん”になり切って…空想で遊んでいたという、まぁ、今と変わらんなぁとか思いますね。
で、です。その頃ホンマに気に入ってたのは、この、トラックに積まれたドデカいカボチャ。荷台から推測するに直径2メートル以上あります。大根も長さ3〜4メートルある様で荷台からはみ出しています…って、どういうつもりでこの絵を描きはったんでしょう? 「子供やったらわからんわからん」てな感じだったのかなぁ。まぁ、しかし今も昔もこのカボチャは何ともかわいらしく見えるから、これでええんですけどね。それと…トラックと比較して改めて見ると、牛もごっつ巨大に描かれていたんですね。
日々の生活の中で「けったいなもん」を見つけ、愛でるという感覚は、この図鑑のこのページから始まった様に思えてなりません。三つ子の魂百まで…もうちょっと学術的な方面に興味もっていたらよかったかなぁ…って、ありえん話ですが。
学習図鑑シリーズ9『交通の図鑑』●(株)小学館発行
昭和31年11月初版発行、昭和36年6月改訂新版発行、昭和45年10月改訂23版発行、定価350円
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ちょっとローカルすぎる話題ですんません。
この写真、大阪は東部、東大阪市で第二寝屋川に注ぐ玉串川です。玉串川は大和川の付け替え以前の川のひとつで、主に農業用水として使われています。今はもうここが玉串川の終点みたいになっていますが、昔は城東区まで流れ、楠根川に合流していたそうです(第二寝屋川は1969年に掘削されできた川)。
で、この左側の水路は第二寝屋川を渡る玉串川ではあるんですが、私が見るときはいつも水が涸れていて、もう第二寝屋川越しに水を流すことがないのかと思っておりますと、先日、この水路橋に水が流れているではありませんか。どうやら田植えの時期にはやはり第二寝屋川より北側にも水を流す必要があるということなんでしょうね。今でも時期によっては使われているとは…知りませんでした。ただこの場所より下流(北部)の玉串川は、暗渠になったり下水道と化してたりで、ここより上流(南部)の桜並木の美しい川並との風情とは全く違った形になってしまってます。それでも年に何度か水路として使われていて、何だかホッとしました。
なお、“万華鏡 〜無音の爆走〜”のナムダーさんが、旧大和川の名残を訪ねてはブログに書いておられます。旧大和川のことほか、中河内の身近な歴史に興味ある方にはおすすめのサイトです。
(於:東大阪市)
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半年ぶりの防火水槽発見は、ありそでなさそなお寺の境内にて。横に蛇口とこれまた昔っぽい洗面台があって、肝心の防火水槽には蓋がされていてその上にタワシとスチールウール、そして墓石に立てる卒塔婆が置いてありました。ま、流し台代わりに使われているということでしょうかね。で、蓋を開けて中がどう使われているかを確認せなんだのが残念。やっぱ所詮ひと様の真似事なわけで、真剣味に欠けてますわ。反省。
この物件、大阪三大夏祭りのひとつ、愛染祭で知られる愛染さんにありました。正式には“愛染堂勝鬘院”というそうですが、ほとんど知られてない様に思います。てなわけでここに入る通路にもお寺が設置したであろう看板に“愛染さん”と記されています。普通は自分とこを説明するのに“さん付け”では書かんと思うんですけど…何や変わってる気がするなぁ。“四天王寺さん”とか“天神さん”“住吉さん”なんて看板ありえへんもんね。けど…“ビリケンさん”は…ありかもな。
(於:天王寺区)
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いつもの新歌舞伎座裏、Beers&Bar“N○L△”のマスターが受検したということで、“なにわなんでも大阪検定”の2級問題を見せてもらい、挑むも「こらあかんわ」。さすがに難しいもんですね。ひっかけ問題とかおちゃらけ問題は絶無…と思って見ておりましたら1問、ありました。第62問。
「四ッ橋に実際にあった橋の名は」…の四択、全部牛丼屋やん。“松屋”以外は微妙に変えてあるから最初は気付かなんだ。この程度の遊び心は、心地よいですね。
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こんなふたつの商品がスーパーに並んで売られてて、同じ商品やと思って見たら…ちゃうやん。
左の亀田製菓の“堅ぶつ”、右のぼんちの“がんこ餅”。ちゃうけど一緒やんこのふたつ。こんなに似ててええの?って感じ。おかき自体は堅ぶつの方が小さくて淡い色、がんこ餅は大ぶりで香ばしっぽいきつね色…とまぁ差はあるけど、味、味もやねぇ一緒、いっしょやん…って、違いがわからない男ってだけのことか。
どっちが先に売り出したんかなぁ。“堅ぶつ”は亀田のサイトでは2008年2月の新製品の様で、ぼんちの“がんこ餅”は少なくとも2006年には売り出してはるみたいなんで“がんこ餅”の方が元祖の様ですが、このパッケージに関しては、どっちが先かはわからんまま。まぁ、大阪人として、大阪の会社、ぼんちの“がんこ焼”を贔屓することにしよっと。
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やっぱりラジオ、しかもAM。電波状態悪くてジュワジュワの雑音にまぎれて聞こえてくるその風情が、これまたええなぁ。テレビと違ってまだ地方色が残ってて…とか思ってたら何々?“朝日放送、夜のラジオ番組自社制作から撤退”?しかも改編期ではなく来月から?景気悪化の速度がはやすぎて秋まで待てんということか? で、在京3局より番組をネット放送するて…つらいなぁ。で、つまらんなぁ。
朝日放送と毎日放送だけは自社制作を減らすとは思わんかったし、そう思い込んどったけど、時代の流れかねぇ。「おれヤンタン」「わたしヤンリク」「わしは…ぬかるみ」な時代も遠くになりにけりや。
メディアの東京一極集中の流れは変えられへんのかねぇ。「大阪発サブカル(死語か…)文化の火を絶やしてはいかん!」とか言うてますと、うちのひと「そんなんはな、もうブログとか、そんなメディアが担ってるねん、今は」と。確かに。そや、これもブログやん。さ、せっせと大阪発サブカル文化を発信せねば…とか何とか。
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まぁ上に登って火事が起こってないか監視するってことはやってへんでしょうけど、まだまだあちこちに“火の見櫓”って残ってますな。で、そこにはたいてい“鐘”が吊ってあって…金属が高騰してた去年はあちこちで盗難にあったりしていましたけど、この火の見櫓も鐘がない。まぁ盗まれたんではないと思いますが、鐘のあるところにサイレンが取り付けられています…いやたぶんサイレンやと思ってるだけですけど。
ほとんどの火の見櫓がトマソン化してる中、これは街の異常を住人に知らせるという役目を今も果たしてるんやなぁと思うと、ちょっと嬉しいなと感じまして。
(於:東大阪市)
追記:よく見たらこの火の見櫓、電信柱より低い。これでは上から監視は…できんねぇ。
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自転車でうろうろしてたら…「えっ?近鉄バファローズ」な光景が。ホンマかいなと近づいて見るとやっぱり近鉄バファローズ”のユニフォーム。しかも先代のいかにも「猛牛いてまえ」なデザインのやつですわ。たとえ草野球チームでもこういう光景を目にできるのは何ともうれしいなぁとか思いながらよくみると
全員“ブライアント”やん。“ローズ”ちゃいまっせブライアントでっせ。“10.19”とか…懐かしいなぁ…は、ええんですけど、えぇみんなBRYANTっておもろいなぁこのセンス。やりまんなぁ。さすが大阪の草野球チームはちゃいまんなぁ。
で、帰って調べるとここのチーム名が“BRYANT”ということやとか。“ネットで知り合ったメンバーばかりです”とのことですから、興味ある人は調べてみてください。
(於:東成区…たぶん)
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