2019年1月21日 (月)

朝日浴び異彩を放つ覆面ビル

 まま時折見かけるものの、惹かれる光景。
Fukumenbdg
 開発中のクルマよろしく他人には見せんと徹底的に隠して…怪しい要塞でっせ、なんてね。
 まぁ普通に見てもそこまで盛り上がらんかも。朝の光で怪しげに光ってたもんですから隠しているのに余計に異彩を放って…憎いヤツでんな。

(於:北区) 巨大な給水塔っぽくも見えるなぁ。実態は10階建のマンション。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月20日 (日)

新出入橋東の交差点、阪神高速池田線の下。

 “梅田”が拡大(?)して…ここらも梅田になるんかいな。
Sdrb
 一昨日行った梅田駅前。少し時間があって西へ向かいますればそこに“出入橋”。“きんつば屋”でおなじみの地名ながらその橋自体が現存しているとは知りませんでしたわ。
 てなこと思いつつ少し歩いて見上げれば、これなたかっこええ造形美が。駅前ビル群の“ハレ”対してこっちは何とも“”な感じ。ですがこっちの方がええなぁ若い時と違って。街の喧騒が色々染み込んでは滲み出てるようなニュアンス…って、まぁ勝手な解釈ですけども。

(於:北区) どこでも見上げたらそれなりの写真になるな、高架道って。

※高架下関連は“サイト内検索”で“高架下”をチェックしてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月19日 (土)

青空の元の腐木はオブジェですわ

 高安山の麓の里で、茶稽古前に時間を潰すお昼前。
Fuboku
 立派な枯れ木が一本。その朽ち具合がなかなかええ味わいです。造形的に優れれたフォルム、重厚感ありそうでないスカスカさ…なぜか痛々しく感じさせない突き抜けた存在って…ただ青空がそう思わせるだけかもね。下鴨神社の糺ノ森なんかにある腐木とは全然見え方が違う…こういうお別れもええんかもしれませんで。

(於:八尾市) mailのやりとりで勘違い発生の末ここへ来て…それも良しや。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2019年1月18日 (金)

大阪駅前第一ビル前より北を見上げる、午前9時57分。

 梅田某所で仕事。久々に見上げる大阪駅前南側のビル群。懐かしいなぁ…
1901180957
 学生時分のいち時期、ビルの造形美を好んで撮っていた時期がありました。その頃大阪でビルと言えばもうここら辺りしかなかった様に記憶しますけど、あれから数十年ですっかり変わったなぁ…はどうでもよくてここらはある意味まんまな感じが残っていて、そこで思い出したのが、その頃の写真群見て当時の著名なセンセ某氏が「君はこういう写真だけ撮ってたらそれでいい」って言われたこと。認めてくれてたことに対する嬉しさはあったものの「…え?そんなんでええのん」って思った記憶が蘇ってきました。まぁことある度に思い出すコトバではあるんですけど…あれから30余年、歳を重ねる度に思いますな「あかんやん、そんなんでは」って。まぁ良かれと思って言ってくれはったことには感謝するも…教育ってなんなんでしょうなぁ。

(於:北区) けどまぁ好きには違いないな、造形的に捉えるのは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月17日 (木)

昼下がり、空港バスの車窓から淀川眺めつつ…1月17日。

 この先に神戸があって…合掌。
1901171215  1月には例年必ず伊丹空港を訪れる予定があるのですが今年も昨年同様17日でした。空港バスの車窓から新淀川を眺めるとやはりあの震災を思います。昨年の記事も同じ様なこと書いて“一期一会を実践して日々生きていたら云々”と綴ってますけど、その思いこの一年保ち続けてたかいな…やっぱりこの日だけそんなこと思ったりしてるだけって感じがします、正直なところ。
 ここ数年、自然災害が多くてもういつ何が起こったのか覚えきれん状況であること思うと、あの大震災のことが特別なことではないなと感じる傾向にあるのが現実。でもやはり特別な日であり続けるのも事実。それが24年の歳月の様にも思います、私にとっての。

(於:福島区〜西淀川区) やっぱり原発事故は自然災害とは別次元やな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月16日 (水)

法円坂、午後4時52分。

 ちょっと前まで5時あたりで充分薄暗かったのに。
1901161652
 梅の木見れば小さな蕾…寒いと言えど春に近づいてるってことですな。

(於:中央区) 真東が生駒山やったんやな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月15日 (火)

松の木にぶら下がる植木鉢

 門に立派な松…“門松”とは言わんか。
Ap1 Ap2  ま、見ての通りなんですけど、よく見るとあれこれぶら下がってるの見えますかね? 植木鉢やらノキシノブの玉みたいなもんとか10個ほどが。いや、それだけではあるんですけどちょっと妙やと思いまして。
 松の木をこの様に横向けに育てるためにより重力かかる様にこうしてはる…ってよりやっぱりここのお宅のセンスなんでしょうね。しかしながらエアプランツっぽいもんはともかく、宙に浮く植木鉢ってのはなかなかユニークですわ。その植木鉢が茶色い昔ながらなヤツってのが余計にね。一年前の写真ひっぱり出して…古ネタですんませんね。

(於:羽曳野市) 春夏に花咲いたらもっと独特なんやろな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月14日 (月)

南市岡、環状線の高架下、午前11時29分。

 所用の帰り、みなと通で信号待ち。改めて見ると環状線の高架が案外迫ってきまっせ。
1901141129
 思えばいっつもここでは逆方向の高架下に気を取られてましたわ…って、やっぱりそっちの方が独特な感じ。中途半端なネタやことで。

(於:港区) 光まわりがキレイなと思って撮ったけど…写ってませんな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2019年1月13日 (日)

難波宮〜生駒の山並み、午後3時40分。

 気分も少しこんな感じ。
1901131540
 いかにも休日の晴れた午後のひととき。このまま春に…と願いたいところ。

(於:中央区) 大阪モンは東の山並み見えたら安心する…って河内モンだけか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2019年1月12日 (土)

寿町三丁目案内掲示板

 ちょうど2年前に撮った写真から。
Kotobukicho3a  最近はてっきり切り文字(カッティングシート)の看板に取って変わってしもたこの手の看板。まだちょいちょいペンキで手描きのをみることがあるもののそのほとんどが錆びサビでもうほっとかれている様な状態です。引っ越してしもた家もあるかと思うともう役立たずな存在とも言えますが、味わい残していてよろしいですな。そしてやっぱり広告入りが時代がかっていて…ええ味出してますわ。
Kotobukicho3b Kotobukicho3c
 引いてみるとちょっとナナメって危うい感じでこれもよし。寄って見れば魚料理屋さんと思われる広告がひときは目立ってええ感じ。広告主が変わっては描き変えてかつての広告が消えきれてなくて…その曖昧さこそが、味わいなんでしょうな。

(於:富田林市) 個人情報に厳しい昨今、ますますこの手の看板は見かけなるなるかも。

※関連記事:
駅前にあった付近の案内看板に思うあれこれ。』 2012年9月 記

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2019年1月11日 (金)

“俺の串焼”…

 今日は十日戎の残り福。あれこれ用事あれど「笹返さなアカンわ」で、早いうちに今宮のえべっさんへ。
Orenokushi1 Orenokushi2  新しい笹は例年某組織からより後利益パワーアップしたヤツを頂くのでお参りだけさっさと済ませて帰路につきますれば…こんなん発見。“俺の”って露天商にまで参入していたとはちょっとビックリ…なんてね。
 昭和テイストたっぷりな昔ながらなテキ屋ワールド…と全体を見るとそう感じるも、各店見るとあれこれ時代を取り入れてしたたかにやってはりますわ。まさか“俺の”ブームまで取り入れてはるとは店恐れ入りました。
 で、調べてみますれば本家本元に“俺のやきとり”はあれど、“俺の串焼”はないみたいなのでパクリの様でパクリとも言い切れん微妙さ。その辺がまたくすぐられますなぁ。
 てなわけでてっきり“俺の串焼”に気を取られて見過ごしておりましたけど改めて二枚目の写真を見れば…あっ、これ“まいどおおきに食堂”テイストですやん。ただ、どうやら“ベビーカステラ屋”らしいので、こちらもニュアンスで時代に合わせてるってところでしょうな。いいわぁ露天商さんたちのしたたかさ。勉強させてもらわなあきませんな。

(於:浪速区) さすがなんぎさん、2017年12月に記事にしてはりますわ。

※関連記事:
夜桜見物でテキ屋のノレンに「そうなんや」。』 2013年4月 記

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月10日 (木)

夕焼け空に電線の影絵

 4日の夕方、信号待ちで眺めていたフロントガラスの向こうの気色。
1901041704
 今日はこんな気分…かな。まぁそんなことより純粋に好きな光景。

(於:京都市伏見区) あんまり焼けてへん空がええ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 9日 (水)

色褪せたナミイタと枯れツタ

 今日もツタもんいっときましょか。
Bowabowa
 すいません。ちょっと過去に撮ったもの等から引っ張り出してネタ化する日々になるかと思われますがひとつお許しを。
 てなわけでこの写真は2年前の1月に撮ったものですっかり覚えていません。けどまぁナミイタの色合いに枯れツタがええ具合に絡まっているのが気に入ったんやろなぁと撮った時の気分には共感するんですけども…あんまり覚えてへんなぁ。まぁ…そんなもんでしょう、アホげですから。

(於:東大阪市-2017年 衛星放送用のアンテナが案外アクセントになっとる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 8日 (火)

ツタに枯れ枝気色悪さ倍増

 東淀川区某所で仕事。今里筋線は井高野で降りて…は2度目かな。このあたり、クルマで通過することあれどまぁ縁のないエリア故、ええ天気も手伝って歩くとちょっと新鮮。
Juwajuwa3
…でしたけど、ちょっとこれ見てスーッと寒なって…いや、気分がね。葉が茂って青々してる図もたいがいですけど、こっちの方がめっちゃ苦手。そこに桜の枝までグルになって「どや、気色悪いやろ」と迫って来よりますわ。でもまぁ怖いもん見たさもあるし…で1枚。やっぱり気色悪い。家の近所やなくてよかったぁ。

(於:東淀川区) 菌の繁殖みたいやっていうのもあるけど、生理的に怖いんやわ。

※関連記事:
ツタ葉落とし怪しさ倍増の建屋』 2018年12月 記

洋館を覆うツタの気色悪いこと…』 2012年2月 記

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2019年1月 7日 (月)

イチョウに南天が生えてる

 大津で一泊しバスで東海道線は大津駅へ。信号待ち、車窓から見える葉っぱ落とした街路樹になにやら赤い葉っぱが見えまっせ。
Ichonanten1 Ichonanten2
 よーく見たら、これは南天ですな。ストリートビューでチェックしますればこの老木はイチョウ。枯れ枝の付け根あたりにうまいこと根をおろして枯れもせんと生き延びていけるんですね。すごいなぁ。けどまぁイチョウにしたらこの上なくカナンことかと。自分でどうしようもできすに受け入れるだけ…ある意味これくらいの寛容さが必要なんかもしれませんで人間も…って、無理ムリ。

(於:滋賀県大津市) 実をつけるまで生長してほしいなイチョウには悪いけど。
※関連記事:
桜枯れ そこに松の木 蔓が締め』 2018年11月 記
ソテツにも桐、宿ってまっせ。』 2017年7月 記
ヤナギの股からキリが生えてる』 2016年1月 記
クスノキにシュロが生えてる!』 2010年6月 記

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2019年1月 6日 (日)

小雨まじりの浜大津、午後5時17分。

 所用で大津へ。京阪のびわ湖浜大津駅で降りて…いつから“びわ湖”てなモンが駅名に付いたんかいね。
1901061712
 しばらくして改めて街に出ると雨交じりの黄昏時。たなびく雲、ボウリング場の立体看板…何となく勝手にイメージする地方都市な風情ってこんな感じやなぁ。まぁ何ら根拠はないんですけど。こういう感覚って、クルマでやってきてもあんまり味わえん気がします。ま、これもなんとなくそう思うだけですけど。

(於:滋賀県大津市) でもまぁどこも全国展開してる店が大きい顔してるってのがおもろないかな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2019年1月 5日 (土)

琺瑯タンクの余生 42 ● 奈良県葛城市今在家

 カーナビは知らん道を教えてくれるので、おかげでネタも見つかります。
Horo42a Horo42b
 過日行った橿原市の帰り道、行きと同様えらい細い道行けとナビは言います。で、農道を走りますと田んぼの脇に琺瑯タンクが一本。小振りのですが酒母用にしては大きめって感じです。
 木で蓋されてましたのでもひとつどう余生を過ごしているのかはわかりませんでしたがまぁなんらかの形で農業に使われているんでしょう。
 近くには“金鼓”のほか“透泉”、廃業した“偕老”などの蔵元がありますが、そのどこかから来たものなのかどうなのかもさっぱりわかりませんでした。いつものことですけど。

(於:葛城市) 小さなタンクの上に小さな家…かわいい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 4日 (金)

淀川左岸、京阪国道の夕景ふたつ、車窓から。

 仕事始めは京都にて。うん、今年は例年以上にええことある気がする…知らんけど。
1901041720
 帰りはお気に入りの旧の京阪国道を。淀川左岸、幼少の頃窓から見えた景色と全くと言ってええくらい変わらん景色。時は夕刻、陽が落ち空は焼けて雰囲気ありまっせ。運転してるどころやないでと思いつつフロントガラス越しに何枚撮ってもブレてるし…なんやねんと帰宅後ほとんどのカットを捨てましたけど、案外ブレてるんも臨場感あってよろいいやん。こういうところが頭カタいなぁと思う訳です。
1901041722
 走りながらでもこういう写真が撮りたかったってことでもう一枚。やっぱり感動しとった景色はこっちやなぁ…と思うも、だんだん最初の写真の方が気に入ってきました。
 あれこれ決め付けはいけません。今年は意図的に価値観を広げる様に努力する一年にしよか…と思うも、どうかなぁ。ま、心がけまっさ。

(於:枚方市) 片側一車線ってのも好きな要因やなこの道は。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 3日 (木)

手の届きそうな雲ひとつ

 いかにも正月の朝って感じの雲ですなぁ…ってウソですが。
Kintoun
 三ヶ日くらいちょっと正月らしいのがええかということで、これ。建物から出たら目の前に大きな雲。まるで手が届きそうな近さに色合い、そして形…乗ってどっか行けそうな気になって一枚。しばらくすると形も変わり…その儚さもまた良しかな。
 正味の話は近年よく行く高安山の麓で見た昨年末の午後四時半の図。夕日に照らされてる訳ですけどスンマセン、朝焼け雲やと思っといてくださいな。

(於:八尾市) 年末年始慌ただしすぎで明日から日常…有り難いことではある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 2日 (水)

正月は2日の夕暮れ、旭区生江午後5時17分。

 正月の町並みは、静まりかえってええ感じ。
1901021717
 ひと気がないと空気まで澄んでいる様に感じますなぁ…って元日の夜は雨でしたこと思うとホンマに澄んでいたのかもしれません。
 見慣れた町並みがしっとりと落ち着いた顔を見せるってのも正月ならではの風情ってもんですかな。ええわぁ。

(於:旭区) しゃぶしゃぶ、牛肉とカニの対決は、肉の圧勝…人気の差ですが。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2019年1月 1日 (火)

初春のお喜びを申し上げます

 平成最後のお正月ですね。
Heisei3101_2
 来たる新時代は前途洋々…なのかどうなのか。一筋の光チラッと見える様でやっぱり見えん…って感じかな山本龍造にとっては。
 悲観しても始まらんし楽観視もできん…ずっとそんな感じ。アホげもしかり、まぁ続くでしょう、けど急に盛り下がるようなこともあるやもしれん…つまるところ先のことはわからんわということで、そや“計画性なし、出たとこ勝負”ってのがアホげの根本やったこと思い出し結局何記してるんかわからんなぁって感じ。ま、なにはともあれ本年もアホげにお付き合いのほどよろしくお願いします。

(於:滋賀県大津市) 皆様にとって素晴らしい一年となります様に。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年12月31日 (月)

平成30年、今年もお世話になりました。

 ちょっと早めにフラワーアレンジメントのお嬢から正月向けのお花を頂き、大倉本家さんから“金鼓日めくり”が送られてきて…有り難いやら申し訳ないやら。あ、でもこれで平成31年を迎えることができるなぁとひと安心です。
181231c 181231d  おっ、今年の日めくりはちゃんと“金鼓”を持った美人さんですやん。華やかなお花共々心地良き酔いに…って元日はクルマの運転もあるし朝から昼からそうはいきません、残念。
 平成30年、今年もアホげにアクセス頂きまして有り難うございました。来年は新しい年号になり時代の空気もずいぶん変わることかと思います。昭和テイストの拙ブログは益々時代との接点がなくなっていくんやろなぁと思うとちょっと切なくなったり…いやホンマ。ブログがどうこう言うより、何や古い時代の人間になったもんやという思いがより増すんでしょうなぁ。
 てな時代の変わり目にあって変え様のないアホげ、来たる平成最後の31年そしてその後もよければお付き合いのほどよろしくお願いします。

“日めくり”みたいな日本的なモンに“平成”表記がゼロ。本年のもしかり…不思議。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年12月30日 (日)

陰気な空に黒けむりたなびく三十日の朝。

 夕焼け空に風呂屋のけむりがたなびいて…沁みるなぁ、って嘘ですが。
1812300947  橿原市へ超小旅。アホのカーナビに騙され…はどうでもよろしいか、通る予定のなかった道ゆけば遠目に黒い煙があがってますわ。
 白い水蒸気まじりの煙は呑気な気分にさせてくれますけど、黒い煙は…何なんでしょ、不安な気分を誘います。「なにが起こってるんやろ」てなことも想像しますしね。
 10時前にしてこの太陽の位置なんですなぁ12月って。朝の爽やかさもない空にたなびく黒けむり…あれこれありすぎた平成30年の終わりにふさわしい景色なんかもしれませんで。こじつけですけど。

(於:奈良県橿原市) けむりの元あたり調べるとプラスチックの会社があるけど…なんやったんかいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月29日 (土)

長年埋もれていたのか“境内荷車止”の石柱碑

 ずっと昔より気になっていた物件。
Ikiume1 Ikiume2
 京都は相国寺にある“境内荷車止”と記された石柱碑。それ自体の目的はまぁどうでもええんですけど、見ての通り“境”と“内”の上と下で石の色が全然違うのが妙やなと思いまして。
 きっと長年のうちにどんどん沈んで“境”の下は埋まってしもてたものを掘り起こして立て直したってことやと思います。
 まぁ時々見る光景ながらここまで埋もれてしまっていたとはちょっとびっくりな感じ。それで“境”しか見えん状態のこれをみんな何や思っていたのかも気になるところですな。

(於:京都市上京区) また既に“止”の半分は埋まってしもてますな。

※“境内荷車止の何処に鏡という文字がありますか?”
とのコメント頂きました。間違ってたので訂正しました。アホ丸出しのアホげ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月28日 (金)

火事は一一九番 警察は一一〇番 へ

 「火の用心」 カンカン。
119110a 119110b
 この時期になったら詰所つくって夜には数人集まって警戒まわりはる…掛け声に拍子木の乾いた音色が夜空に響いて“あぁ歳末やなぁ”って感じ。
 なんて記しながらえぇ、今年は耳にしたかなぁ。詰所はあるも…その時間出かけてたのか締め切った部屋でテレビ見てたら聞こえなんだんか。夜鳴きそば同様、前時代的な音風景となったもんです。
 ってこの写真とほとんど関係ないことでしたね。ちょっとこんな琺瑯看板がこれまた懐かしい木製の電信柱に付けられていてそれが錆サビとあって…ま、それだけ。“明日香村”で見たのが余計にしっくりきたんでしょうかね。
 で、あれっ。“火事は一一九番 警察は一一〇番へ”ってちょっと変。“火事”には“犯罪”とか“事故”でしょ。同様に“警察”には“消防”…あ、いちゃもんつけてますな。

(於:奈良県明日香村) ストリートビュー見れば下半分にボカシ入ってる…過去のも

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月27日 (木)

昭和なプラ看板 172 ● 神州一味噌

 知らんかったわぁ、“州一味噌”やったんか。
Shinshu1a Shinshu1b
 最近テレビでも耳にしない“しんしゅういち♪おみおつけ”、ずっと当たり前の様に“州一味噌”なんやと思い込んでましたけど、違うかったんですね。
 同社のHPを見ますれば大正期に味噌づくりを始め、その後東京進出にあたって“信州一味噌”を登録商標にと出願するも「地名は一企業には認められない」とのことで受けてもらえず昭和13年、“州一味噌”で登録したとか。妥協した結果にも見えますけど、その時代を想うと“神州一”の方が受けが良かったんちゃうかとも思いますね。
 元々清酒“真澄”の宮坂醸造と同じ会社でしたけど、平成28年にサッポロの資本が入り“神州一味噌”と分社化、今はサッポロのグループ会社になってるそうです。こっちも知りませんでしたわ。

(於:奈良県奈良市) 味噌は近年、雨風醤油の“堺味噌”がいちばん美味いと思うわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月26日 (水)

堺戎島住宅の案内板にうっすら漂う万博の頃のおもかげ。

 仕事の前に堺駅あたりをちょっと探索。
Sej1 Sej2  あんまり小発見もないなぁと思いつつこの前を通り過ぎるもやっぱり気になってきて戻って1枚2枚。
 府営住宅を俯瞰した全体図でどぉってことないとも言えますが、やけに簡素というか、アクリル板を切って貼ってしてあるだけって仕様が案外ええなと思いまして。一応よそ様への案内板なんでしょうけど、色合いとか全体から醸し出される雰囲気がもう、この団地を図案化した作品になってるみたい…は言い過ぎですな。
 調べますればこの堺戎島住宅は昭和45年竣工とか。そうか…この案内図も万博と同じ1970年生まれ。半世紀ほど前のものが現役なわけでええ雰囲気なはずです。

(於:堺市堺区) 中身そのままも、淵のコンクリなどはきれいにメンテされていて、そこもええな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月25日 (火)

となりのビルなくなりブロックの壁あらわる。

 某ビルのとなりが更地になり、
Fb1 Fb2
こんな図が見られる様になりました。それなりに迫ってくる光景です、素人には。

(於:中央区) 屋上には後付けっぽい建屋も見える。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年12月24日 (月)

ツタ葉落とし怪しさ倍増の建屋

 今日も…八尾の東部、山里の光景。
Tsutaya5
 ちょっと時間があって入ってみた細い道沿いにこんな建屋。近くは何十年も歩くも…知らんかったなぁ。写真にした方がよりええ感じってのもちょっと妙かも。青々と葉をつけた季節も気になるところ。必ずチェックしてきますから半年ほどお待ちを。

(於:八尾市) 思えば10年ほど前通ってるはずやが…

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2018年12月23日 (日)

ショーウインドウに蛇口や洗面ボウル何十年

 ずっとまんま故ずっと見逃してましたけど、それなりに妙かも。
Jaguchies1 Jaguchies2  何が?って、ほれ、ショーウインドウに蛇口やら洗面ボウルってのが。
 ふーんと思うものの「おっ、この洗面のんええやん」とか思うこともなく何十年でしたけど、もうここまでずっとまんまですとつい先日は左下の洗面のやつに「お、これ昔ながらの味わいでええなぁ」と感じる様になりましたわ。新生活の提案やったかと元々の意味合いを思うと…何なんでしょ。
 右に旧家らしい門構え、左にアルミサッシ、上見れば…そうか、夜になったらシャッター降ろしはるんですな。けど何ですわ、最近は商品サイクルが短すぎるからこのショーウインドウに違和感を覚えるだけなんかもしれません。そう思うとある種羨ましい商売のあり方やもなぁ…って、でも何かどっかテキトーに置いてある感じもあって…より羨ましいかも、そのざっくりさ加減が。

(於:八尾市) 昔ながらな荒物屋さんも同じ様なもんかな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«霧立ち昇る八尾の山里、午後1時。