2018年9月19日 (水)

ゴツゴツのクヌギ、オマケであぶないの看板。

 あっちこっちいきなり曼珠沙華…秋ですなぁ。
Nishitada1 Nishitada2  川西能勢口からバスに乗って…降りたらそこは新興住宅地。おもろないわとちょっと歩くと里山へ続く道が。彼岸花咲き、秋虫も鳴く秋晴れの元、ツクツクホウシも最後のひと鳴き…清々しくもやっぱりちょっと物悲しくなります。
 奥へ進めば妙にかっこええクヌギが一本。枝幹の形状といい質感といい、ゴツっとしてて…ええわぁ。
Nishitada3 とまぁこれで終わるのも何ですからオマケに“あぶない”の看板も一枚載せときましょか。この坊やはチョロっとだけ髪の毛があるのかフサフサたっぷりのボリューム髪なんか…錆サビでわからんところがええかと思いまして。仕事で訪れた川西の山手。もう一生来ぇへんやろ…と思うとこいっぱいありますけど、案外そんなこともなくて。あっちこっち仕事で行ける…有り難いことです、ほんま。

(於:兵庫県川西市) 帰りは川西能勢口駅まで歩くも…惹かれる一角に出会えず。

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2018年9月18日 (火)

ストリートビューカー、ついに遭遇。

 撮られたら…撮りかえせ、や。
Gsvc1Gsvc2  郵便局への道すがら、てっぺんちょに何か丸いの付いたクルマが目の前通り過ぎて…あ、あれやなと車体見ますれば世界の果てっぽい写真の上に…ありますわ“Google Street View”と。
 え、これが?って感じ。もうちょっと大層ないかにも「撮ってまっせ」な車両が回ってるのかと思ってましたけど…軽自動車なんですね。そらまあぁ商店街とか通行しづらい細道の様子も最近アップされていること思うと軽で充分ですわな。
 用事済ませて外出れば…あ、また撮られましたやんか。もういっぺん仕返しや!と再び一枚。けどまぁ…枚数とそのばら撒かれ度合いを思うとこっち負けマケ。困ったなぁと思いつついつもお世話になってること思うと仕方ないか。しかし何です、これほど個人情報やらプライバシーやらにうるさい時代に、何でストリートビューは許されてるんやろと思います。でもまぁ、さっきも言いました通り、重宝してること思うと…黙っとこ。

(於:天王寺区) 嫌やなと思いつつアップされたら確認してみるこっちゃろな…小市民。

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2018年9月17日 (月)

台座の上に祠なく…

 地蔵盆の頃のネタにしよと思ってましたら…忘れてしもてました。
Daiza1 Daiza2
 目立つV字路の先端に…台座。玉垣に見える花生け2本に守られるも台座の上には何もなく…
 ストリートビューで過去にさかのぼって見るもやはり何もなし。祠なくともそこには神がおられるのかもしれません…が、まぁこのご時世のことですから随分前に祠ごとどこかへ移設されたのやろと思います。
 今年の地蔵盆はちょうど台風と重なって23日だけで終え、24日はお菓子配りだけとか一週間遅らせたところもあったみたいですね。
 私も某地蔵尊の地蔵盆の設営に10数年前から関わってますけど、いまだにいちばんの若手やという事実を思うと…こんな光景、これからもっともっと増えるに違いないでしょう。それでええんかどうなんか…新住民が気楽に関わることができんというのも理由のひとつかな。ま、案外そのうち底打って若い衆が新旧住民隔てなく居心地良いコミュニティを再興してくれる様に思ったりします。

(於:西成区) 幼少期にここがあったらここをステージにわぁわぁやってるやろなぁ…って罰当たりもんが。

※関連記事:
空き祠 2』 2017年4月 記
赤い自販機、祠の中。』 2015年4月 記
出世地蔵尊、お寺へお引っ越し。』 2014年9月 記
空き祠』2014年8月 記

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2018年9月16日 (日)

切り株、土に還る図。

 “万物土に還る”は、ちと大袈裟か。
Tsuchini1 Tsuchini2
 まぁ、これはよく見る光景。隠れているつもりでもそのうちカエルも土に還る…
Tsuchini3
 今回驚いたのはこっちの図。これが…どうも写真ではわかりにくいんですけど、巨木の切り株が土…というより砂になってると思うんですけど、どうでしょう。写真の右端の方に木の質感が見られますので、きっと砂に還る図やと思うんですが。
 写真ではやっぱり伝わらへんですね。現場で見てかなり「へぇ」と思ったもんで。そうか…そうなんやなぁ。

(於:和歌山県新宮市) 桑ノ木の滝への道すがらの図。ええ滝やったわぁ。

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2018年9月15日 (土)

上牧町でケーキにドーナツ 2

 ちょっと休憩させてくださいな。
Kusamurasite7 Kusamurasite8  てなわけで奈良県は上牧町の、以前記事にしたカフェへ。あ、記事もお休みモードってことでひとつお許しを。
 週末になるとついつい引き込まれるこのお店。見ての通り素朴でホンマに美味いドーナツに満たされます。もちろんお店のロケーションも店に漂う空気感もしかり。窓から見える木々に田畑に新興住宅も空も何もかも全部含めてホッとしますんや。
 今週食すは“キャラメルソース”仕立てのドーナツ。出されたスタイルがこれまたキャラメルの包み紙みたいで…やりまんなぁって感じ。いかにも甘々なトロトロソースのそれは…ん?意外や意外、香ばしいビターな大人な味わい。あー、またやられました。期待を裏切る美味しさに。
…ってアンタ何グルメブロガー気取りしてんねんって?はい、すいませんでした。あ、もうひとつの写真は店内のディスプレィを撮ったもの。このお店の世界観が出てるなと思って一枚。アホげワールドとはほど遠いところにある上質な空間にホッとする…不思議な様なそらそうやな様な。

(於:奈良県上牧町) アルコールレスでも楽しめるもんなんやなぁ…ってアル中寸前か?
※関連記事:
上牧町でケーキにドーナツ』 2018年5月 記

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2018年9月14日 (金)

昭和なプラ看板 170 ● スバルSEEC-T レオーネ レックス サンバー

 ずっと前から目にしていたのに…って感じ。
Subaru1 Subaru2
 青空に青い看板…そう言えばずっとここにあるわと改めてみますればかなりええですやん。
 今でこそ軽自動車と言えばスズキダイハツかって感じですけど、その昔はホンダスバルかって時代があったと過日クルマを買った時、お店の人が言ってはりました。あーそう言えばホンダの“Nコロ”とかスバルの“てんとう虫”の頃はそうやったんでしょうなぁ。
 で、今。ホンダは“N-Box”筆頭にで再び軽にも力入れて二強に食い込んではりますけど、スバルは2012年に自社生産をヤメてダイハツ製のをマーク変えて売ってはる訳で…時代は変わるんですなぁ。
 で、この看板にある“SEEC-T”、何のことかいなと調べますれば1975年の排ガス規制に対応するための公害対策技術とか。いつの頃この看板が取り付けられたのかは不明ですがまぁ30年はここで宣伝してるんでしょう。とは言えレオーネレックスも廃盤。それを思うともう使命を終えつつある様に思います。

(於:東大阪市) サンバーRRでナンボ、ハイゼットと一緒ではなぁ。

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2018年9月13日 (木)

業界団体の会館 100 ◆ 奈良県農協会館

 “農協”…今や懐かしいコトバとなった感があります。
Nkkk1 Nkkk2
 すっかり“JA”てな薄っぺらい表記になってしもて…日本の食を支えている団体がよその国の言葉の略を使って地に足ついてへんなぁって感じて好きになれんのですわ。
 てなことはどうでもよろしか。で、“農協会館”、ここはもちろん奈良県下の農業協同組合が集う本部として“業界団体の会館”だったのですが1999年、県下42の農協がひとつに統合され“奈良県農業協同組合”となり、現在はその本店としての機能を果たしている様です。てなわけで今ではちょっとこのカテゴリの物件とは…ちゃいますな。

(於:奈良県奈良市) ここも当然通称は“JAならけん”…そうでっか。

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2018年9月12日 (水)

懐かしい工場

 “こうじょう”より“こうば”と言いたいな。
Kouba1 Kouba2  木に囲まれるモルタル工場。煙突から煙が出ていないのが残念ながら全体的にええ感じ。やっぱり中でも臭気筒がええ仕事してますわ。家庭用のそれの何倍もの大きさで可愛らしさに欠けるもやっぱりよろしいなぁ。すっかり錆びてもう風が吹いてカラカラ音を立てて回ることもないのかもしれませんけど、カタチがそもそも何とも懐かしい雰囲気を醸し出してます。染織工場、ここは奈良…初めて訪れた景色に懐かしさを覚えたのでした。

(於:奈良県奈良市) 巨大煙突は見るもこの手の煙突もあまり見かけん様になりましたな。

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2018年9月11日 (火)

“公衆電話の日”に

 9月11日と言えば…あの出来事のあったことを思い出す日でもありますが、
Ddkd1 Ddkd2公衆電話の日”でもあるとのこと。
 東京は新橋と上野駅前に日本で初めて公衆電話が設置されたのが1900年の9月11日とのことでこの日が記念日になったそうです。
 そうか…日頃はすっかり携帯電話で通話してますけど今日は公衆電話やで…と思ったところにちょうどこんな看板。よろしいなぁ電電公社のマークも入って時代がかってまっせ。ほなここから…と思うも、どこにも電話ありませんやん。ストリートビューで数年さかのぼってもそれらしきものもなし…そらそうですかね、きょうびのことですから。
Ddkd3  ここは“氷の卸”メインでやりつつも焼きそばやらお好み焼、菓子も商うちっさなお店。ま、お店の中にあるってことなんでしょうなと思うも…どうなんでしょうね。
 しかしほんまに街角から公衆電話がなくなりました。大阪駅前の第1〜4ビルの地下もしかり。で、先日耳にした話ですけど、かつて公衆電話が置かれていたスペースが、ちょうどええ高さやもんでそこにビールやらおつまみ持ってきて“立ち呑み”スペースと化してるとのこと。あぁなるほど確かにちょうどよろしいわ。
 しかしまぁ居酒屋から立ち呑み屋という低価格化の流れは“勝手に立ち呑み”に至っているとは。今度真似させてもらお…って、きっと既に“常連さん”の場になってるんでしょうけど。

(於:愛知県名古屋市中村区) 財布の中、テレホンカードが入ったままで10数年。

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2018年9月10日 (月)

外国語のローマ字表記 46 ◇ Saizeriya

 別段気にせずにいてましたけど…これもそうやん。
Saizeriya1 Saizeriya2  と思いつつ調べますと…「やっぱり」な様な「オリジナルな名前」の様な。
 どうやらひと昔前は「“くちなしの花”のイタリア語(古語)」というのが公式説明やったそうですが、釈然とせん人々が多くいたのかそういう記述はHPには今、いっさい記されていないそうです。
 で、かなり詳しく調べてみはったサイトを発見(LSTY氏のブログ『啓蒙かまとと新聞』2011年11月の記事“「サイゼリヤ」の由来について、僕が至った結論)。詳しくはそちらをお読み頂くとして、どうやら“Saizeria”は“Cytheria”のローマ字表記で、“Cytheria”はギリシャにあるキティラ島の英語表記“Cythera”由来の綴りとか…って噛み砕いて記したつもりながら、何やもひとつちゃんと理解していませんなぁ。ま、案外身近に妙な綴りのお店があったのに気づかんだなぁってことで。

(於:西淀川区) パッ!と さいでりあ〜♪”って倒産してたとは知らなんだ。

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2018年9月 9日 (日)

ソース 59 ▲ カープお好みソース

 今年もカープは絶好調。てなわけで協賛して購入。
Carp1 Carp2 Carp3 …はウソで、写真の通り“30%引”にひかれてのこと。やっぱりタイガース贔屓の土地柄では売れんのでしょうか。てなわけで今回は広島の“カープお好みソース”を味わいます。
 まずはスタイル。マヨネーズやケチャップ同様チューブに入っていて古風なソースファンにはちょっと盛り上がりに欠けるかなといった感じ。外装フイルムの広い面積を生かして“創業明治二年こだわり仕立て”やらあれこれいっぱい文言が書かれています。その中でひっかかるのが“プロ推奨”の文字。なに気に見てましたけどなんや曖昧な文言やことですな。まぁいいか。
 次にそのままで。きれいな茶色、プルンとした質感。口に含めば「甘濃いわぁ」って感じ。ですがその甘さは関西の“糖類”主体の甘さって感じではなくて果物系主体かなといった感じで、ほのかに残る苦味が案外ええ仕事してるんちゃいますかって思います。
Carp4  で、いよいよいつも通り焼きそばにして味わってみます。色合いはやや薄めに仕上がってます。で、ひとくち「甘ぁ〜」。やっぱり甘いです。広島のお好み焼を食する時にいつも思うあの「甘ぁ」ですわ。ですけどそれがカナンわけではなくて美味しいわけですからそれでええんです。お子も「おいしー」と食べてました。
 深くて甘くて…ですが原材料名見るといわゆる“エキス”は使われてなくて私好みですわ。
 調べますとオタフクの方がよく見かけるもののこっちの方が歴史ある会社の様です。かつて食した“テングソース”も含めて広島のお好みソースはみんなこの柿色が基本色で…わかりやすいのかわかりにくいのか。ちょっと関西ソース界では考えられんかもしれません。
 最近のお好み焼店では堂々“オタフク”が使われているところもあって…ちょっと複雑な気分。そういう意味ではこっちも頑張ってほしいもんですわ。

名称:濃厚ソース 原材料名:野菜・果実(トマトリンゴ、 たまねぎ、その他)、砂糖、醸造酢、蛋白加水分解物、食塩、でんぷん、香辛料、調味料(アミノ酸等)、酒精、酸味料、カラメル色素  製造者:毛利醸造株式会社 広島県三次市三原町189

名前は“広島カープ”から取ったわけではないとかHPに記してあるけど…

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2018年9月 8日 (土)

琺瑯タンクの余生 41 ● 京都府京丹後市大宮町周枳954

 土蔵と琺瑯タンク…案外似合ってるもんですわ。
Horo41a Horo41b  このシチュエーションですからもうおわかりかと思います。そう、ここは造り酒屋。使わなくなってここに置かれているのか「ここは酒蔵でっせ」とアピールする広告塔としてここで余生を送っているのか…訊けばよかったなぁ。
 ここは“白木久”醸造元の白杉酒造。造り酒屋がそこそこ残っている丹後半島ですのであちこち行きたい買いたいと思うも、いま頂き物のお酒がいっぱいあって、一軒だけと決めたのがここでした。その理由は“カフェが併設されている”と何かで読んだから…だったんですけど、残念ながら営業されていませんで…でもまぁ、ここのお酒は中央区の某美味すぎ立ち呑み屋さんで何度かよばれていて“全量飯米で仕込んではる”という話を聞いていて、その理由が“ごはんの味わいをお酒で”とのことでせっかくやったらここってことで。
 あ、このくくりは“琺瑯タンク”でした。酒の話はは他サイトで。あ、でもあとひとつだけ。私はここのお酒とても美味しいわぁと思いますけど“ホカホカごはんの様な…”と思ったことはないですわ。上品な甘さの透明感あふれる…って、ま、これくらいにしときます。

(於:京都府京丹後市大宮町) 若き日々には蔵訪ねてはシッタカであれこれウンチク語ったもんやけど…いまは何も言わへんに等しなった。
※参考記事:
名酒のお店佐野屋さんの記事、蔵元紹介“白杉酒造”。

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2018年9月 7日 (金)

伊根湾のカモメにウミネコ

 何しに遊覧船乗ったんや…
Torimamire
 北山で納品済まして丹後半島までちょっと遠出…いや、めっちゃ遠出。せっかくですし舟屋を見よかと伊根湾遊覧船に乗りました。乗船前にかっぱえびせん買って…で、ですわ、それ目当てのカモメにウミネコが船にたかってたかってそれはもうえらいことで。ちょうど台湾から来られたであろう団体さんほか100人以上がえびせんやるもんですからわぁわぁ大騒ぎ。で、結局鳥撮って全然舟屋見てへんうちに25分が過ぎ…何やってるんやか。
Torimamire2
 けどね、大満足。680円でこないに楽しめて…また行こ、海鳥の写真撮りに…って思いましたけど、よく見たらコワイですな鳥って。はばたいていてナンボですな。

(於:京都府伊根町) カモメのエサとして売られているのがかっぱえびせんって…ちょっと不思議。

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2018年9月 6日 (木)

情けない“空”

 京都は北山某所へ納品。道すがら、ふと見た看板が妙に気になって。
Aki1 Aki2 Aki3
 “”って…こんな情けなかったかいな。
 何なんでしょこの“空”から発せられる情けなさは。“”の部分が“”になっているだけでこないに落ちぶれた風情になる…だけではないなぁ。全体的に…情けない風ですな、たれ目っぽくて。ええわぁ情けない“空”。
 と、現場ではそこだけに気がいってましたけど、写真よく見れば3枚の看板の表現皆違いまっせ。“空車”に“空車庫”、そして“”…伝えたいことはどれもわかりますけど“空車あり”は…ね。タクシーちゃうねんからって感じ。
 でも味わいあるからどれもOKや。やっぱり手書き、人柄というか何というか出まくってますわ。

(於:京都市北区) そうか!“ハエ”って見えるから情けなっぽいってのもあるわ。
※関連記事:
新しい空』 2017年1月 記

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2018年9月 5日 (水)

谷五交差点から見る夕景、午後6時13分。

 えげつない台風が去って…今日の夕空はこんな感じ。
1809051813
 恐々宝塚より帰宅しますれば全く被害なしでホッとした昨夜でしたが幼なじみの家の離れのスレート屋根が飛んだと聞いて…今朝、恐る恐る実家を見に行きますれば…ほぼ何もなくてホッと一息。ですけど庭木が裂けて公道に出っ張っているのがわかり大掛かりな剪定を。外出れば街路樹の枝葉まみれ…
 街の掃除して倒れたアンテナ直して…どこの交差点見ても信号機が妙な方向に向いている事実を思うとそらこうなるわなって感じ。
 道すがらそこここの看板も引き摺り下ろされていて…“玉出”のあのでっかいド派手看板まで落ちてました。それより、お気に入りのプラ看板のいくつかが吹き飛ばされていて…今回の台風、昭和色まで吹き飛ばしよったみたいです。

(於:中央区) 港区行ったら停電エリアがあって信号も点かん状況。暗い街は異様な感じ。気の毒すぎ。

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2018年9月 4日 (火)

月組公演“エリザベート”

 北翔海莉さんの退団ですっかりタカラヅカに興味を失ってる山本龍造ですが、うちのひとから「行けへん?」と誘われ大劇場へ。
Elisabeth1 Elisabeth2
 久々に観る月組。もう誰も知らんわ…ってあっ、紫門ゆりやさんだけかな。
 強力な台風が関西に上陸でチケットの払い戻し可やというのに阪急乗っての宝塚入り。呑気にもほどがありまんな。
 で、いざ観劇。この出し物観るのはこれで5回目やというのにいっつも話の筋書きほぼ覚えてなくて…そのせいで毎回新鮮な気持ちで鑑賞できるわけです。アホもたまには役に立ちます。
 で、この出し物。最初の頃はキライやったんですが前回見た時頃より「なかなか深くてミュージカルミュージカルしたミュージカル(?)でええな」とさすがは人気の出し物やなと思ったもんですが…ダメですわ、これ。やっぱりこっちの年齢とか気分によって感じ方が変わってくるんでしょうか。陰気すぎ。こんな現世はカンニンしてほしいわ…で、全然“明日へのファイト”も湧かん…あ、すんません。ほんまに観る側の私の置かれている状況で感想は変わるんでしょうかね…なんか申し訳ないですけどピンと来ませんでした、かなり。
 すべてが終わったところで館内放送が。阪急全線で運休とのこと。
Elisabeth3 Elisabeth4
 館内の通路にパイロンやバケツ、吸収パッド…雨漏りしてますわ。こんなん滅多に見れませんでと楽しんでいたのも最初のうちだけ。座席で待機していてもOKでしたけど「今津線が動き出した、阪神も動いてる」てなガセネタ信じて駅まで行ってそれ全然ウソで待って待って20時27分に運転再開した電車で西宮北口まで移動するも神戸線動かずで結局宝塚線の方がはよ復旧しそうやともう一回宝塚戻って…家に着いたら11時過ぎ…あぁ疲れました。
Elisabeth5  腹ごしらえしとこと食堂行けば売り切れ寸前というか我々のうどんで最後。ついてるなぁ。ここで食するのはじめてですから、カマボコにある“スミレの花”にまで反応。ま、それだけのことというか、些細のことでも楽しい思わんと待ってられませんわ…って、だただいつものことですけど。
 で、なんでこんな時に結局ヅカ鑑賞かって?うちのひとは言います「絶対安全なところに“避難”しといた方がええやん」と。確かにそうやなぁ…と思う反面、滅多に来ない強力な台風を全身で感じておきたかったなぁって思いの方が全然大きくて。ま、観劇の内容の満足度にもよるんしょうけどもね。

被災されました皆様に1日も早く平穏な日々が訪れます様に。
※関連記事:
月組公演“エリザベート”』 2009年6月 記

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2018年9月 3日 (月)

業界団体の会館 99 ◆ 莫大小會館

 有名な物件の割に今まで縁がありませんでした。
Meriyasu1 Meriyasu2  “莫大小”で“メリヤス”と読むと知ったのは、二十歳頃でした。“瓦斯”やら“燐寸”は読めてもこれは…なかなかのインパクト。で、なんでそんな漢字を当てはめたのかはもひとつ知らなんだんですけど、あーなるほど。“伸び縮み自在で大小がない”ってことでこの当て字ですか。
 で、この会館ですがその名の通り元々は“大阪輸出莫大小工業組合”が昭和4年、曽根崎川跡地に建てた会館とか。戦中、メリヤスの会社が戦災にあって組合の存続が困難になって戦後、会社設立してテナントビルになったとwikiに書いてありました。ということは…厳密に言うとこの物件、“業界団体の会館”カテゴリには入れられませんか。まぁ、そこはひとつお許しを。
 古い立派なビルに洒落たお店や事務所が入っていてちゃんと今の時代に生きてる幸せなビルやなと思いました。ネット上にいっぱいここのことは紹介されていますので、どうぞ興味ある方は他のサイトでお楽しみください。

(於:福島区) 川跡地に建った古ビルって…地震大丈夫なんやろか?

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2018年9月 2日 (日)

色合い渋すぎで“大人の児童公園”って感じ。

 そら誰も遊ばんわな。
Shibusugi2 Shibusugi1  形状もユニークながらその色合いが、なんともシックというか…地味過ぎ。奥の滑り台も灰色でワクワク感まるでなし。その渋さ“大人の児童公園”とでも言いたくなりますな。
 ここはJR奈良駅近く。街見ますと景観条例に基づいた地味目の看板があちこちに。“各色彩の彩度(鮮やかさ)を制限しています”とのことですので、公園の遊具もそれに習ってるんでしょうか。
 他はどないなってるんかいなと思いますとご覧の通り、やや派手な色合いながら同じく単色で塗装された公園がありました。
 やはり“カラフルは御法度”ってことでしょうか。それにしても遊具が灰色って…盛り上がりませんな。

(於:奈良県奈良市) 東京は荒川区のそれはカラフルで“独女のためのパワスポ”とか。こっちは…

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2018年9月 1日 (土)

自転車とオシロイバナ

 なんか納まってるなぁ。
Oshiroi
 自転車とオシロイバナが妙に溶け合ってるなと一枚。引いて見れば柵やら落書きなんかも調和してまっせ…ですけどなに気ない光景。ドヤ感低くても何や惹かれる一角ってあるもんですわ…って、それが伝わってなんだらごめんなさい。

(於:奈良県奈良市) 垂直に立たん電柱が微妙に緊張感を与えてるかも。

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2018年8月31日 (金)

公園の遊具の廃タイヤ、その多さは…

 8月も今日で終わり…炎天下、誰も遊ばん公園の図で締めましょか。
Tires1 Tires2 Tires3  見ての通り言葉悪いですけどアホほどタイヤが埋め込まれています。写真に収まりきれんその数800…ウソですけど。
 数多かったらええんかって感じ。適当な間隔で埋められていてこそタイヤという素材の持つ弾力性が楽しめるってもんでしょ。これでは…どう遊んだらええのか。
 「なんだかなぁ」と思うもこれは案外“安全性を考慮して”って事なのかもしれませんで。間隔空けると飛んで走ってケガして公園の管理責任が問われては困るってことでこう設置したんやないかと。なんかそういう大人の事情が感じられまっせ。
 そんなこと思いつつもうひとつ思ったのが“(公園を)合法的廃タイヤの最終処分場にしてるんちゃうん”ってこと。どうでしょ…ってちょっと穿った見方過ぎますか。ま、いずれにしても“子供のため”を装った“大人の事情”って気がしまんな。

(於:兵庫県尼崎市) けどまぁトラックのタイヤは固すぎてもひとつおもろないからこれもありか。

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2018年8月30日 (木)

PTAが未だ掲げる色褪せた昭和の文言

 正論の様ですけど…“ちゃうやろ”と思うのは私だけ?
Sodekka2 Sodekka1
 見た目はともかく、その内容が昭和でっかって感じ。落書きもされてへん…最近の若い衆は真面目でよろしい。
 ちょっと調べてみましたらこれ、“三ない運動”ってのの上を行く“四ない運動”の文言が書いてある様です。
 それなりに歳月が感じられるも錆びることなく昭和の価値観を啓蒙し続ける…あと1年を待たずに平成が終わろうとしているというのにね。

(於:京都市伏見区) ホンダやヤマハは怒らんのかい…

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2018年8月29日 (水)

“小野小町ゆかりの化粧橋→”の看板

 “小野駅から徒歩15分”が今日の仕事の現場。どこやそれ?兵庫県の小野か?否々。そこは京都市は山科区。へぇ、そんな駅あるんや…と思いつつ地下鉄東西線には乗らず京阪は六地蔵駅からバスに乗って現地入り。何で?ってそらぁ、バスは景色も楽しめるしラジオも聞けるしね…ってラジコで聞けよって、ほっといて。スマホ持ってませんもんで。
 旧街道を行くバスが勧修寺の前なんかを通ったところで下車。京都でも超馴染みないわぁここらは…と思いつつしっとり落ち着いた里を行きますればこんな看板。
Keshohashi1 Keshohashi2  まぁ見ての通りですわ。何の有り難みもない橋のたもとに針金で縛り付けられた出で立ち、それなりに読めるも錆びも進み…ま、ええ感じではあるんですが何や嘘くさいなぁ。
 調べますればこの橋の近くにある随心院が小野小町ゆかりのお寺でその中に“小町化粧井戸”という枯れ井戸があるとか。その井戸が湧いていた頃にはこの川にその水を流していたと考えられ橋にこういう名がついたとか。へぇ知らなんだ…ってそもそも歴史全般さっぱりわかってへんのですけど。
 てなわけでアホげ的にはこの看板の方が気になる訳ですわ。どぉってことないビジュアルの橋に説明看板、しかもそこに広告がふたつも入ってるってのがこれまた不思議。“福壽亭”は見当たらず。右には“京都相互銀行 醍醐支店”…“相互銀行”ってもう長いこと耳にしませんわ。こっちは1989年に“京都共栄銀行”となったあと1997年に経営破綻ののち、今は“関西アーバン銀行”の支店として残っているみたいです。少なくても30年は前に括り付けられた看板…平安ロマンを漂わせつつバブルもその後もリーマン染み込んだその姿…そらぁ味わい深いはずですわ。

(於:京都市山科区) 小野小町ゆかりの地やから“小野駅”か。帰宅後気づいた。

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2018年8月28日 (火)

晩夏の桐は、

 この酷暑もコイツにとっては味方やったのかも。
Kiri7
 初夏に芽吹いたであろう桐がこんなに生長してまっせ。ゆうに3mは超えてます。まぁ大概の桐がえらいことになってますけど、ここまででっかくなってるのは今夏初めて見ました。しかも根元に目をやればそこには土がなく…ってそらまぁ見えん部分にはあるんででょうけどコンクリの隙間から生えてきてますわ。
 “伐っても切ってもすぐ芽を出し生長するから切り転じてキリ”がその名の由来とか。すごい生命力に自分も見習わんとなと思うも…ちょっと異様でやっぱり気持ち悪いというか怖い存在やこと思うとちょっと生活信条が違てますわ。けどまぁ…でもね。桐のこと色々は昨年の記事をご覧ください。

(於:西区) “草魂”より“桐魂”でっせ、鈴木さん…ってわからんか、きょうび。
※関連記事:
初夏に増殖する大きい葉のアイツは…』 2017年6月 記

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2018年8月27日 (月)

午後5時56分の夕焼けと鉄塔、寝屋川市。

 ちょっと忙しなったら夕景でごまかして…ごめんね。
1808271756
 京都で仕事終えて実家へ向けてクルマで移動。信号待ち、西向けば夕焼けキレイな鉄塔カッコええなで一枚。じつにそれだけ。奥に見える高層ビルもえぇ仕事してくれてます。

(於:寝屋川市) 鉄塔のシルエットはこの道へ進むキッカケやった気がするわ。

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2018年8月26日 (日)

素麺3人前=バタ焼き・氷ノ山丼・ライス…

 先の記事で少し触れた“滝流しそうめん”は、こんな感じ。
Takinagashi1 Takinagashi2
 3人分のお代払って食券もらって待って…で、食券が、これ。
Takinagashi3  バタ焼き氷ノ山丼ライス…一応ざっくりと消してはりますけど…こんなん頼んでまへんでって感じ。
 「聞き間違いされたんやろか…」とバタ焼き・氷ノ山丼・ライスが来ないこと祈ってましたけど(ウソ)、ちゃんと素麺にありつけました。
 しかしまぁ廃物利用はええとして、ここまで全く関係ないお品書きが書いてあるとは…いけてまんなぁ。あ、そもそもここ“レストランひょうのせん”と違いますわ。小ネタをどうも、ありがとう。

(於:兵庫県宍粟市) お子の夏休みは今日で終わり…って二学期は9月からやないとアカンでしょ。

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2018年8月25日 (土)

昭和なプラ看板 169 ● 中華そば いのたに

 過日行った徳島のラーメン店でこんなプラ看板を発見。
Inotani1 Inotani2
 あ、ラーメン店ではなく“中華そば屋”でした。そうそう、昔ながらのそれはやっぱり“中華そば”がしっくりきます。
 あんまり知らずに行ったんですけどここは超有名店らしく、出てきたそれは素朴ながらとっても美味…はどうでもよろしいか。あくまで“プラ看板”の記事ですもんね。
 あぁ美味しかったわいと外出て改めてプラ看板を見上げて…え? なんか全然違いますけど。いやその、何から何まで。
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 ほれ、ね。まぁ色褪せた看板ですから言い切ることはできませんけどこれは白湯か塩かってスープですな。チャーシューに煮抜き、葉っぱモンの野菜…あ、そもそもどんぶり鉢からして違いますわ。
 そうか…昔はこういうラーメンを提供してはったものの、徳島ラーメンがブームになってその内容を変えはったんですな…なんて言うと怒られるでしょう。なんせここは徳島ラーメンの老舗らしいですから。
 ま、考えられるのは下の屋号だけ変えたらどこでも使える“既製品”ってことなんでしょう。こんな既製品に需要があったんでしょうか。今までこの看板掲げたお店はお目にかかったことありませんけどそらそうでしょう、他所のラーメン掲げて商いするって気ぃ悪いことこの上ないでしょうしそもそもお客さんに怒られまっせ。入店前にこの事実を知っていたら、いっぱつねじ込んでいたことでしょう…なんてね。

(於:徳島県徳島市) この看板持って全国営業にまわった人がいるんやろなぁ…

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2018年8月24日 (金)

逆立ちして絡み合う…艶っぽいエノキの大木。

 豊中は服部緑地あたりを流れる天竺川。天井川とあってか随分土手が盛られていて木々茂りおかげで木陰が涼しいわとひと休みしつつ幹見れば…どうなってるんやろ?
Gohongi1 Gohongi2 Gohongi3  遠目に一本の木ながらご覧の通り根元は幹だらけ。何かの加減で幹が張り合う様に何本も現れたんでしょうか。それとも昔々苗木を植えたひとが一ヶ所に何本も植えた結果が今こうなってるってことなんでしょうか。
 ま、理由は判らんままでスッキリしませんけど、この入り組んだ様を愛でるだけで充分ですわ。股広げて逆立ちしつつ絡み合う…てな説明記せば面白味激減でした。スンマセン。
 さて何の木かいなと調べますればこれはどうやら“エノキ”。エノキと言うたら“えのき茸”の事の様になってしもてちょっと気の毒。ちなみにエノキの古名は“”とか。“ノキ”は松の木の“の木”みたいなもんなんでしょう。それから“榎”の字は和製漢字で“に日陰をつくる”てなことから作られたと考えられているとのこと。大納得、それでここで休もと思ったんですな。
 で、そうそう。いま改めてwikiを読みますとエノキは“根元で数本に別れていることもある”とのこと。てなわけでこれも自然が作った造形物やということみたいです。人為的なモンやなくて…ちょっと嬉しなってきましたわ。

(於:豊中市) ここらは他の木も含めて入り組んだ樹木多数ありまっせ。必見。

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2018年8月23日 (木)

いかにも“台風来まっせ”な空・午後6時27分、向日市。

 京都は北山で仕事して久々に西国街道通ってクルマで帰宅。
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 信号待ち、西の空見上げればいかにも台風がやってくるんやなぁという空模様。鉄道も早々と運休を前もって発表し、世間全体に「さっさと帰ろ」な空気もあってかどこも渋滞なし。その対応に「大袈裟な」と思ってましたけど兵庫県下ほかあちこちえらいことになったみたいで…何もわかってへんなぁ。そのうちわが身に降りかかると自覚しとかんとな。

(於:京都府向日市) セブンイレブンの看板が灯ってないけど…ここも早仕舞いしたんかなぁ。

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2018年8月22日 (水)

電波だらけなんやろなぁ…

 目に見えんけども…や。
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 テレビのアンテナに送電線の鉄塔に…電磁波浴びまくりの日々なんやろなぁと実感するわぁ。とか言いつつ“電磁波って何なん”に解ってへんのですけど。
 送電線の先に梅田のビル街…その対比も含めてなんかええ感じ。豊中の午前のひととき。

(於:豊中市) まだVHFのアンテナ残ってるな。

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2018年8月21日 (火)

コンクリの街の隙間のえのころ草の穂に秋思う午前10時46分、中之島。

 カメラをメンテに出して…いかにもホワイトカラーな街やなぁとか思いつつ中之島を小一時間散歩。今日はまた蒸し暑さが復活してまだまだ夏ですわ。
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 コンクリで覆われた街の隙間から草生えて…たくましいなぁ。これは、セイタカアワダチソウにえのころ草か。穂がもう黄色くなって…あぁ、やっぱりもう秋近し。そらそうか…もうセミの鳴き声も耳にせん様になりました。高校野球も終わって、これからどんどんさみしい気分がこころを支配するなぁ。夏の終わりに秋の始まり…いちばん苦手な季節です。

(於:北区) 暑いほうがええわ、寂しいより。

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