2019年11月12日 (火)

南の島の夕焼け、午後5時34分那覇空港で機内から。

 一泊二日はあっという間。
1911121734  時間余裕で空港に着いてプリクラやってたら“はよ手続きせえ”とアナウンスで名前呼ばれて大慌てで手荷物検査受けるもお子小銭ぶちまけるし…何ですのん。
 結局何で急かされたんかわからんまま余裕の搭乗して動き出した機体から外見たらちょうど夕暮れ時。そうか…大阪と比べて日没が30分ほど遅いとは。さんぴん茶飲みつつ写真みてあれこれ思う…「何を?」って、ま、いろいろとね。

(於:沖縄県那覇市) 一泊旅が最南端の県…どこかにマイルならではやなぁ。

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2019年11月11日 (月)

美ら海、二景。

 その美しさに感動するも…
Churaumi1Churaumi2 青い海の空の清々しさとはほど遠い鉛色が心に広がるというか…沖縄、いつもそんな感じ。

(於:沖縄県本部町 大きなったなぁ…って子供やけど。

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2019年11月10日 (日)

名神高速道路“水堂30”高架橋

 一面コンクリート。
Suido30  いたって日常的な連続した高架橋ってところが逆にかっこええなぁと。まぁ“いかにも”ってのもかっこええと思いますけど。

(於:兵庫県尼崎市) ドブ川のブロックがまたええ質感やことで。

※関連記事:
近畿道の橋脚、北春宮交差点から北の図。』 2019年10月 記
近畿道の高架下、長田にて。』 2016年5月 記
八戸ノ里駅、改札口出てすぐの景色。』 2015年9月 記
大阪市中央区、阪神高速高架下の図午後3時。』 2015年9月 記
りんくうタウン駅の橋梁』 2015年5月 記
JR三ノ宮駅の橋梁』 2015年5月 記
ジャンクション下の静寂』 2014年4月 記

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2019年11月 9日 (土)

錆びサビの鉄扉、ポスト風片えくぼ添え。

 いかにも鉄工所の門扉って感じ。その錆び具合に惹かれた…って訳でなくて。
2dpost  左端の赤い絵、これがええなぁと。別段既製のポストに似せて描いてる訳でもないと思うんですけど、妙にそれっぽく見えるなぁと。“寄り目のヒゲ男に赤い片えくぼ”、そうこじつけてしまうと…オモロなくなってしまいまんな。

(於:山口県下関駅) 身の回りのサビは嫌でも他人のサビには惹かれる。

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2019年11月 8日 (金)

立冬の玉造公園は小春日和、午前11時24分。

 表題に“立冬”と付くも写真は今週の火曜に撮ったもんですからちとフライングしてますな。
Tamako  てな訳で“晩秋の--”が正しいのでしょうけどひとつお許しを。
 所用でここを歩きますと赤白帽姿のお子たちの集団がそこにいてはって光まわりも手伝って妙にホッとさせるもんがそこにあって。でも撮ったこと忘れていて…というよりこの寸法の写真やとそんな子供の姿まで見えんわなぁと思って無意識に無視してたんですけど。思い出した割にやっぱりお子たちの姿は…わかりませんな。ですけども立冬あたりの午前11時の穏やかさは伝わることでしょう、無責任ながら。

(於:中央区) みんな“赤”かぶるもひとりだけ“白”、ええぞ!がんばって。

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2019年11月 7日 (木)

景観を考えとるツタ

 ツタも保身を思っているのか…
30o1 30o2  いや、景観を自ら考えギリギリのところまで緑化してるとも考えられますな。管理者が標識部分のツタを撤去してる風情もなし。次はポールをお願いしますってことで、案外かっこええ光景。

(於:神戸市中央区) 人間関係に置き換えると、難儀な様なそんなもんなような。

※関連記事:
青空の下、松とミラーと標識と。』 2019年7月 記

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2019年11月 6日 (水)

“シンナー、ボンド遊びはやめましょう”

 色々と昭和な風情。
Thinner1 Thinner2  路上に置いてある立体看板。これ自体がもう充分すぎるくらい昭和を漂わせてます上に“シンナー、ボンド”ってのがいかにもって感じ。あぁそう言えば昔は見かけました、ビニール袋鼻につけてフラつきつつ歩くにいちゃんを何度か。近年見かけませんけど…隠れて吸ってるのかどうなんか。
 どことなくシンナー遊びは過去のモンと思ってましたけど、国が違えば今も子供らがシンナー吸ってるとか。「そんなことしてからにアホなヤツ」と見てましたけど、そうせざるを得ん環境があるという事実を思うと…いや、それでもアカンのですけど。

(於:神戸市中央区) “罪を憎んで人を憎まず”の意味がちょっとだけわかる様になったんかもしれん。

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2019年11月 5日 (火)

石扉

 ブロック塀にして石の扉か…
Sekihi  アルミ製っぽくも見えまんな。しかしまぁ変な色やことで。

(於:奈良県大和高田市) 並ぶ看板負けてまっせ。

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2019年11月 4日 (月)

難波宮、午後1時55分。

 四天王寺ワッソも終わって後片付けしてはります。クルマはグリコのおまけ、作業員はアリみたいなもんですなぁ。
1911031355  と思って撮るも、別段どぉってことない秋晴れの写真に。ま、休日の空気感全開ってことでアホげもしかりで小休止。

(於:中央区) 大阪城も小さい。

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2019年11月 3日 (日)

昭和なプラ看板 189 ● 富士重工 ロビンエンジン

 前回のプラ看板の下にひっそりありました。
Robin1 Robin2  色合いといい、マークの可愛らしさといいなかなかええ感じ。ツバメっぽい鳥は…ロビン。コマドリとかの小鳥のこととは知りませんでした。あ、◯に“フ”の社章もブーメランっぽくてよろしいなぁ。
 ロビンエンジン…調べますれば元々はラビットスクーター用のエンジンを汎用化したのが始まりとか。その後子会社富士ロビンに移管の後、マキタに吸収され、ブランドを“ラビット”に変更。富士重工(SUBARU)はロビンからスバルのブランドに変更して汎用エンジンを手掛け続け…って何か妙な感じに思いますが(2017年には生産をやめたとのことです)。

(於:浪速区) 下に小さく“部品取扱店”の文字…エンジン売ってはるんちゃうんか。

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2019年11月 2日 (土)

剥げたペンキ、ちょろっとツタが味添えて。

 剥げたペンキにクモの巣の様に絡まったツタが味わい添えてええ感じ。
Nakamoto2  そこに惹かれたものの、全体見ればこんな感じ。かすかに残る“中本”と読めそうな文字の跡。下に続く文字ににどことなく町のお医者さんやったんかなぁと感じるのは私だけでっか。

(於:奈良県大和郡山市) 時代がかるも朽ちた感じやないのがええねんなぁ。

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2019年11月 1日 (金)

見慣れん戸袋の意匠、妙に外来風。

 (昨日の続き)帰路はひとつ先の近鉄郡山駅から乗車することに。旧市街地に入りますれば、人影まばらながらそこに漂う空気感に癒されるというかなんというか…ホッとしつつふと見上げますと、民家の戸袋に見かけん意匠が。
Heartobukuro1 Heartobukuro2  ◇の模様が施されていることが多いものの、海老やら鷹など縁起物はまぁあります。ですけどこれは…どう言うのか何となく西洋っぽいニオイを感じるんですが、どうでしょ。とか思いましたけど仏教テイストなのか…教養なくてすんませんな。

(於:奈良県大和郡山市) 戸袋て存在理由を知られてへん存在かもなぁ、きょうび。

※関連記事:
戸袋の“梅に鷹”』  2016年4月 記
戸袋に、打ち出の小槌。』  2016年4月 記
戸袋4つにトンガリ意匠4つのモルタル家屋。』 2012年2月 記
モルタル壁の打ち出の小槌と小判』 2011年12月 記
モルタル壁のエビ』 2009年8月 記
モルタル壁のツルとカメ』 2009年8月 記

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2019年10月31日 (木)

ダンプに重機に鉄塔青空の下、奈良市杏町 午後3時26分。

 近鉄は橿原線、九条駅から歩いて歩いて現場に着いて仕事して、外に出たらまだまだ空一面青空でまぁなんと気持ちええことか。帰路、フェンスで仕切られた細い路地行けばやがてT字路に。そこにはかっこええ光景が。
1910311526  ダンプにショベルカー、そして鉄塔…純粋に好きな光景。この手の好みは…今も昔も変わらんなぁ。

(於:奈良県奈良市) ここら“町”と書いて読みは“からももちょう”。詳細はここを参照。

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2019年10月30日 (水)

細長い庭と用無しに見える割れた植木鉢

 用無しの植木鉢が目を引くも、全体的にええ感じ。
Hosoniwa1 Hosoniwa2  10年以上「もうええんちゃいますのん」って思うほど植木鉢から大地に根を下ろしてる風に見えるバラですが、わざわざ針金で鉢を縛ってあるとこを見るとまだまだ一本立ちしてないのでしょうかね。
 まぁそこにずっと気を取られて見てましたけど、となりの南天も細い土地からすくすくと育ってますし、下の方ではタマスダレが一列に並んで…その手前の小石の行列もええ感じ。わずか15cmほどの幅にしてちゃんと“お庭”になってます。さすがは京都ですなぁ…って、たまたまなのか、やっぱりなんか。

(於:京都市上京区) 消火器の箱も立派な脇役。

※関連記事:
細長い庭のヒイラギ■■■■』 2018年4月 記

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2019年10月29日 (火)

木製の仁丹町名看板、上京区上柳原町。

 時間なくて失礼ながら3週ほど納品できずにいた案件があってようやく今日それを果たしに京都は西陣の某所へ行き、次はと某画廊へ向かっておりますれば。あっ、仁丹は仁丹でも木製の町名看板がありますやん。
Mokujin1 Mokujin2  この前ももう何十年も前から時折ながら歩いてますけどこれには気づいてませんでしたなぁ。額縁仕様で琺瑯製のそれとはまた違ってなかなかええ味出してますけどちょっと肝心な住所が剥げ気味で用なしてませんがな…とか思いましたけど大礼服のおっさんと“仁丹”の文字さえ残っていたら充分役目を果たしていると言えまんな。
 京都の仁丹町名看板の存在は有名ですからきっとこの看板もいろいろ出てくるやろと検索してみますれば、いくつか画像が出てきてやっぱりって感じ。でもそこに写る姿はもっと美品。あれこれ記事を読んでみますと長年、お地蔵さんの祠の裏に隠れて結果的に温存されていた物件とか。それで今まで知らなんだんやなぁと思いつつストリートビューで過去にさかのぼりますれば2009年の映像では全然その姿は見えません。どうやら今クルマが止まる場所にあった民家を解体したときに祠の場所と大きさが変わってこの木製仁丹が出てきたって事の様です。
 見つかったことは良かったけれど、それで一気に劣化が進んだこと思うと複雑な気分になりますね。何かまるで高松塚古墳の壁画と同じやないですか…って、ちょっとレベルが違いますか。あ、詳しいことは京都仁丹樂會さんのサイトにある“仁丹町名表示板 木製仕様”ならびに“永遠のテーマ 木製仁丹 謎の記号”をお読み下さい。しかしまぁよぉ調べてはるなぁ。アホげにはできん芸当…って誰も望んでませんわな。

(於:京都市上京区) 仁丹町名看板ネタは左にあるサイト内検索ツールで“仁丹 町名看板”で検索。

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2019年10月28日 (月)

木の幹、鉄棒に食いつく。

 この木も昨日の記事のと同様、布引の滝の近くで頑張っています。
Pokkiri1 Pokkiri2  よく見かける光景ながら、どうにもこれは気の毒に思うより鉄の棒に食いついてる様にみえて微笑ましい限り…ですがこの部分だけ細くなっていて強風吹くと折れそうやなぁと思うと妙に応援したくなりますわ。
 しかしまぁ…見ての通り金網なくなり意味をなしてない枠に邪魔されてやはり気の毒な図。そもそも人間がここに不法投棄せなんだらこんな金網も要らなんだ訳で、人間を代表して詫びておきました「ごめんね」。なんてね。

(於:神戸市中央区) 金網の枠が添え木代わりになって案外ええ関係なんかもしれん。

※:関連記事:
軟体動物の様な象の鼻の様な木』 2015年11月 記
エアコン室外機、木に取り込まれる。』 2015年11月 記
根っことろける石垣の木』 2015年7月 記
完璧に一体化した看板と街路樹!』 2008年6月 記
よくある光景と言えばよくある光景。』 2007年10月 記

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2019年10月27日 (日)

ばっさり斬られるも、知らん顔して復活を遂げる木。2

 天気もええしどっか行こかと。その名は聞くも行ったことないなぁってことで布引の滝へ行ったものの、見ずに帰ることに。理由は後で述べるとして滝から少し離れたところにこんな木がありました。
Fushimoku3 Fushimoku4  まぁなんと鮮やかな緑色なんでしょう。バッサリ伐られるもすくすくと天に向かって伸びる新しい幹…なんとたくましいことか。この木に出会ったときはそんなもんを愛でてる場合でもなかったんですけど何となく元気付けられました。
 で…何で滝を見ずに帰ることになったのか。それは薄手の上着を知らん間に落としていたことに気づいたから。あと200mほどで滝やったんやけどなぁ。そこから自分だけ別行動で元の道を引き返して。でもどこにも服落ちてへんし…で!そや、お子が道すがらスマホで動画撮ってたわってこと思い出し、その画像を元に落ちした地点を特定してもらって「これでもうバッチリ」と向かうも…見当たらず。その近辺何度も隅々探すも…。ま、この頑張ってる木に出会えたからそれで良しとしましょうか。けど残念やなぁ、せっかく落とした場所まで特定できたっちゅうのに。

(於:神戸市中央区) 結局お子の動画で滝を鑑賞…何してるこっちゃ。

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2019年10月26日 (土)

トタン板やない“トタン板”

 トタン板やないのに“トタン板”って書いてあるなと。
Totanita  何となく、変な感じ。そう言えば“ブリキ板”ってのも聞きますけどその違いはなかなか素人にはわかりません、表面処理のちがいらしいですが。大同鋼板…調べますれば大阪で創業、尼崎に工場を設け、再編の結果、現“日鉄鋼板”と名を変え今に至ってるとか。“雁印”は今も使われているかはわかりませんでした。

(於:奈良県大和高田市) 看板もええけど、町の金物屋さんって風情がええねんな。

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2019年10月25日 (金)

絶対開かん門

 そもそも門っぽいだけかもしらんくらい完璧なる出来。
Akanmon1 Akanmon2  郵便物の投函口は現役。ええ味だして…憎いヤツ。

(於:東成区) 直線美に丸い庭木…ええ調和。

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2019年10月24日 (木)

PETボトル88本の脅威

 数で勝負ってことでんな。
Pet88  まぁ見かける光景に思うも、ここまでトコトン並べて訴えてる相手は…人間ですな。尋常ではない状況もネコには伝わらんもんね、きっと。

(於:大正区) 当初はキラキラそれなりに警戒してたかな、ネコも。

※関連記事:
恐…押しピンでネコ退治か?』 2008年9月 記
気に入らん気に入らんでPETボトルや』 2008年5月 記

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2019年10月23日 (水)

蔦屋、かつては“喫茶&お食事処”。

 まるで絵に描いた様な光景。
Miroka  実際にはそれなりの怖さがあったものの、写真で見るとそれなりの美しさ。湿気とか臭気なんかを伝えてへんという意味では…まだまだ修行が足りてませんなぁ。
 とか思いましたけど、ストリートビューで過去見ますれば、一棟まるごと蔦屋状態で…そうか、秋になって葉を落としてるからそれなりに美しく見えるんかもしれません。

(於:奈良県上牧町) まぁそういったもんが伝わらんからこそ見てられるんかもしらん、知らんけど。

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2019年10月22日 (火)

阿倍野区帝塚山一丁目で見た西の空、午後4時43分。

 帝塚山で用事済ませて外へ出ますれば西にきれいな夕景が。
1910221643  木や電柱のシルエットは当然ながらマンション屋上の給水塔がええ味だしてます。かつて縁があったこの界隈で見る夕焼けは、ちょっと沁みます。

(於:阿倍野区) 信号は青やし、令和はきっとええ時代(こじつけ)。

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2019年10月21日 (月)

なにげに昭和な大正区の一角

 地下鉄は大正駅から地上に出ますといかにも雨が降ってきそうな空模様。仕事の待ち合わせ時間までに少し時間もあるしとあたりを行きますれば別段どぉってことない景色がそこに。
Taishowa3  いや、平成も終わり令和の時代にこの景色はどぉってことないとは言えません。妙に昭和は30年〜40年頃の感じ。木造モルタル、トタン屋根にナミイタ塀、そうそう舗装されていない通路…漂う湿った空気とあいまって小学生時分の気分にかえったひとときでした。

(於:大正区) やっぱり大正は昭和の宝庫…かも。

※関連記事:
大正で昭和に』 2019年3月 記

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2019年10月20日 (日)

草むらで眠り続ける偉大なる失敗作とされるホンダの車

 昨日は宇治へ墓参り。廻る寿司食べて次へ向かいますればすぐに信号待ち。左前の草むらにクルマがええ具合に佇んでるわってことでお子に「真横に来たら撮ってな」とカメラ渡しましたら、こんな写真ができました。
H1300  「ちっ、全然真横ちゃうがな」と思いましたけど…これええ構図ですやん。この妙なバランスのせいで広がるわぁ…って何がかはわかりませんが。狙ったのか動くクルマからうまいこと撮れなんだだけなのか、まぁ前者やと信じましょう。
 しかしながらええ構図やこと…とそっちばっかりに気を取られてましたけど写真のクルマをよく見たら、あっ、三角窓が付いてまっせ。全体的に古い感じで後ろにはHONDAと読める文字が。調べますればこれ、1969年から1972年に生産販売されていたホンダ1300というクルマとか。検索しますと“偉大なる失敗作”とか“なぜ失敗作と言われた?”などの記事がトップページにヒット。てなわけで販売台数も少ないレア車の様です。
 詳しくはリンク先の各記事をお読み頂くとして、そうか…半世紀も前に生まれたクルマが草むらに眠ってるとは言えこないにキレイな姿でここにあるとはちょっとびっくり。しかもストリートビューで見ますと少なくともここ10年はここにある様で…本田宗一郎さんもさぞ苦笑いして見てはることでしょうなぁ。

(於:京都府城陽市) 早いなぁ、もう2年か…

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2019年10月19日 (土)

昭和なプラ看板 188 ● ヤンマー建設機械

 これは味わい深いのか痛々しいだけなのか。
Yanmar1 Yanmar2  見ての通り日焼けの末割れと歪みまで生じ、それに疲れたか片面はもはや存在せずの状態です。よく見れば…この“建設機械”のフォントはナショ文字ちゃいますか。まぁ…似てるだけかもしれませんけどね。
 ヤンマーと聞けばどうも農機具やら小型漁船のイメージが強いですが、この看板が示す通りで建機も手がけてはるそうでヤンマー建機という関連会社を他社との合併を経て設立、今に至っているそうです。ちなみにヤンマーは豊作のシンボル“トンボ”転じてオニヤンマから“ヤンマ”を創業者の姓“山岡”の響きに近いこともあって採用したとのことです。詳細はwikiをお読みください。

(於;浪速区) ヤンマー”言うたらいまだに“ヤンマーディーゼル”やわ、あの天気予報の歌のせいで。

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2019年10月18日 (金)

まっすぐに生長している様でXYと交錯してる三本木

 過日訪れた高野山の某お寺で
Xa Xb  すなおに天に向いている様でなんでこんないちびったことをしてるんでしょうって感じ。まぁ生長の過程でちとぐれたりするのは植物でも同じってことでしょうかね。

(於:和歌山県高野町) お寺だけに幹も“卍”型、向こうから見たら…ってムリありまんな。

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2019年10月17日 (木)

文字部分透明化、玉造本町4の町名看板。

 透明化著しい大阪市内のプラ製町名看板、このパターンは初めて見たかも。
Tamatsukuri4a Tamatsukuri4b  ちょっと写真ではわかりにくいのが残念なところですが、文字の部分だけが透明化しています。下から見上げれば文字が空色。ちゃんと読めるしおしゃれちゃいますか…って何がやねん。

(於:天王寺区) 気に入っとったお店が次々なくなって…行かん町になった玉造。

※関連記事;
表記二重で立体的、かっこええ市岡元町一丁目1の町名看板。』 2019年7月 記

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2019年10月16日 (水)

ツタ家と緑のトンネルと

 何や急に寒なって冬間近って感じ…って言っても寒空とはほど遠いスカッと晴れ渡った青空に向かってツタが勢いよく生長してまっせ。
Tsutaya6 Tsutaya7  半分はえらいとこから生えてまんなぁ。歩道に置かれた会所マスからアーチ描いてみどりのトンネルに。まぁそれでもここまで大きくなっていること思うと、もう大地に根をおろしていることでしょう。ストリートビューで過去を見ると冬場は葉を落としている様子。今期最後の繁りまくり状態を見ることができてうれしいなぁ、何となくですが。

(於:東成区) くぐり抜けたかったけど、なんとのう気後れしたのが悔やまれる。

※関連記事:
俊徳道の 緑のトンネル 涼やかや』 2016年9月 記
巨大樹木かモリゾーか? …否々。』 2010年12月 記

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2019年10月15日 (火)

視覚効果バツグン、その上聴覚にも…

 視覚にこの上なく訴えてますけどじつはここ、聴覚にも訴えてきます。
Otoroshi1 Otoroshi2  何げに自転車でこの前を通ったらカシャコショーって感じやったか妙な音がして…戻ってみると、どうやら塀の上にセンサー完備の様。効果バツグン、ささっと撮って逃げました。

(於:住之江区) そのうち臭覚にも訴えてきはるかも…

※関連記事:
阻塞』 2019年9月 記
コンクリブロックの朱塗り、逆さパイロン縛り。』 2019年8月 記
「ここだけは絶対止めたらアカンぞ」』 2013年3月 記

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2019年10月14日 (月)

ピッカピカ、アサヒビールの旧看板。

 アサヒビールの旧看板を先の記事で取り上げましたが…だったらこれもってことで。
Asahibeer5  どうです?旭日マークに目がくらむほどのピカピカさ。前回のそれは木製と思われますがこれは中身は木で表面はアクリルのやつかと思われます。
 大抵のこの手のものは色が抜け表面が劣化して割れたり取れたりしてしもてますこと思うと、最近の復刻ブームに便乗した新品やないかと勘ぐって…まぁそれはないですわな。
 確かここにもあったんちゃうかなぁアーケード…というわけで調べますれば、やっぱり。昨年の強烈な台風でここ花園商店街のアーケードが大きく痛み、その後撤去された様です。どうりでピカピカ。ここまでキレイな状態で残って…やっぱりアーケード様さまですな。せっかくここまで残っているのにこれからは劣化も始まって…まぁ仕方ないこととはいえ、残念に思いますなぁ。

(於:東大阪市) 今、ラグビー風商店街に変身。近くの酒屋さんには“トライ一本!!”って清酒もあるでよ。

※関連記事:
アサヒビールの旧看板、アーケードに守られ。』 2019年10月 記
昭和なプラ看板 159 ● アサヒビール』 2018年4月 記
アーケードなくなり、アサヒの看板すっかり色あせて…』 2016年4月 記
昭和なプラ看板 22 ● アサヒビール』 2009年3月 記

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